園のご案内

すべての子どもは、愛されて叱られ褒められ、食べて眠り、遊びつつ学び、

豊かな愛情につつまれ、心身共に健やかに育てられ、人間としての人権や 尊厳が認められ、

自ら伸びていく無限の可能性をもっています。

園施設の概略

法人名:施設名 社会福祉法人八栄会 幼保連携型認定こども園 施設名:でしまつ子ども園
所在地 〒750-0078 山口県下関市 彦島杉田町2丁目3番地10号
TEL 083-266-3700
FAX 083-266-7519
HP http://www.deshimatsu-hoikuen.net
E-mail info@deshimatsu-hoikuen.net

沿革

昭和30年4月11日 私立弟子待保育園開園
平成13年4月1日 社会福祉法人でしまつ保育園認可(平成13年4月11日登記)
平成15年2月12日 園舎改築(現園舎)にて運営
平成24年12月6日 「社会福祉法人でしまつ保育園」の名称を「社会福祉法人八栄会」に変更
平成27年4月1日
社会福祉法人八栄会 幼保連携型認定こども園「でしまつ子ども園」事業開始
令和元年10月1日
幼稚園児満3歳児・保育園児3歳児以上無償化
令和4年3月31日
保護者会廃止

園舎建物構造と施設規模

園舎は鉄筋コンクリート造陸屋根2階建。他に鉄骨造陸屋根2階建、その他。
敷地面積 2,005.03 ㎡ 0歳児(ひよこ組) 34.80 ㎡ 食育室 36.5 ㎡
一階床面積 647.45 ㎡ 1歳児(ひよこ組) 46.64 ㎡ 調乳室 5.40 ㎡
二階床面積 276.21 ㎡ 2歳児(り す 組) 30.25 ㎡ 沐浴・トイレ 6.75 ㎡
園舎建物面積 737.91 ㎡ 4歳児(きりん組) 43.60 ㎡ トイレ(総面積) 60.68 ㎡
建物総面積 925.76 ㎡ 3歳児(うさぎ組) 48.00 ㎡ 事務室(2箇所) 47.96 ㎡
園庭面積 699.23 ㎡ 5歳児(ぞ う 組) 53.62 ㎡ 会議室(応接室) 16.56 ㎡
カンガルーサロン 53.94 ㎡

多目的ホール 121.00 ㎡のうち、

52.68 ㎡を2歳児が使用する。

玄関・廊下 203.61 ㎡
保健室 13.5 ㎡ 物置(総面積) 119.55 ㎡

園児人数定員:145名(1組の受け入れ園児数は35名を上限とします。)

年齢(満) 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
組名(学級) ひよこ ひよこ りす うさぎ きりん ぞう
幼稚園児(1号認定) 5名 5名 5名 15名
保育園児(2号認定) 30名 20名 20名 70名
保育園児(3号認定) 15名 20名 25名 60名
※上記の各組の受け入れ園児人数は目安です。 計145名


園の運営と利用方法

園児の認定区分と利用時間・利用費

  1. 幼稚園児(1号認定)のお子さんは、保護者の方(父・母)のどちらかが就労(午前中の短時間就労含む)していなくても、教保育を必要としている満3歳~満6歳迄の就学前のお子さんが入園対象です。組(クラス)は、同じ年齢の保育園児(2号認定)のお子さんと一緒に教保育を受けます。(8:30~16:30)
  2. 保育園児(2号認定・3号認定)のお子さんは、保護者の方(父・母)が就労したり、疾病にかかっている等の事由で、教保育を必要とするお子さんが入園対象です。
  3. 保育園児(2号認定)は、満3歳~満6歳迄の就学前のお子さん。
  4. 保育園児(3号認定)は、0歳2か月~満2歳迄のお子さん。
  5. 保育園児(2号・3号認定)の教保育利用時間は、保護者の方の就労時間によって利用できる時間が異なり、保育短時間(7:30~17:00)と保育標準時間(7:00~18:00)に分かれます。

認定区分と利用時間・利用費の一覧
認定 利用年齢 年間利用 利用時間と利用曜日 延長時間と利用料金

1

満3歳~
満6歳
255日
(52週)
教保育
8:30~16:30
月曜日~金曜日(5日間)
1号認定は、延長利用を「一時預かり保育」といい、左欄の定時間以外の延長利用時間は、朝の延長利用は無料。15:31~16:30迄の延長利用費は50円。
特記事項 当園が定めた土曜日・日曜日・祝日の行事・催事等への出席は無料です。
春休・夏休・冬休はありません。

2

満3歳~
満6歳
300日
(52週)
保育短時間(教保育)
7:30~17:00
月曜日~土曜日(6日間)
2号認定の保育短時間は、左欄の定時間以外の延長保育のうち、朝の延長保育費は無料。
夕刻17:01~18:00迄の延長保育費は50円。
引き続き、夜間の延長保育利用可能。
保育標準時間(教保育)
7:00~18:00
月曜日~土曜日(6日間)
2号認定の保育標準時間は、左欄の定時間以外の夜間18:01~19:30迄延長保育費は200円。
但し、月額2,000円を上限とし、月に11日以上の利用費は無料。

3

0歳2か月~
満2歳
保育短時間(教保育)
7:30~17:00
月曜日~土曜日(6日間)
3号認定の保育短時間は、左欄の定時間以外の延長保育のうち、朝の延長保育費は無料。
夕刻17:01~18:00迄の延長保育費は50円。
引き続き、夜間の延長保育利用可能。
保育標準時間(教保育)
7:00~18:00
月曜日~土曜日(6日間)
夜間18:01~19:30迄の延長保育利用料は200円。
但し、月額2,000円を上限とし、月に11日以上の利用費は無料。

教保育料の無償化について

教保育料が無償化となるお子さんの対象は、次のとおりです。

(1)幼稚園児(1号認定) 満3歳児になった日から無償化となります。
(2)保育園児(2号認定) 3歳児組(うさぎ)・4歳児組(きりん)・5歳児組(ぞう)から、無償化となります。
上記のお子さんは、小学校就学前までの期間、教保育に関する保育料が無料です。
住民税非課税世帯で、保育の必要性があると認定された0歳・1歳児組(ひよこ)、2歳児組
(りす)のお子さんは、保育料が無料です。

お子さんが利用する給食関係(食材料費)は、利用者負担となり有料です。

  1. 給食・おやつは完全給食とします。
    完全給食とは、ご飯類・おかず・汁物・果物・おやつ等を、本園から提供します。
  2. 幼稚園児(1号認定)、保育園児(2号認定)共に、毎週月曜日~金曜日までの週5日間の利用日とします。
  3. 給食費(おやつ類含む)は、月額4,000円です。
  4. 毎週土曜日の給食利用費は、前項(3)とは別に1日200円(追加)です。
  5. 幼稚園児(1号認定)が土曜日の教保育を利用する場合は、次のとおりです。
    教保育料450円+給食費(おやつ含む)200円=650円(月精算の一括現金納入)
    ただし、土曜日の行事・催事等に出席する場合は無料です。
  6. 給食費の請求は月末締めの翌月7日以内に現金にて一括納入して下さい。
  7. 毎月の給食利用日が8日以内の場合は、日割り計算とします。
    1日200円×利用日数=請求金額
  8. 0歳児・1歳児(ひよこ組)・2歳児(りす組)のお子さんは、従来通り保育料に食材費(完全給食・おやつ類)が含まれています。
  9. 給食につきましては、保護者の方が希望する場合や、行事・催事等の際には、弁当持参をお願いすることがあります。(この場合、事前にお知らせします。)

利用者負担となる、延長保育(保育園児)、預かり保育(幼稚園児)、一部行事・催事等参加費、個人購入費、通園バス利用費[燃料費](お迎えのみ)等につきましては有料です。

  1. 「延長保育」「預かり保育」の基準は、本園のデジタル時計の時刻に基づいて決定します。
  2. 夜間の延長保育の利用は、1日200円ですが、月額2,000円を上限としているため、月に11日以上の利用費は無料です。
  3. 「月精算の一括現金納入」(保育料、給食費、預かり・延長保育等)分は、利用した当該月分を月末に精算しますので、翌月の7日以内に支払って下さい。(現金の場合、領収印を発行します。)
  4. 「申込時に納入」分は、実費徴収としますので、購入時・申し込み時の納入です。この場合、後払いは認められません。(領収書を発行します。)

有 料 対 象 金 額 納入方法
幼稚園児(1号) 預かり保育(延長利用)16:31~18:00 1日 50 円

月精算の一括現金納入

預かり保育(土曜利用)8:30~16:30 1日 450 円
保育園児(2・3号) 延長保育(夕刻)17:01~18:00 1日 50 円 月精算の一括現金納入
延長保育(夜間)18:01~19:30 1日 200 円

※延長保育(夜間)利用は、月 11 日以上利用の場合、

月額 2,000 円

親子バス遠足 中学生以上 一人 2,000 円 申込時に納入
小学生 一人 1,000 円

園児2歳児以上

(りす・うさぎ・きりん・ぞう組))

一人 500 円
園児0・1歳児(ひよこ組) 無料
園外教育バス遠足 4・5歳児 行先により一人 50 円~200 円 申込時に納入
学習バス遠足 5歳児 遠方+入場料含め一人 1,000 円 申込時に納入
夕涼み会 5歳児(ぞう組) 一人 500 円 申込時に納入
写真展(Lサイズ) 園児 1枚 40 円 申込時に納入
卒園アルバム

5歳児(ぞう組)希望者のみ注文を受付

※園負担額一冊あたり概ね 3,000 円以上

1冊10,000 円 申込時に納入
園指定の購入品 制服・名札・帽子・体操服・その他 時価 申込時に納入

園児通園バス利用費

(利用費は燃料費)

お迎え時のみ運行

一家庭

(兄弟・姉妹含む)

月額 1,000 円

1か月間の一括現

金納入

その他、実費を一部追加負担していただく場合があります。

開園時間

  1. 月曜日~土曜日 / 7時00分~19時30分。(18時01分~19時30分は夜間延長保育)
  2. ホリデイ保育:日曜日・祝日(無料:完全給食) / 8時00分~18時00分。
    保育園児(2・3号認定)の保護者の方が、日曜日・祝日に就労を証する「勤務証明書」を提出しているお子さんが利用できます。ただし、幼稚園児(1号認定)のお子さんは利用できません。

年度の開園期間

  1. 当該年度の開園期間は、4月1日から翌年3月31日までです。(7時00分~19時30分)
  2. 入園式は、4月2日(土)開始10時00分~。
    卒園式は、3月25日(土)開始9時30分~。

休園日

年末・年始の12月31日(土)~1月3日(火)迄。
ただし、他にやむを得ず休園する場合は、事前にお知らせします。

諸事由による希望教保育日や開園時間の変更・短縮

教保育者(職員)の技能・資質の向上を高め、専門性を身につけるための研修や他の諸事由により、保育園児(2・3号認定)のお子さんは、主に土曜日に希望保育を設ける日がありますので、ご理解・ご協力をお願いします。

1. 保育園児(2・3号認定)が土曜日を利用する場合は、事前に「希望教保育利用申込書」(園に用意)をご提出いただきます。(給食・おやつ費200円)
2. 幼稚園児(1号認定)が土曜日を利用する場合は、事前に「希望教保育利用申込書」(園に用意)を提出していただきます。(教保育料+給食費・おやつ費=650円)
3. 「希望教保育利用申込書」には、必ず利用時間帯をご記入下さい。

希望教保育日 開園時間
4月30日(土) 事前に「希望保育申込書」を配布いたしますので、利用する保護者の方は、必ず利用時間のご記入をお願いします。
5月2日(月)・7日(土)
7月16日(土)
8月13日(土)・15日(月)
9月24日(土)
10月8日(土)
12月28日(水)・29日(木)・30日(金)
1月7日(土)
2月25日(土)
3月4日(土)

 

4. ホリデイ保育の実施日。(ただし、本園の諸事由等により変更も有り。)

4月 3日・10日・17日・24日・29日
5月 1日・3日・4日・5日・8日・15日・22日・29日
6月 5日・12日・19日・26日
7月 3日・10日・17日・18日・24日・31日
8月 7日・11日・14日・21日・28日
9月 4日・11日・18日・19日・23日・25日
10 月
2日・9日・10日・16日・23日・30日
11 月 3日・6日・13日・20日・23日・27日
12 月 4日・11日・18日・25日
1月 8日・9日・15日・22日・29日
2月 5日・12日・19日・23日・26日
3月 5日・12日・19日・21日・26日

5. 行事・催事等や諸事由等により、開園時間帯を変更・短縮することがあります。
  また、可能な限りお子さんと一緒に登降園をお願いします。

●夏まつり(7月30日:土曜日)
●音楽会(9月10日:土曜日)
●運動会(10月15日:土曜日)※雨天の場合、(翌週22日:土曜日)
●教育発表会(12月10日:土曜日)

本園は、保護者の方と直接契約です。

入園時の直接利用契約書の手続きは、本園から配付します。

  1. 幼稚園児満3歳児以上(1号認定)契約書
  2. 保育園児3歳児以上(2号認定)契約書
  3. 保育園児0・1・2歳児(3号認定)契約書

0・1・2歳児の保育料は保護者の方が希望される口座振替もしくは現金にて納入下さい。

ただし、保育料以外の利用負担費・購入費等は、全て現金納入です。

  1. 保護者の方と本園間の直接契約となりますので、下関市の利用調整を経た上で、保護者の方と本園の間で、「でしまつ子ども園利用契約書」を交わします。
  2. 無償化対象園児は、給食費(主食・副食・おやつ類)や利用者負担費(幼稚園児は預かり保育、保育園児は延長保育、一部行事・催事等参加費、個人購入費等)は有料です。
  3. 0・1・2歳児は、市役所が定める保育料や利用負担費、購入費等を本園に直接納入していただきます。
  4. 保育料は、本園指定の金融機関である、山口銀行・西中国信用金庫の口座振替(自動引き落とし)もしくは現金にて納入いただきます。
  5. 保育料を口座振替(自動引き落とし)にて支払う場合は、所定の手続きをしていただき、毎月27日(金融機関が休日の場合はその翌営業日)に自動引き落としとします。この場合、領収書は発行しません。
  6. 保育料を現金にて納入する場合は、月末日までに、納入いただきます。徴収後、領収証を発行します。

[注意] 利用者負担額を滞納した場合、期限を定め請求したにもかかわらず、支払いに応じない場合は、翌日から利用できませんのでご了承下さい。

下関市が定める保育料金の決定は次のとおりです。

  1. 0・1・2歳児の保育料の額は、下関市の「保育料額表」とします。
  2. 0・1・2歳児の保育料は、家庭の市民税の状況により、保育料が決められます。また、保育料は、お父さん・お母さんをはじめ、当該支給認定保護者の方の属する世帯の所得状況等(前年度の市民税等)を勘案して決められます。

0歳(ひよこ組)~2歳児(りす組)の購入品

お子さんの教保育に使用する材料品等は購入の必要はありませんが、お子さんが身につけるもの(衣類)、連絡帳、出席ノート、名札、その他の一部の品は購入していただきます。なお、価格は変更することがありますので、ご了承下さい。

★印は、当園の統一のものです。ご購入下さい。
□印は各自でお願いします(自由)。
[注意] 購入価格は令和3年度の価格です。

品物名 購入価格(円) 備考
★カラー帽子 650 全園児は、卒園まで同じ色の帽子を使用します。
□通園カバン(リュック) 各自でお願いします。(自由)
★連絡帳(乳児用) 170 新年度に購入下さい。連絡帳が記入済みになった場合、その都度購入下さい。
★出席ノート・シール 435 新年度に購入下さい。シールは園でお預かりします。
★名札 100 購入時から卒園まで同じ色を使用します。

3歳児(うさぎ組)4歳児(きりん組)5歳児(ぞう組)の購入品

うさぎ組(3歳児)、きりん組(4歳児)、ぞう組(5歳児)は、日々、制服で登園して下さい。
また、夏期期間の6月~10月(運動会まで)は、主に体操服で登園して下さい。名札も忘れずにお願いします。なお、価格は変更することがありますので、ご了承下さい。

  1. お子さんが身につけるもの(衣類)、出席ノート、連絡帳、名札、その他の一部の品は購入いただきます。
  2. 3歳以上のお子さんは、教保育に使用する材料品等を各個人で購入いただきます。
    ただし、同じものや同じ規格のものを購入する際、購入先は自由とします。
    消耗品等、途中の補充につきましては、その都度、必要なものだけをご購入下さい。(本園に注文下さい。)
  3. 途中入園のお子さんの購入品につきましても、前項(1)・(2)と同じです。

★印は、当園統一のものです。ご購入下さい。
☆印は、当園で購入できますが、他での購入やご家庭にあるものでも結構です。
■印は、園から貸出します。
□印は各自で購入をお願いします(自由)。
[注意] 購入価格は令和3年度の価格です。

品物名 購入価格(円) 備考
★制服(白色衿付) 3,870 購入時は、卒園まで着用できるように大きめのサイズを購入下さい(3歳児以上のお子さまが対象です)。
☆あそび着(青白格子柄) 1,440 製作遊び、習字教室、園庭遊びなどで汚れても、洗濯の乾きが早く便利です。
★体操服(上着:半袖) 1,510
★体操服(半ズボン) 1,420
★カラー帽子 650 全園児は、卒園まで同じ色の帽子を使用します。
☆上靴 各自でお願いします(自由)。
□上靴袋 各自でお願いします(自由)。
□通園カバン
(リュック)
各自でお願いします(自由)。
★出席ノート・シール 650 新年度に購入下さい。シールは園でお預かりします。
★名札 100 購入時から卒園まで同じ色を使用します。
★ピアニカのパイプホース 360 衛生保持のため、3歳児以上購入。園で保管します。
■お道具箱 園にあるお道具箱をお貸しします。
★クレパス(16色) 740 当園で購入もしくは、他で購入可能です。(3歳以上児)
★マーカー(12色) 755 当園で購入もしくは、他で購入可能です。(3歳以上児)
★ねんど 417 当園で購入もしくは、他で購入可能です。(3歳以上児)
■ねんど板 園にあるねんど板をお貸しします。
■ねんどベラ 園にあるねんどベラをお貸しします。
★ねんどケース 235 当園で購入もしくは、他で購入可能です。(3歳以上児)
☆はさみ 366 当園で購入もしくは、他で購入可能です。(3歳以上児)
★のり 187 当園で購入もしくは、他で購入可能です。(3歳以上児)
□文具セット(鉛筆・消しゴム・筆箱) 各自でお願いします。(3歳以上児)
★自由画帳(A4)(3・4・5歳児)
各240 新年度に購入下さい。

通園バスの利用について

本園には、彦島地区外からも多くのお子さんが通園しています。そこで、遠方の利用者を対象にお迎え(登園時)のみ、通園バスを運行しています。

写真:通園バス
写真:通園バス

  1. 運行日は、毎週月曜日~金曜日の5日間です。
  2. 運行休止日は、車検日・修繕・修理時・悪天候時・その他の諸事由等がある場合です。
    (この場合、事前にお知らせいたします。)
  3. 運行コースは、現在、垢田公民館付近→新下関界隈→一の宮県営住宅付近→川中豊町県住宅付
    →新椋野町界隈→東駅→上条→本園となっていますが、通園バスを新たに希望の方は、本園職員(礒部・植野)へお問い合わせ下さい。(携帯番号080-6322-2829)
  4. 通園バス利用費[燃料費](お迎えのみ)は、1家庭月額1,000円です。

園外教育に園バスを使用します。

主に、きりん組(4歳児)・ぞう組(5歳児)は、定期的に下関近郊(北九州市含む)へ園外教育を行います。参加利用につきましては次のとおりです。

  1. 参加は自由です。事前に「参加申込書」にてご案内します。
  2. 参加料金は行先により、参加申込時に一人50円~200円徴収します。(自動車保険加入)
  3. 5歳児の学習バス遠足は、長距離を走り、入場料等が必要なので一人1,000円徴収します。
  4. 参加しないお子さんは、園にて教保育を行います。

14 本園の特別保育利用に関する申込み手続きの内容と種類(本園に用意しています)

 [ 夜間の延長保育利用申込書 ]

  1. 夜間の延長保育を利用する、保育園児(2・3号認定)の保育短時間及び保育標準時間のお子さんは、事前に「夜間の延長保育利用申込書」をご提出下さい。
  2. 利用日につきましては、事前連絡は必要ありません。

[ ホリデイ保育サービス事業利用申込書 ]

ホリデイ保育は、生後5か月から5~6歳までの下関市内のこども園及び保育所に入所している保育園児(2号・3号認定)のお子さんを対象に、日曜日・祝日に保護者の方が勤務のため、家庭において、お子さんを保育することができない場合、本園でお預かりします。
  1. 登録及び利用方法について。
    ホリデイ保育の登録及び利用は、日曜日及び祝日に勤務している保育園児(2号・3号認定) のお子さんの保護者の方を対象にしています。従いまして、幼稚園児(1号認定)のお子さんは利用できません。
  2. 本園に用意している「ホリデイ保育サービス事業利用申込書」を作成し、本園にご提出下さい。
  3. ホリデイ保育の登録及び申込みをされた保護者の方は、利用月日の30日前から受付を開始しますので、お早めにお申し込み下さい。(電話でも受付します。)
    なお、一日の定員を定めていますので、先着順に受付けます。定員を満たした場合は受付を閉めさせていただきます。
  4. 本園のホリデイ保育利用時間は、8時00分から18時00分迄の10時間です。
  5. 利用費は無料です。
  6. 給食は完全給食ですが、アレルギーのあるお子さんは、ご飯を提供しますので、おかず類をご持参下さい。
  7. ホリデイ保育の実施日は、こちらを参照下さい。
  8. ホリデイ保育の休止日は次のとおりです。
    ●運動会翌週の10月22日(雨天時の予備日)。
    ●12月31日~1月3日(年末・年始)。
    ●その他、本園行事・催事、諸事由等により休止することがあります。(この場合、事前にお知らせします。)

[ 一時預かり保育サービス事業利用申込書 ]

一時預かり保育の利用は、こども園・保育園・幼稚園に在籍していない未就園児が対象です。
ただし、1日の預かり人数に制限がありますので、早めにお申し込み下さい。

  1. 一時預かり保育の利用対象理由。
    ●庭において、生後5か月から就学前のお子さんを、次に掲げるいずれかの事由により、一時的な預かり保育を利用できます。なお、お子さんの年齢と同じ部屋(組)で保育をします。
    ●保護者の方の就労(月あたり52時間以内の就労の場合)。
    ●家族の疾病やケガ等による入院。
    ●災害・事故。
    ●親族の養護・介護。
    ●保護者の方の出産による入通院。
    ●冠婚葬祭。
    ●保護者の方の育児疲れ解消等。
    ●私的な理由等により、緊急・一時的に保育を必要とするお子さん。
    ●保護者の方が裁判員もしくは補充裁判員として、またはこれらの選任手続きのために裁判所へ出頭する等。(社会参加)
  2. 利用期間・保育時間。
    ●保育の利用日は、1日単位とし、月に12日以内です。
    ●保育時間は、8時30分~17時30分です。(9時間00分)
  3. 一時預かり保育の休止日は、次のとおりです。
    ●土曜日・日曜日・祝日
    ●預かる組での職員が不足した日
    ●その他、本園が休止を定めた日
  4. 利用料は、当日の現金支払いです。
    ●お子さん1人1日当たり・・・4時間未満900円(給食を提供しない。)
    ●お子さん1人当たり・・・・・4時間以上1,800円(完全給食・おやつを提供する。)
  5. 施設等利用給付認定申請により、市役所から保育の「必要性」があると認定された場合、一時預かり保育に支払った金額のうち、無償化対象経費を、後日市役所へ請求することができます。
  6. 無償化対象経費
    ●3歳児組~5歳児組のお子さんは、月額上限37,000円の範囲で支払った金額。ただし、食材料費(給食・おやつ類)を除きます。
    ●0歳児~2歳児のお子さんは、従来通り有料です。
    ●住民税非課税世帯における0歳児~2歳児のお子さんは、42,000円の範囲で支払った金額。
  7. 手続きに必要なもの
    ●印鑑
    ●一時保育サービス事業利用申込書(本園に用意)
  8. 申込み方法
    ●初めて申し込みをされる保護者の方は、「一時保育サービス事業利用申込書」を利用日の7 日前までにご提出下さい。
    ●利用申込みは、3日前の16時00分までにお申込み下さい。
    ●一時預かり保育の登録有効期間は3か月単位であるため、事前に「一時保育サービス事業利用申込書」を再度ご提出下さい。

本園に提出していただく書類の内容と種類(本園に用意)

[児童票]

本園にお子さんが入園・進級した時にお渡しする書類です。生活環境・成育歴を記入して下さい。

[子ども園児健康等調査票]

健康保険証番号・かかりつけの病院・必要事項を記入して下さい。本園からお子さんを病院へ連れて行く時に必要です。

[乳児用アンケート] 0・1・2歳児の食事についてのアンケートです。

0~1歳児のお子さんは、入園時にご家庭での食事内容状況を把握(確認)するため、『乳児アンケート』を配布しますのでご協力下さい。

[お子さんの食物確認表]

0・1歳児のお子さんは、本園とご家庭の連携を図りながら離乳食を進めていきますので、「お子さんの食物確認表」にご記入をお願いします。

[医師からのアレルギー除去食診断書]

アレルギー除去食は、病院からの除去食診断書を、本園に提出することが必要です。
下関市医師会や下関市小児科医会と協力をして、本園における除去食の対応は、医師の除去食診断書(有料)に基づいて行いますので、本園に除去食診断書の提出をお願いします。(既に除去食を行っているお子さんもお願いします。)
なお、除去食診断書は記入時点で予測できる食物アレルギーについて記載したもので、全てのアナフィラキシーを防げるものではないことをご理解・ご協力下さい。

[与薬連絡表]

本来、園で薬を飲ませることは法律違反です。やむを得ず薬を持参される場合は、次のとおりです。

  1. お薬を持ってきた場合、必ず直接、「与薬連絡表」と一緒に保育者に説明して下さい。保育者から「与薬連絡表」を受け取り、記入してから薬と一緒に保育者に手渡して下さい。なお、連絡帳に「与薬連絡表」をはさんだ状態で、保護者の方からの説明がない場合、お子さんにお薬を投与することはできませんのでご了承下さい。
  2. 医療機関からの処方であること。保護者の方の判断で持参した薬は対応できません。なお、市販の薬、解熱剤、座薬、鎮痛剤はお預かり出来ません。
  3. 使用する薬は本園では、お子さんへの薬の投与は1日1回です。ご了承下さい。
    (水薬は小さな容器に1回分を移して持参して下さい。)
  4. 吸入等の医療行為は、本園では実施できないことになっています。
  5. 医療機関を受診の際は、本園に通っていることを医師に伝えて下さい。

[感染症完治時の登園基準「医師記入用」と「保護者記入用」]

感染症完治時の登園基準は、「医師記入用」と「保護者記入用」があります。医師の診断を受け、医師が記入した「意見書」が望ましい感染症と、医師の診断を受け、保護者の方が記入する「登園届」が望ましい感染症があります。

お子さんの欠席の連絡

お子さんが欠席される場合は、当日の9時30分までにお知らせ下さい。

退園・転園について

  1. 退園・転園は、該当月の20日までに届けをお願いします。また、可能な限り、当該月の月末まで本園を利用することに努めて下さい。保育料納入対象の方及び利用料・実費負担費等は27日に納入をお願いします。
  2. お子さんが、転園・卒園した場合は、持参品・作品等をお渡しします。
  3. 転園先や進学先に、幼保連携型認定こども園園児指導要録の写しを送付します。

園の目的・理念・方針等

社会福祉法人八栄会の目的

本施設は、社会福祉法人八栄会として、また、幼保連携型認定こども園として、乳幼児教保育機関の役割を担う中で、次のような目的を掲げています。

★お子さんやその保護者の方の立場に立った全人的福祉を実施します。
★お子さんやその保護者の方へ最善の利益を提供することに努めます。
★地域に発信する先進的乳幼児教保育を推進します。
★地域の子育て支援を発展させます。
★将来を担う教保育者を育成します。

でしまつ子ども園の目的

★お子さんの生活環境を整え、健康増進、安全・安心を高め、年齢に応じた健やかな心身の成長を導いていきます。
★お子さんの教育及び保育(以下、「教保育」という。)は、年齢に応じた様々な遊びや行事・催事等の体験から学び、自主性を身につけて自立していく過程を援助します。
★お子さんの子育てを保護者の方と協力し合い、適切な方向性を持って関わります。
★お子さんの将来に向けての良好な人間関係や社会適応性を育みます。
★お子さんと保護者の方が利用しやすい環境づくりを目指します。

でしまつ子ども園の理念

乳幼児期における教保育は、お子さんの健全な心身の発達を図りながら、健やかな育ちを育むと共に、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであります。
幼保連携型認定こども園でしまつ子ども園における教保育は、乳幼児期の発達の特性や発達過程を理解し、その発達の連続性に配慮しながら、お子さんの成長を促します。
お子さんに相応しい生活環境の中で、人権や主体性を尊重しながら、自主・自律・協同の精神並びに規範意識の芽生えを養い、お子さんへ最善の利益を提供することを考慮しつつ、心身共に健やかに生きる力の基礎を育むために、小学校就学の始期に達するまでの時期を通して、お子さんの総合的な教保育の推進に関する目的の達成に努めます。
子育て支援においては、保護者の方と保育者が連携を深めながら、子育てを共感・共有し合い、お子さんが心身共に豊かな育ちにつながるように取り組み、義務教育及びその後の教保育の基礎を培うと共に、地域社会と力を合わせ、児童の福祉を積極的に推進しながら、地域における家庭支援活動を行います。また、教保育者は、お子さんの資質向上を図るため、知識の修得や技術の向上に努め、社会性と良識を磨きます。

教育・保育(本園は「教保育」という)方針

教育とは、人・生活・遊び・行事・催事等・社会等の様々な関わりや活動から学び、子どもが健やかに成長し、より豊かに展開するため、私達は発達の援助を行います。教育は、知識を伝える、教えることだけでなく、「感じる」「探る」「気づく」といった子どもが興味や関心を持ち、自主性(知恵)を引き出すことに努め、子どもが様々な遊びから学び、経験を通じて周囲に働きかけ、自発的に学ぶ意欲を養います。
保育とは、子どもの生命の保持及び情緒の安定を図るために、保育者が行う環境づくり、介助・援助や関わりなどを大切にします。
教保育の一体的とは、“教育と保育が一体的に営む”ということであり、、子どもが落ち着いて、安全・安心に過ごせる場所や環境づくりに配慮する保育的側面と、年齢に応じた教保育を通して、「考える」「感情の働き」「人間関係」「ものの使い方」「自我の育ち」「態度」「言葉」「表現」「運動」などの能力や知識・知恵を獲得できるように育み、教育的側面を支える表裏一体の関わりです。

★子どもは、笑顔で元気にたくさんの遊びを、みんなで仲良く楽しみ、喜びを得られるようにします。
★教保育者は、笑顔で元気に、子どもと保育者が一緒に楽しさや喜びを共有できる教保育をします。
★子どもと教保育者は、触れ合い、援助、見守りの中で、園児一人一人が心身共に、健康で安全と情緒の安定した環境の中で、生活と学びが一体となった豊かな教保育をします。
★教保育者は、子ども達へ様々な遊びを提供し、園児達は、生活、行事・催事、体験、出来事などから、学ぶ力や自分でできる力を養います。
★小学校就学に向けて、子どもの自主性を育み、自立へとつながるように関わります。

写真:わたしを「呼んで!」

わたしを「呼んで!」

写真:「見つめて!」

「見つめて!」

写真:「聞いて!」

「聞いて!」

写真:「ぎゅっとして!」

「ぎゅっとして ! 」

   

私達はお子さんや保護者の皆様の人権を遵守します

本園は、幼保連携型認定こども園として、教保育機関としての役割を担う中で、お子さんや保護者の皆様の人権・権利を守ります。☆ともだちやなかまにやさしくしましょう。

☆皆様は、教保育内容に関するあらゆる情報を得ることができます。
☆皆様のプライバシーは、最大限保護されます。
☆皆様は、社会福祉や幼保連携型認定こども園、教保育などについて相談をすることができます。

教育・保育の内容

職員構成

園長 1人 保育教諭 19人 調理員 1人
副園長 1人 看護師 1人 事務員 2人
主幹保育教諭 1人 栄養士 2人 環境整備員 2人
副主幹保育教諭 2人 調理師 1人 子育支援員 4人
指導保育教諭 1人

園の特色である専門講師による学習遊び

本園では他の園では体験できない学びを、年中児や年長児を対象に小学校就学に向けて、外部からの専門講師9名(文字・数・英語・知的活動・絵画・体育・音楽・習字・サッカーの9種目)による様々な学びを提供(無料)し、お子さんの学習能力を高めています。他にも、幼児教育研究家の齋藤二三子先生による、「ことば遊び」の直接指導を受けています。

もじ教室 小林先生指導による、もじ・かず(計算)の学習をします。
(きりん・ぞう組:月4回)
かず(計算)教室
英語教室 フラック マルコム先生と一緒に英語で遊びます。(対象:うさぎ・きりん・ぞう組)
知的活動教室 チャイルド社の三浦先生指導による知的活動遊びをします。(きりん・ぞう組月2回)
体育教室 専門講師により、様々な運動遊びをします。(きりん・ぞう組:月2回)
絵画教室 本吉先生指導による、絵を描きます。(ぞう組:月1回)(きりん組:月1回)
書道教室 小川先生指導による、筆法や礼節を身につけます。(ぞう組:月2回)
音楽教室 高松先生による、演奏やマーチング等の指導をします。(うさぎ・きりん・ぞう組)
サッカー教室 三村先生による、サッカー指導をします。(ぞう組:月2回)
写真:もじ・かず教室

もじ・かず教室

写真:英語教室

英語教室

写真:知的活動教室

知的活動教室

写真:絵画教室

絵画教室

写真:体育教室

体育教室

写真:音楽教室

音楽教室

写真:習字教室

習字教室

写真:サッカー教室

サッカー教室

学期は、春夏秋冬に準じて、第一期から第四期とします。

学 期 季節 月 間 教保育の目的
第1学期 春期 4月1日~6月 30 日 年齢に応じた環境に馴染ませながら、教保育を行う。
第2学期 夏期 7月1日~9月 30 日 年齢に応じた教保育を行う。(特に音やリズム感を養う)
第3学期 秋期 10 月1日~12 月 30 日

年齢に応じた教保育を行う。

(特に身体の増進を養うと共に、自主・自立につなげる)

第4学期 冬期 1月4日~3月 31 日

年齢に応じた教保育を通して成長を促す。

(特に進級・小学校就学に向けて、自主・自立を促す)

主な行事・催事、計画等

行事・催事等は、コロナ渦のため、また、諸事由等により、やむを得ず変更や中止になることもありますので、ご了承下さい。なお、6月の親子バス遠足は中止とします。

  1. 行事・催事等は、諸事由により、行事・催事等の日程が変更になる場合があります。その際は事前に、一斉送信メールや配布物等にて、お知らせしますのでご了承下さい。
  2. 運動会、教育発表会は、会場のスペースに限りがありますので、乳幼児グループ(ひよこ・りす・うさぎ組 / 午前中)と幼児グループ(きりん・ぞう組 / 午後)に分けて行います。
  3. 音楽会は、保護者の皆様のご観覧は、組ごとの入替制にて行います。

●印は保護者の方参加。○印は園児のみ。◎印は教保育を休止。
▲印は園庭行事のため、駐車場の使用不可。( )内は、参加対象のお子さんの組です。
4

●入園式 / 2日[土曜日] 10:00~11:00(全園児)

○ 花見会 / 5日[火曜日] 10:00~(全園児)
〇園外教育バス遠足「火の山」/ 8日[金曜日](5歳児)
○幼年消防クラブ発会式 / 日時未定(5歳児)
5

○園外教育バス遠足「乃木浜公園」 / 日時未定(4歳児)

○いもの苗植え / 日時未定(3歳児・4歳児・5歳児)
6 ○園外教育バス遠足「海響館」/ 日時未定(5歳児)
7 ●七夕まつり / 7日[木曜日] 10:00~(全園児)
○園外教育バス遠足「海響館」/ 日時未定(4歳児)
○夕涼み会 / 23日[土曜日] 保護者の方お迎え19:40~(5歳児)
● ▲夏まつり / 30日[土曜日] 16:30~18:15(全園児)
8 ○園外教育バス遠足 / 行先・日時未定(5歳児)
9 ●◎音楽会 / 10日[土曜日] 9:00~12:00(組ごとの入替制:全園児)
○園外教育バス遠足 / 行先・日時未定(4歳児)
10 ● ▲◎運動会 / 15日[土曜日] 9:00~16:00(午前と午後の入替制:全園児)
●▲◎運動会雨天中止の場合は22日[土曜日]
○園外教育バス遠足 / 行先・日時未定(4歳児)
○ハロウィン / 31日[月曜日](全園児)
11 ○学習バス遠足「秋芳洞・サファリー」/ 日時未定(5歳児)
○園外教育バス遠足 / 行先・日時未定(4歳児)
○いもほり会 / 日時未定
12 ●◎教育発表会/ 10日[土曜日] 9:00~16:00(午前と午後の入替制:全園児)
○ クリスマス会 / 23日[金曜日] 10:00~(全園児)
1 〇彦島八幡宮参拝 / 6日[金曜日] / 10:00~(5歳児)
○持久走 / 10日[火曜日]~2月28日[火曜日]の期間予定(3歳児・4歳児・5歳児)
●親子でつくる萩焼卒園記念品 / 28日[土曜日]9:30~(5歳児)
2 ○節分豆まき会 / 3日[金曜日] 10:00~(全園児)
3 ●ひなまつり / 3日[金曜日] 10:00~(全園児)
●新年度(令和4年度)用品販売 / 11日[土曜日] 15:00~17:30
●卒園式 / 25日[土曜日] 9:30~11:00予定(出席園児は5歳児)

行事・催事等の様子

写真:入園式(4月)

入園式(4月)

写真:園児を迎える桜

園児を迎える桜

写真:花見会(4月)

花見会(4月)

写真:春の運動遊び(5・6月)

春の運動遊び(5・6月)

写真:七夕まつり(7月)

七夕まつり(7月)

写真:夕涼み会 / ぞう組(7月)

夕涼み会 / ぞう組(7月)

写真:水遊び(7・8月)

水遊び(7・8月)

写真:夏まつり(7月)

夏まつり(7月)

写真:音楽会(9月)

音楽会(9月)

写真:運動会(10月)

運動会(10月)

写真:運動会(10月)

運動会(10月)

写真:彦島地区文化祭(10月)

彦島地区文化祭(10月)

写真:学習バス遠足 / ぞう組(11月)

学習バス遠足 / ぞう組(11月)

写真:学習バス遠足 / ぞう組(11月)

学習バス遠足 / ぞう組(11月)

写真:いもほり(11月)

いもほり(11月)

写真:教育発表会(12月)

教育発表会(12月)

写真:クリスマス会(12月)

クリスマス会(12月)

写真:親子でつくる萩焼陶芸(1月)

親子でつくる萩焼陶芸(1月)

写真:節分豆まき会(2月)

節分豆まき会(2月)

写真:ひなまつり(3月)

ひなまつり(3月)

写真:卒園式(3月)

卒園式(3月)

主な教保育の1日(未満児・幼児)

お子さんの教保育は、ご家庭と連携して、その日の体調や状況に応じて、個別に対応します。特に乳児や1歳前半までのお子さんは個人差もあり、病気に対する抵抗力も弱いのでお子さんの生活(ミルク・離乳食・睡眠・排泄・遊び)を十分考慮します。新入園児の場合は、ご家庭での生活から少しずつ園の生活や友だちにも慣れ親しみながら、園の生活リズムになれるようにしていきます。

時刻 未満児(0・1・2歳児)
7:00 開園
保育園児(3号保育標準時間認定)登園
順次健康検診
7:30 保育園児(2号保育短時間認定)登園
8:20 園庭遊び
8:30
9:00 健康検診・おしたくタイム
9:20 朝の会
9:40 おやつ
9:50 おはなしタイム
10:00
10:40 設定遊び
10:50 トイレトレーニング

11:10 健康検診
給食準備
11:15
11:30 給食
11:45
12:10 歯磨き
12:20 トイレトレーニング
12:30 午睡(2歳児は4月~12月迄)
13:00
13:15
14:45 トイレトレーニング
14:50
15:00 健康検診・おやつ
15:30 おはなしタイム
15:40 設定遊び
16:25
16:30
17:00 保育園児(3号保育短時間)降園
設定遊び(異年齢児遊び・自主遊び)
17:30
18:00 保育園児(3号短時間:夕刻延長終了50円)
保育園児(3号標準時間)降園
18:01 夜間延長保育開始・おやつ(1日200円)
19:30延長保育終了(閉園)
時刻 幼児(3・4・5歳児)
7:00 開園
保育園児(2号標準時間認定)登園
順次健康検診
8:30 保育園児(2号保育短時間認定)登園
8:20
8:30 幼稚園児(1号認定)登園 園庭遊び
9:00
9:20 朝の会
9:40
9:50 おはなしタイム
10:00 放送当番活動(ぞう組)
10:10 設定教育
10:40 トイレ(排泄)
10:50 設定教育
11:10
11:15
11:30 健康検診・給食準備
11:45 給食
12:10
12:20
12:30 歯磨き、清掃
13:00 おはなしタイム
13:15 設定教育
14:45 片付け・おやつ準備・健康検診
14:50 トイレ排泄
15:00 健康検診後・おやつ
15:30
おはなしタイム
15:40
設定教育
16:25
幼稚園児持物確認
16:30 幼稚園児(1号認定)降園
17:00 保育園児(2号保育短時間)降園
設定遊び(異年齢児遊び・自主遊び)
17:30 幼稚園児(1号:夕刻延長終了50円)
18:00 保育園児(2号短時間:夕刻延長終了50円)
保育園児(3号標準時間)降園
18:01 夜間延長保育開始・おやつ(1日200円)
19:30
延長保育終了(閉園)

●登園時は、健康検診、連絡帳の確認をします。
●「健康検診」とは、連絡帳等の確認、視診、触診、問診、検温により、お子さん一人一人の健康状態を把握し、体調不良のお子さんへ対応します。
●「おしたくタイム」とは、ここでは、排泄・手洗い・着替え・整理整頓等、お子さんの生活習慣の一部を行います。
●「おはなしタイム」とは、お子さんと教保育者は様々なお話を楽しみ、確認ごとや当番活動などを通じて社会性を身につけていきます。
●幼児(3・4・5歳児)は、「設定教育」と表現していますが、遊びを通じての教育であることをご理解下さい。
●沐浴は、0~2歳児を対象に、6月中旬~9月上旬まで行います。
●延長保育は、温もりを味わえるように、お子さんのリズムに添って行います。

月間・週間の行事・催事、計画等

行事・催事・計画等 行事・催事・計画等の内容
身体測定(月1回) 身長・体重を計測し、出席ノートに記入してお知らせします。(全園児)
体力測定(年3回) ☆ひよこ組0・1歳児~りす組
 ハイハイ、25m走、ぶら下がり、平均台渡り、他
☆うさぎ組~ぞう組
 25m走、立ち幅跳び、垂直飛び、ぶら下がり、平均台、ボール投げ、他
避難訓練(月1回) 実際の火災や地震等を想定して避難訓練を行い、災害の怖さや避難方法を教えます。(全園児)
お誕生会(月1回) お誕生月のお子さんたちをみんなでお祝いします。(全園児)
クリーンパトロール 定期的に園の敷地内の清掃を行い、環境の安全・衛生に取り組みながら、自然の変化を楽しみます。(うさぎ組・きりん組・ぞう組)
水遊び 7月~8月の期間はプールで遊びます。(1歳~5歳児)
幼児(3歳以上)午睡 夏期の7月~8月の期間は午睡(休息)を行います。
持久走 1月~2月迄は定期的に、ひよこ・りす組は園庭を走り、うさぎ・きりん・ぞう組は、園庭上の長い坂を走って登ります。

お子さん一人一人を援助しながら生活習慣を身につけていきます本

本園は、春・夏・秋・冬の4学期を通して、教保育を行います。
また、「食事」「排泄」「睡眠(0~2歳児)」「衣服の着脱」「清潔」等の生活習慣を身につけ、「運動機能」「表現活動」「人との関わり」「言葉の獲得」「概念形成」「社会で生きる力」等、年齢に応じた、総合的な人間力を発揮できるように取り組んで行きます。

お子さんの『主体性』を育みます

幼児期に遊びや生活を『主体的』に取り組むことは、生涯にわたって学んだり、集団生活を送ったりするうえでの基盤が形成されることに繋がります。自分本位ではなく、周囲と協調しながら自己発揮できる力を育てることです。
3・4歳児になると、友達の思いを認めたうえで、「自分がどのように振る舞えば、もっと仲間と楽しく過ごせるか」といった役割を意識して行動できるようになります。そのように周囲の状況を踏まえて、自分が何をすべきかを考えて行動することが『主体性』です。
大人がよかれと思っていることが、子どもにとっては過剰な援助である場合があります。失敗は「負の体験」という考えから、先回りして環境を整え過ぎたり、失敗を叱ったりすると、子どもは「言われた通りにした方がいい」と考え、『主体性』の芽が摘まれてしまう傾向もあります。
友達を見て「ああなりたい」という憧れの気持ちを抱いたり、友達から認められて「もっと頑張ろう」と思ったり、何かに負けたと感じれば悔しくて「次こそは!」という思いに繋がります。仲間との様々な関わりから、「何かをしたい!」という、まさに『主体性』の中心となる気持ちが生まれるのです。

ことば遊び

本園は、日常生活の中やおはなしタイム、設定教育等で、年齢に応じた「ことば遊び」に取り組み、教育参観・ことば遊び実技研修会・教育発表会等にて発表しています。
ことば遊びは日本語に基づき、日常の教保育の中で、子ども達に意識や興味をもたせ、ことばの面白さを楽しむことを目的としています。また、ことば遊びは集団の中でグループをつくり、ルールのある遊びを一つひとつのルールに添って進めながら遊びます(言語感覚を培う)。
ことば遊びは、年齢に応じた総合的(文字・言葉・文・数字・数・計算・色・絵・サイズ・形等)な遊びをします。1・2・3歳児は、主に同じなものを見つけます。それには、ものの形・色・種類別・用途別等を学習した上で、ことば遊びを行います。4・5歳児は、ひらがなを書きながら、名前ことば
(名詞)、様子ことば(形容詞)や動きことば(動詞)を学習します。ひらがなの読み書きから、総合的な国語力へと導きます。(本園の「ことば遊び」の講師は、幼児教育研究家の齋藤二三子先生。)

知的活動遊び

子ども達の知的発育を促し、将来の知的活動の土台をつくることを目的とし、また、一方的な「教え込み」「詰め込み」ではなく、言語を介して論理的思考力を育てる対話教育を実践します。子ども達へ「教科前基礎教育」で楽しくたくさんの経験ができるように努めます。
また、考える力を引き出す(事物教育)とは、幼児教育の基本は、「事物に対する関心・ふれあいの場・試行錯誤の時間をどれだけ提供できるか」ということに集約されます。本園は具体物を使った学習を行うことで試行錯誤する力を養い、ものとものとの違いや関係を子ども自身が発見していけるように工夫します。すなわち、結論だけでなく、結論に至る過程を大切にします。

学習遊び

乳・幼児期は、まわりからの刺激を受けながら、一つ一つ新しいことを覚えていく時期です。そのために様々な働きかけがとても大切です。本園では、4歳児(年中組)、5歳児(年長組)は、外部からの専門講師を招き、次の学習内容を学んでいます。また、教育の実践をもとに、子ども達の知的好奇心を育み、無理なく能力を伸ばすために、子ども一人一人の興味・関心や意欲を見守りながら、その都度必要な知的働きかけをしていきます。
0・1歳児は、身の周りの物事や興味を持ったことを自由に表現(言葉・描く)します。
2歳児は、物事への興味や関心が高まったら、知的好奇心を育て、知的能力を高める学習をします。3歳児は、お友だちと遊ぶようになったら、弁別力や思考力等、知的能力を高める学習をします。 4歳児は、ルールが守れるようになったら、推理力や創造力等、知的能力を高める学習をします。 5歳児は、創造力が豊かになったら、構成力や洞察力を高める学習をします。また、ひらがなとカタカナが読み書きできるようになったら、小学校一年生で習う全ての漢字を学習します。また、数量や言語力、理解力等、知的能力を高める学習をします。

年齢 学習遊びの取り組み
0・1歳児 ことばの知らせ方は、色と語彙をやさしいことからはじめます。保育者とのことばのやりとりで子どもは動き、無意識的に、情動的にことばを発します。子どもと保育者が一緒にことば遊びを通して、身体のリズムや音のリズム、まわりのこと等を意識しながら、自由に表現(言葉・描く)して楽しみます。
●ぬる・描く ●せんひき ●めいろ ●ことば ●かず ●シール・のり
2歳児 物事への興味や関心が高まり、知的好奇心を育て、知的能力を高める学習をします。
●ぬる・描く ●せんひき ●めいろ  ●もじ ●かず・すうじ  ●はさみ・のり●おりがみ
3歳児 友達と遊ぶ楽しさを知り、弁別力や思考力等、知的能力を高める学習をします。
●ぬる・描く ●せんひき ●めいろ ●もじ ●かず・すうじ ●ABC●はさみ・のり ●おりがみ
4歳児 ルールがわかるようになり、推理力や創造力等、知的能力を高める学習をします。
●絵画 ●文字・文 ●数・数字・たし算 ●時計 ●英語 ●はさみ・のり●おりがみ
5・6歳児 創造力が豊かになり、構成力や洞察力を高めると共に、就学に備え、数量や言語力、理解力等、知的能力を高める学習をします。
●文字・文・カタカナ・漢字(80字以上) ●数・数字・たし算・ひき算・九九●絵画 ●時計  ●英語 ●はさみ・のり  ●おりがみ

運動遊び

乳・幼児期の運動の在り方について、本園は運動習慣の基盤づくりとして、乳・幼児期に必要な多様な動きの獲得や体力・運動能力の基礎を培うと共に、様々な活動への意欲や社会性、創造性等を育むことを目指しています。幼児にとっての運動は、楽しく体を動かす遊びを中心に行うことが大切です。
そこで本園は、指導員と共に、お子さん達の運動機能を高めるために、年間指導計画に基づいて活動しています。
また、本園は、春期に本格的な「運動遊び」を連日行い、冬期の1月~2月迄は定期的に、ひよこ・りす組は園庭を走り、うさぎ・きりん・ぞう組は、園庭上の長い坂を走って登る持久走を行います。
お子さん達は運動機能が急速に発達し、多様な動きを身につけやすい時期です。この時期に体をたくさん動かすと、普段の生活で必要な動きをはじめ、とっさの時に身を守る動きや将来的にスポーツに結びつく動き等、多様な動きを身につけやすくなります。ですから、「春の運動遊び」から「秋の運動会」につなげていき、結果的には、多様な動きを経験することにより、就学前にそれらを獲得し、小学校につなげていくことを目的としています。

地域子育て支援拠点事業:名称「カンガルークラブ」

毎週月曜日~金曜日の5日間。10:00~15:00までの5時間を、様々な活動を行っています。未就園児(保育園・幼稚園・こども園等に在籍していないお子さん)さんと保護者の方がご利用できます。詳しくは、本園にて『カンガルークラブのご案内』を配布していますのでご覧下さい。


食育

本園では、お子さんに生きる力を身につけることを目標とした教保育を行っています。
お子さんの生きる力には、健康な体と心が育まれていることが重要なので、「食べること」を“食育” として取り入れています。
お子さんが「生きる力」を身につけるためには、まず、お子さんが自ら「何をどう食べたらよいか」を考えて、食べることに興味や関心をもてるようにすることが、食育に携わる者や保育者の大きな目的の一つです。このように本園の食育は、お子さんの将来の健康を維持し、病気になりにくい食習慣づくりの支援を行い、食べることを楽しみ、生きる幸せを感じる生活を過ごせる基盤づくりを目指し、お子さんの未来の健康のために、ご家庭と連携を密にしながら協力し合っていきましょう。

食事内容

みんなで一緒に食べることを通じて、見る(視覚)、聞く(聴覚)、触る(触覚)、味わう(味覚)、匂う(嗅覚)等の五感を育て、食べることの楽しさや食習慣が自然に身につくよう援助します。また、 旬の野菜を中心に、素材の持ち味を味わえるように薄味でまろやかな味を提供することに努めています。
なお、食器は環境ホルモンの心配ない強化磁器を使用し、安全への配慮もしています。


①季節の野菜や果物類、海藻、小魚類等の食材を使い、鉄やカルシウム、ビタミンを十分に摂取できるようにしています。
②添加物を使わず、昆布、かつお、煮干し、椎茸等で出し汁を取り、薄味で素材の旨味を生かした献立です。
③咀嚼の発達を促すために、噛みごたえのある小魚(いりこ)、野菜スティック、ひじきや昆布を提供しています。
④カルシウムをよりよく摂取できる、わかめ・ひじき・昆布・海苔等の海草類、小魚(いりこ)・納豆・煮豆・豆腐・ごま等を取り入れたり、スキムミルクを使って、おやつの生地に入れたり、月に2回ミルクココアを提供しています。
⑤毎日「朝の会」では、給食の食材をお子さんに見せて知らせています。
⑥3歳以上児は、クッキングや栽培を通じて「食」への関心を高めています。
⑦季節感を取り入れ、春は桜の木の下でおやつを食べ、夏はそうめん流しを楽しみ、秋は収穫したイモを味わい、冬はおもちを使ったおやつ等を提供しています。

給食・おやつの特徴

①給食は季節の食材を献立に取り入れています。
②0~2歳児には、毎日フルーツまたはフルーツジュースを提供しています。
③手作りおやつ(週2回)は、フレンチトースト、野菜や果物のケーキ、大学いも、手作りクッキー、蒸しパン、ポップコーン、フルーツポンチ、お好み焼き等を提供しています。
④ヨーグルト製造器で、ヨーグルト、飲むヨーグルト、フルーツヨーグルト等を、おやつ時に提供しています。

ミルクと離乳食

①ミルクは、ご家庭から持参していただいています。
②冷凍母乳をお持ちになりたい方は、お預かりいたしますのでお申し出下さい。
③ミルクの授乳は、ご家庭と連携し、月齢や個人差に応じて、保護者の方と授乳の進め方を話し合いながら、3時間~5時間を目安に授乳します。
④ほ乳びんと乳首は消毒したものを本園で準備しております。
⑤離乳食は保護者の方と連携し、月齢、個人差、発達状態等に応じて個別に準備し、離乳食の進め方を話し合いながら行います。

幼児食(1・2・3・4・5歳児)

  1. 幼稚園児(1号認定:うさぎ組・きりん組・ぞう組)及び保育園児(2号認定:うさぎ組・きりん組・ぞう組)は、令和元年10月1日からの保育料無償化に伴い、給食材料費(ご飯類・おかず類・おやつ類)は有料です。本園から提供する給食は、完全給食(ご飯類・おかず類)です。
    ただし、おかず類やおやつ類が市役所から認定を受けて無料のお子さんは、ご飯類のみが有料です。
  2. 保育園児(3号認定)のお子さん(ひよこ組・りす組)は、完全給食です。主食(ご飯)と副食(おかず・果物・汁物類)やおやつ等を本園で無料で提供します。
    ①お子さんの喫食状況を連絡帳でお知らせします。ご心配なことがございましたら何なりと保育者にお尋ね下さい。
    ②毎日の給食メニューを、玄関横の展示板にて知らせています。(お迎え時にご覧下さい。)
    ③親子バス遠足や園外での行事・催事等で保護者の方にお弁当を持参していただくことがありますのでご了承下さい。(この場合、事前にお知らせします。)
    ④定期的にお子さん達とクッキング教室を行っています。
    ⑤食育の一環として、お子さん達にタケノコ・とうもろこし・いもの茎等の皮をむいたり、いんげん豆・きぬさやのすじを取ったり、そら豆をさやから出したり、きゅうり・なす・枝豆・ミニトマト等の収穫をしたりして、食への興味や関心を高めます。

アレルギー除去食

アレルギー除去食は、病院からの除去食診断書を、本園に提出することが必要です。
アレルギ-除去食は、親子共に心理的にも大きな負担となることが多く、何もかも制限してしまうほどの除去食の場合は、発育障害や栄養失調等の危険性もあり、慎重に進めなければなりません。保護者の方の独自の判断で食物除去をしないようにし、定期的にアレルゲン抗体検査や診断を受け、その指示に従って進めるようにします。卵・牛乳・小麦は三大アレルゲンとしてもよく知られており除去するケースも多いのですが、そば・ピ-ナッツ・カニ・エビも同様に食べてしまうと激しいショック症状を起こしやすい食材として指定されています。
本園では、栄養士や保育教諭が、アレルギ-疾患のお子さんをもつ保護者の方やご家庭との連携を密に取り合い、お子さんの状況に応じて適切な対応に努めていきます。
なお、下関市医師会や下関市小児科医会と協力をして、本園における除去食の対応は、医師の除去食診断書(有料)に基づいて行いますので、本園に除去食診断書の提出をお願いします。(既に除去食を行っているお子さんも、年に一度の提出をお願いします。)
食物アレルギーは頻度が高く、中には死亡することもある重篤な疾患です。これら食物アレルギーによる、アナフィラキシーショックを含む即時反応を防ぐためには、医師の除去食診断書に基づいた除去食が必要となりました。従来の口答指示やメモ書きによる指示は、食物アレルギーによる事故を起こす可能性があります。自己判断による除去食による栄養上の問題もあります。
なお、除去食診断書は記入時点で予測できる食物アレルギーについて記載したもので、全てのアナフィラキシーを防げるものではないことをご理解下さい。
また、アレルギー除去食のお子さんにつきましては、担当医からの解除を受けても、本園では解除後、1か月を目安にお子さんの様子を観察します。

食事と保育者の関わり

みんなで楽しい食事ができる環境を整え、お子さんの心を満たし、健康な精神をつくり上げることも食事の大切な役割です。
楽しい食事というのは、赤ちゃんが生まれてお母さんのお乳を吸う時から始まります。赤ちゃんはお母さんにしっかり抱かれ、安心感の中でお乳を飲み満足感を味わいます。この時、お母さんは赤ちゃんの目を見つめて話しかけたりもするでしょう。それが楽しい食事のはじまりなのです。
また、お子さんの嫌いな食べ物については、無理強いしない範囲内で、励ましたり、量を加減したりしますが、嫌いな食べ物にも興味や関心がもてるように、教保育を通して五感覚器官を活用できるように創意工夫し、調理するところを見学したり、自分で調理したりする中で、食べ物と体の関係をわかりやすく知らせながら、栄養バランスのとれた食事ができるように努めていきます。
食事のマナーについては、「いただきます」「ごちそうさまでした」の挨拶、食前食後の手洗い、配膳前後の手伝い、正しい食事の仕方、よく噛んで食べることなどの基本的な生活のしつけを身につくように知らせていきます。

保健と健康管理

お子さんの発熱や体調不良等の場合、保護者の方へ連絡させていただきます。

  1. 教保育中、お子さんによって個人差がありますが、体温が37.5度(前後)近くになりましたら、看護師・保育教諭が視診して判断し、保護者の方へ連絡しますので、お迎えをお願いします。
  2. 教保育中、お子さんの体調に異変を感じた場合、看護師・保育教諭が視診・問診等にて判断し、保護者の方へ連絡し、お迎えをしていただきます。この場合、病院での受診をお願いします。

子ども園と薬

  1. 本来、園で薬を飲ませることは法律違反です。やむを得ず薬を持参される場合は、次のとおりです。
    ①お薬を持ってきた場合、必ず直接保育者に説明して下さい。看護師・保育教諭から「与薬連絡表」を受け取り、記入してから薬と一緒に看護師・保育教諭に手渡して下さい。(連絡帳に「与薬連絡表」をはさんだ状態で、保護者の方からの説明がない場合、お子さんに、お薬を投与することはできません。)
    ②医療機関からの処方であること。保護者の方の判断で持参した薬は対応できません。(市販の薬、解熱剤、座薬、鎮痛剤はお預かり出来ません。)
    ③本園では、お子さんへの薬の投与は1日1回です。ご了承下さい。
    (水薬は小さな容器に1回分を移して持参して下さい。)
    ④袋や容器にお子さんの名前を記載して下さい。
    ⑤長時間継続して飲まなければならない薬の場合は、ご相談下さい。
    ⑥吸入等の医療行為は、本園では実施できないことになっています。
    ⑦医療機関を受診される場合、本園に通っていることを医師にお伝え下さい。

  2. 日本保育園保健協議会から保護者の方へ。
    ①お子さんの薬は、本来は保護者の方が来園して与えていただくのですが、緊急やむを得ない理由で保護者の方が来園できない時は、保護者の方と当園で話し合いの上、看護師・保育教諭が保護者の方に代わって薬を与えます。この場合は万全を期するため「与薬連絡表」に必要事項を記載して、薬に添付して本園の看護師・保育教諭に手渡していただきます。
    ②薬は、お子さんを診察した医師が処方し、調剤したもの、あるいはその医師の処方によって薬局で調剤したものに限ります。
    ③保護者の方の個人的な判断で持参した薬は、本園としては対応できません。
    ④座薬の使用は原則として行いません。やむを得ず使用する場合は医師からの具体的な指示書を添付して下さい。なお、使用に当たっては、その都度保護者の方にご連絡しますのでご了承下さい。
    ⑤初めて使用する座薬については対応できません。
    ⑥「熱がでたら飲ませる」「咳が出たら…」「発作が起こったら…」というように症状を判断して与えなければなれない場合は、本園としてはその判断ができませんので、その都度保護者の方にご連絡することになりますのでご了承下さい。
    ⑦慢性の病気(気管支喘息・てんかん・糖尿病・アトピ-性皮膚炎などのように経過が長引くような病気)の、日常における投薬や処置については、保育所保育指針(厚生労働省)によって、お子さんの主治医または嘱託医の指示書に従うと共に、相互の連携が必要です。
    ⑧処方した薬を持参した場合は、必ず「与薬連絡表」を添付して下さい。なお、「薬剤情報提供書」がある場合にはそれも添付して下さい。また使用する薬は1回づつに分けて、当日の1回分だけをご用意して、袋や容器にお子さんの名前を記載して下さい。
    ⑨主治医の診察を受ける時は、お子さんが現在○○時から○○時まで本園に在園していることと、本園では原則として薬の使用ができないことをお伝え下さい。

新型コロナウイルス感染症の予防と感染防止

新型コロナウイルスの予防対策につきましては、お子さんをはじめ、職員等の感染防止策を講じてまいりましたが、保護者の皆様のご協力をいただきながら、令和4年度を迎えることができました。

  1. 現在、本園がお子さんへ伝えながら行っている内容は、次のとおりです。
    ①3歳児以上はマスクの着用。
    ②検温(登園時、園庭遊び後、給食・おやつ前、トイレ後、体調不良時、その他必要に応じて。)
    ③消毒(登園時、園庭遊び後、給食・おやつ前、トイレ後、その他必要に応じて。)
    ④手洗い(園庭遊び後、給食・おやつ前、トイレ後、その他必要に応じて。)
    ⑤うがい(食後や必要に応じて)
    ⑥友達同士、近づくことを避ける。
    ⑦大きな声を出さない。
    ⑧午睡時はお子さん同士の間をパーテーションで仕切る。
    ⑨教保育中は、各組室を次亜塩素酸空間除菌脱臭機「ジアイーノ」を稼働し、広い空間を除菌している。

  2. 職員が特に感染予防に努めていること。
    ①1日2回以上、施設内の人が触れる箇所を消毒・除菌している。
    ②お子さんが使用する玩具や遊具(園外含む)を定期的に消毒・除菌している。
    ③公私共に、三密を防いでいる。
    ④大きな声を出さない。

  3. コロナウイルスの感染者が出た時。
    お子さんや職員からコロナウイルス感染者が出た場合、直ちに保健所や行政の指示に従い対応しますで、ご理解・ご協力をお願いします。

安全・衛生管理

全職員がお子さんの生命を守るために、瞬時の危機管理に対応するための訓練や研修を実施しています。

安全について

  1. 消防用設備等(特殊消防用設備等)の点検を年2回実施しています。
  2. 電気設備は、お子さんへの感電や漏電による火災防止のため、年6回電気主任技術者による電気設備点検を行っています。
  3. 毎月、安全委員(職員編成)による、組別・部署別に安全・事故防止点検や施設設備・遊具・用具等の安全点検を実施しています。

防災について

1.災害(火災・地震・台風・津波等)に備えて、毎月1回避難訓練を実施しています。
 ●消火訓練(職員による消火器の使用、バケツリレー等。)
 ●避難訓練(お子さんたちや来園者の誘導と避難方法等。)
 ●通報訓練(通報や職員間の連絡方法等。)

2.災害時のお子さんの行動
 [0~2歳児]職員の適切な判断に基づき、お子さん一人一人に応じた介助・援助を行います。[3歳児以上] 職員の適切な判断に基づき、お子さん一人一人の状況に応じた援助を行います。

災害状況 お子さんの行動
火事のとき “お”押さない(お口を押さえる)。“は”走らない。“し”静かに動く。
“も”戻らない。
地震のとき “あ”頭に手をのせる。“し”姿勢を低くする。“か”かくれる机の下。
台風のとき “せ”先生のお話を聞く。“み”みんなと一緒にいる。
津波のとき “は”走って逃げる。“た”高い所へ行く。“く”車に注意する。

3.万一に備えて
●監視カメラ・モニターを設置しています。
本園の駐車場・玄関・園庭・園裏通用口、1階のひよこ0歳児・ひよこ1歳児・りす組、2階のうさぎ・きりん・ぞう組の各保育室の様子を監視し、夜間は防犯カメラで録画しています。
ただし、教保育を行いながらの監視のため、監視体制は十分ではありません。このため、本園に出入りする際、必ず、通用口の門を閉めて、「止め金」を掛けるようご協力をお願いします。

4.災害時の避難場所
①災害時の避難場所は、本園もしくは災害の内容によっては、関係機関の指示に従って移動します。災害が起きた時は、本園から保護者の皆様にご連絡をしますので、避難場所にお迎えをお願いします。
②万一、津波が押し寄せてくる可能性がある場合は、天候により、第1避難場所として本園、第2避難場所として本園上の坂道を上がり、第二園庭に避難します。(うさぎ・きりん・ぞう組は、1月~3月の朝の会終了後、持久走を兼ねて走っています。)

5.ぞう組園児は、毎年「幼年消防クラブ発会式」にて、防火の誓いをします。

わたしたちは ぜったいに ひあそびをしません
おとうさん おかあさん せんせいのおしえをまもりますわたしたちは れいぎただしく すなおなこどもになります
わたしたちはまもります ひのようじん

6.本園に入園したお子さんは、次の保険に加入します。(全額園負担)
 ●独立行政法人日本スポーツ振興センター(学校含む)の災害共済給付制度加入
 ●民間の傷害保険加入

交通安全について

本園では、交通安全指導員から交通安全ルールを学び、信号の見方や横断歩道の渡り方等の実技指導を受けています。

衛生について

  1. 食事やおやつの前は、お子さんは手指消毒をします。
  2. お子さんが歯を磨いた後は、「歯ブラシ乾燥機」(平成29年度の卒園記念品)に収納して殺菌し、保管をしています。
  3. 日々決められた職員により、毎日トイレの清掃を行い、清潔・衛生で明るいトイレを用意し、お子さんが使用しやすいように努めています。
  4. 必要に応じて、うがいを欠かさないようにします。
  5. 薬剤師による、空気や照度をはじめ、健康・衛生等に関する検査と指導を受けています。
  6. 食育(調理)に携わる職員は、毎月検体検査を受けております。また調理に関わらない全職員は、年1回以上検体検査を受けています。
  7. 食育室(調理)は、害虫駆除・防除作業を専門機関により、年2回実施します。
  8. 飲料水貯水槽の水質検査と消毒を専門機関により、年1回実施します。
  9. 食育室(調理)は年1回、食品衛生監視員による集団給食施設の一斉点検の検査と指導を受けています。
  10. 毎月、衛生委員(職員編成)による、組別・部署別に衛生点検を実施しています。

 AEDの取り扱いと使用方法

本園は、園児をはじめ、地域の子ども達や大人達が、緊急時の対応のためにAEDを、本園の玄関内に設置しています。
AEDとは、薬事法(昭和35年法律第145号)第12条第1項の規定に基づく許可を受けた自動体外式除細動器をいいます。
本園のADEは、地域の子育て支援の拠点施設でもある子ども園にAEDを設置し、地域の子ども達や大人達の安心・安全を向上させると共に、地域コミュニティー機能の充実を図ることを目的として設置しています。

  1. AEDの設置位置は、本園の玄関内の左側・玄関窓横(園児靴入れ棚上)に設置しています。
  2. AEDの操作につきましては、職員の多くが修得しています。お気軽にお尋ね下さい。
    緊急時のAEDの使用につきましては、月曜日~土曜日の開園時間は、7時00分~19時30分。日・祝日は、8時00分~18時00分です。
    ただし、時間短縮や年末・年始の休園日、行事・催事等で時間の短縮や休園することがあります。
  3. 胸骨圧迫による「心肺蘇生法」とAEDの取り扱いについては、本園にお問い合わせ下さい。
    [本園のAEDについて]
    ①緑のランプが点灯している場合は大丈夫。
    ②バッテリーの消耗期限は5年くらい。
    ③園児の場合(体重28㎏未満の子)、小児用のキーパットを折って差し込む。
    ④電流が小児用に変わる。


ご家庭との連携

保護者の方との連携を円滑、かつ密に相互理解を深めていくことは大切なことです。
保育者は教保育の専門性を高めていくことに努めています。『お子さんの健やかな育ち』を保育者と保護者の方が一体となって、発達の特性や発達過程を理解し、発達及び連続性に配慮しながら、お子さんの様子や育成過程を共有していきます。

園からのお知らせ

  1. 玄関や他の掲示板をご覧下さい。
    必要に応じて、掲示板にてお知らせしますので、登降園時にご覧下さい。
    なお、日々のお子さんたち(組単位)の様子や給食の献立内容を掲示します。
  2. 毎月「園だより」を配布します。
    ①毎月の教保育に関する内容
    ②毎月行事・催事等の案内やお知らせ
    ③給食献立
    ④その他、諸事由による案内やお知らせ
  3. 組単位で毎月「クラスだより」を配布します。
  4. 事前に登録して頂いている「一斉配信メール」を通して連絡をします。
    ●悪天候による行事・催事等の変更 ●通園バスの運行・運休について ●その他の変更

連絡帳・出席ノートについて

お子さんたちとの関わりを充実するために、連絡帳につきましては、内容を省略させていただきますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  1. ひよこ組(0・1歳児)、りす組(2歳児)
    ①食事の欄を簡潔にまとめさせていただきます。お子さんの給食・離乳食の食べた量の状態を(全部)(半分)(3分の1)の記入でお知らせします。
    ②離乳食・おやつのメニューは、連絡帳に記入せず、その月の献立表や当日の掲示板にてお知らせします。
    ③お子さんの様子について、連絡が必要な時は、連絡事項にてお知らせします。
  2. うさぎ組(3歳児)、きりん組(4歳児)、ぞう組(5歳児)
    3歳になると自己主張ができるようになり、生活習慣の形成も整えられてくるので、0~2歳児までのような頻繁なやりとりをあまり必要としなくなり、また、お子さんに自覚や自発性が生まれてくるので、お子さんの様子を知らせることは連絡帳ではなく、登園・降園時や個人面談にてコミュニケーションを図りたいと願います。
  3. 前項(1)・(2)について。
    教保育に関する内容、お子さんのご家庭での様子や園での様子、育児相談等は、連絡帳では伝わりにくいことがあります。そこで、登園・降園時や個人面談の機会を用意していますので、コミュニケーションを大切にしていきます。
  4. ご意見や指摘、疑問、相談、悩みごと等、直接、本園の職員(保育者)へ話しづらい内容につきましては、通用口横の「郵便受け」へ投函して下さい。
  5. 出席ノ-トについて。
    ①出席した日は、出席シ-ルを貼ります。(ただし、ホリデイ保育は除きます。)
    ②毎月の身体測定の結果を記入します。
    ③月末に出欠席の集計を記入します。

保護者の方と連携を円滑に行います

  1. お子さんの日々の様子や育成過程を伝え合い、ご家庭と本園と共に子育ての喜びや楽しさ、お子さんが「できた」こと等を保護者の方へ知らせていきます。
  2. 離乳食は、保護者の方と保育教諭・栄養士が連絡を取り合い、咀嚼や便の状態を見ながら、協力して進めていきます。
  3. 0歳児の9か月前後からは、育児用ミルク(0か月~9か月)→フォローアップミルク(9か月から)→牛乳(1歳を過ぎてから)に無理なく移行できるようにします。また、哺乳ビンからコップに嫌がらずに移行できるように、ご家庭でも毎日コップを使うように、ご協力をお願いします。
  4. ご家庭でも1対1で触れ合う遊び相手として、甘えたい気持ちを上手に満たしていただけるように、抱いたり、話しかけたり、マッサージをしたり、触れ合い遊び等、親子遊びを紹介します。
  5. お子さんの体調に気をつけて、異変を感じたら、保護者の方にお知らせし、家庭でゆっくりと休養できるように協力をお願いします。
  6. 予防接種について理解していただき、計画的に漏れなく受けられるようにお勧めします。また、感染症の状況について、その都度お知らせします。

子育てに関するご相談を随時受付ています

私たち保育者は、お子さんの教保育を保護者の方と一緒に共有できることを願い、家庭と保育者が連携を深め、よりよい子育て支援を目指していきたいと存じます。本園では、必要に応じて個人面談をしますので、お気軽にご利用下さい。
①個人面談 ②家庭訪問(園長の承認を得て)

保護者の方へ子育て支援の内容に関する事項

保護者の方に対する子育ての支援にあたっては、「幼保連携型認定こども園」における教保育の基本及び目標を踏まえ、子どもに対する学校としての教育及び児童福祉施設としての保育並びに保護者の方に対する子育ての支援について、相互に有機的な連携が図られるよう、保護者の方及び地域の子育て支援を、自ら実践する力を高める観点に立って、次の事項に留意します。

  1. 幼保連携型認定こども園の園児の保護者の方に対する子育ての支援。
    ア) お子さんの送迎時の対応、相談や助言、連絡や通信、会合や行事・催事等、日常の教保育に関連した様々な機会を活用して行います。
    イ) お子さんの様子や日々の教保育の意図等の説明を通じて、保護者の方との相互理解を図ることに努めます。
    ウ) 教保育の活動に対する保護者の方の積極的な参加は、保護者の方の子育てを自ら実践する力の向上に寄与するだけでなく、地域社会における家庭や住民の子育てを自ら実践する力の向上及び子育ての経験の継承につながることから、これを促します。その際、保護者の方の生活形態が異なることを踏まえ、全ての保護者の方の相互理解が深まるように配慮します。
    エ) 地域の実態や保護者の方の要請により、教保育を希望する保護者の方を対象に、一時預かり事業として行う活動については、お子さんの心身の負担に配慮すると共に、地域の実態や保護者の方の事情と共に、お子さんの生活のリズムを踏まえつつ行います。
    (行政指導:実施日数や時間等について、弾力的な運用に配慮します。その際、教保育を行う標準的な時間の活動と、教保育を必要とするお子さんに対する教保育を行う標準的な時間終了後の保育における活動との関連を考慮します。)
    オ) お子さんに障害や発達上の課題が見られる場合には、市町村や関係機関等と連携及び協力を図りつつ、保護者の方に対する個別の支援を行うよう努めます。
    カ) 保護者の方に育児不安等が見られる場合には、保護者の方の希望に応じて個別の支援を行います。
    キ) 保護者の方に不適切な養育等が疑われる場合には、市町村や関係機関等と連携し、要保護児童対策地域協議会で検討する等の適切な対応を図ります。また、虐待が疑われる場合には、速やかに市町村や児童相談所に通告し、適切な対応を図ります。

  2. 地域における子育て家庭の保護者の方等に対する支援。
    ア) 本園において、認定こども園法第2条第12項に規定する、子育て支援拠点事業を実施するにあたり、地域性や専門性等を十分に考慮して、地域において必要と認められるものを適切に実施することに努めます。
    イ) 市町村の支援を得て、地域の関係機関等との積極的な連携及び協力を図ると共に、子育ての支援に関する地域の人材の積極的な活用を図るように努めます。また、地域の要保護児童への対応等、地域の子どもを巡る諸課題に対し、要保護児童対策地域協議会等の関係機関等と連携及び協力して取り組むように努めます。

緊急連絡の方法

  1. 緊急の時必要です。「いざという時は!」
    急な病気や事故の時に連絡をいたしますので、「児童票」に緊急連絡先を記入して下さい。
    ①携帯電話番号と第2連絡先。
    ②健康保険証の記号番号(本園からお子さんを病院へ連れて行く時に必要です)。
  2. 変更した場合は、必ずお知らせ下さい。
    ①住所・電話番号・職場が変わった場合は、すぐにお知らせ下さい。
    ②お子さんの養育をする人が変わった時は、本園で用意している所定の用紙をお渡しいたしますのでお知らせ下さい。
    ③送迎する方が変わった場合は、事故防止のため、必ず連絡を下さい。
    ④退園する場合は、月初めにかかりますと保育料納入に関係いたしますので、退園希望月の20 日までに、本園に用意している「退園届」をご提出下さい。

プライバシ-を守るために

人権問題とあわせて、守秘義務で侵しやすい問題の根底には、「発信する側」と「受けとる側」の心のギャップがあります。従って、本園では全職員が個人情報や守秘義務を尊重します。

  1. 本園は、保護者の方との連絡網はありません。
  2. ご家族以外の方で、本園でお子さんが教保育を受けているか否か、保護者の方の職場やご家庭についての問い合わせには応じませんので、ご親戚の方や親しい方に伝えておいて下さい。
  3. お子さんが病気やケガをした時は、やむを得ず職場に電話連絡をすることもありますが、園名で職場に電話をかけることに抵抗のある保護者の方は、事前にお知らせ下さい。この場合、担当保育者の個人名で連絡します。
  4. お子さんの養育をする人が変わった時は、速やかに本園に届け下さい。届けのない時にはお子さんを変更前と同じ人にお渡しすることになりますので、その旨の手続きをお願いします。

個人情報を遵守します

本園は、本法人が取り扱う個人情報の重要性を認識し、その適正な保護と管理のために 自主的なルール及び体制を確立すると共に、個人情報保護に関する法令、その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し、実施するあらゆる事業において個人情報の保護に努めます。
法令等の規定に基づく場合を除いては、個人情報を事前に保護者の方の同意を得ることなく、外部に提供いたしません。個人情報を正確かつ最新な状態に保つと共に、漏洩、紛失、改ざん、毀損等を防止するために、適切な措置を講じます。

ソーシャルメディアについて

ソーシャルメディアは、利用に伴うトラブルも多く、内容によっては、人権・権利や当園の信頼を大きく損失するだけでなく、後々まで悪影響を及ぼします。
本園は、職員がソーシャルメディアを利用するに際し、そのリスクを理解した上、本園職員・利用者・取引先者・園関係者・地域の人・一般ユーザー・その他の利害関係者の利益や権利を害しないために、必要な規程を定めています。この規程で定めるソーシャルメディアとは、SNS(フェイスブック、ミクシィ、グリー等)、ツイッター、電子掲示板、ブログ等、インターネットを利用してユーザーが相互にコミュニケーションを行うことのできる情報伝達媒体をいいます。
現在、本園規程に該当する対象者は、本園職員のみですが、これからは、専門家・有識者等の意見を踏まえて、本園規程に反する行為をした職員以外の該当者(利用者・取引先者・園関係者・地域の人・一般ユーザー・その他の利害関係者等)の対応・対処について検討をしていきます。

  1. 現在、本園規程の対象者は、本園に在職している全ての職員とする。
    ①職員は、ソーシャルメディアを利用する場合、次の基本原則を理解し、遵守しなければならない。
    ②本園職員としての自覚と責任を持つこと。
    ③法令・本園就業規則・その他本園諸規程を遵守すること。
    ④ソーシャルメディアへの情報発信が半永久的に残ること。及び瞬時に拡散し得ること。並びに炎上リスクがあること等を理解し、発信する情報の内容を慎重に吟味し、責任をもつこと。
  2. 職員は、ソーシャルメディアを利用する場合、次の各号に掲げる情報の発信を禁止する。
    ①本園の秘密に関する情報。
    ②職務上知り得た秘密や個人情報を含む情報。
    ③本園・職員・第三者の権利を侵害する情報。
    ④本園を代表する見解や意見と誤解されうる意見等の情報。
    ⑤誹謗中傷、虚偽の内容を含む情報。
    ⑥人種・思想・信条等の差別、及び差別を助長させる情報。
    ⑦違法行為または違法行為を煽る情報。
    ⑧わいせつな内容に関する情報。
    ⑨法令・本園就業規則・その他本園諸規程で禁止されている情報。
    ⑩公式アカウント担当以外の職員は、公式アカウントから情報発信をしてはならない。
    ⑪職員は、ソーシャルメディアを利用するに際し、本園のゴロ等を利用してはならない。
    ⑫職員は、勤務時間中、ソーシャルメディアを私的に利用してはならない。
    ⑬職員は、本園の設備及び機器(パソコン・電話・ファックス・その他)を私的に使用してはならない。
    ※本園は必要と認める場合、本園の機器等に蓄積されたデーター等につき、閲覧等のモニタリングを行うことができる。
  3. 職員が前条に違反した場合、当該職員は園長に対し、速やかに報告を行わなければならない。
    ①前条に違反した職員は、園長の指示に従い、ソーシャルメディア上において、迅速な削除または訂正等の必要な協力を行う。削除または訂正の選択が及び具体的方法については、園長の指示に従い、職員だけの判断では行わない。
    ②職員がこの規程に違反した場合、これにより本園が被った全部または一部の損害を賠償しなければならない。
    ③職員がこの規程に違反した場合、これにより本園が被った全部または一部の損害を賠償しなければならない。
    ④この規程に違反する事実が認められた場合、本園就業規則「懲戒」に定める懲戒処分に処する。
  4. ソーシャルメディアの利用に関する相談窓口及びこの規程に違反する事実の通報窓口は園長とする。

園児同士のトラブルやケガ等は、直接、保護者同士での解決を求めず、本園へ解決を求めて下さい。


本園は、苦情解決と第三者委員を設けています。

本園では保護者の方からの苦情等に適切に対応します。

準備物のご案内

うさぎ組(3歳児)、きりん組(4歳児)、ぞう組(5歳児)は、日々、制服で登園して下さい。また、夏期期間の6月~10月(運動会まで)は、主に体操服で登園して下さい。名札も忘れずにお願いします。

 服装(衣類)について

登園時や降園時以外は、お子さんが薄着で活動しやすい服装(園指定の遊び着や体操服等)がよいでしょう。衣類はご家庭で着用のものをご用意いただいて結構ですが、新たに揃える場合は、次のようなことを参考にしてお選び下さい。

  1. 活動しやすいもの
    ①収縮性のある綿のTシャツや半ズボン等。
    ②ずり落ちたりしないで股上丈が深いズボン、上着はお腹や背中が見えないように丈の長いもの。
  2. 危険性の高いもの
    ①飾りのボタンや首付近にヒモのついている上着やフード付きの上着。
    ②すその長いズボン。
  3. 着脱を習慣づけるために
    ①ズボン・パンツはゴム入りの簡単なものをお勧めします。つりズボンやつなぎ、又割れズボンは一人では脱ぎ着しにくいです。
    ②長袖下着や厚手のセ-タ-・トレ-ナ-は、3歳未満児は自分での着脱が難しいようです。
    ③前襟ぐり・袖ぐり・袖下にゆとりのあるもの。
    ④前開きの衣類はボタンが大きめのものが着やすいです。
    ⑤靴はかかとを持ってはける運動靴をお勧めします。また、足に合った靴をお選び下さい。
  4. 洗濯しやすいもの
    ①シャツは汗や汚れをよく吸湿し、通気性のよい綿素材がよいでしょう。
    ②綿素材は、毎日の洗濯が可能で、肌への刺激も少ないです。特に乳児は肌への刺激を考え、化繊の下着は避けましょう。
  5. おむつは?
    ①ご家庭で使用されているものをお持ち下さい。布おむつ・紙おむつのどちらでも結構です。
    ②使用済みの紙おむつは、本園で処分します。

 毎日ご用意下さい

衣服は季節やお子さんの発達、その時の状態に合わせて調整して下さい。
★印は、本園で購入いただく品です。
☆印は、本園で購入できますが、ご家庭にあるものでも結構です。
印は、本園で用意していますのでご利用下さい。ただし、ご家庭にあるものを使用して下さい。
□印は、各自でお願いします(自由)。枚数は目安です。

品物名 0歳児 1歳児 2歳児 3~5歳児 備考
組 名 ひよこ ひよこ りす うさぎ きりん ぞう  
■寝具類 0~2歳児の寝具類は、全て園で用意します   園でも用意しています。家庭にあるものを持参しても結構です
□紙おむつ □6枚 □5~6 枚 □5枚   紙・布どちらでも結構です。使用済みの紙おむつは園で処分します
□布おむつ □6組 □6組    
□おむつカバー □3枚 □3枚     各自でお願いします(自由)
(布おむつ時のみ)
□トレーニングパンツ □3枚 □3枚   各自でお願いします(自由)
□パンツ(下着) □3枚 □1枚
□シャツ(肌着) □1~2 枚 □1~2 枚 □1~2 枚 □1枚 各自でお願いします(自由)
★体操服(上着) 着替えを 2~3 枚用意して下さい ★1~2 枚 0~2歳児は自由。動きやすい服を着用下さい
★体操ズボン 着替えを 2~3 枚用意して下さい ★1~2 枚
□上靴 無購入 無購入 無購入  
□運動靴 足に合ったものを用意下さい
□長靴 足に合ったものを用意下さい
★カラー帽子 サイズはフリーサイズです
□レインコート 各自でお願いします(自由)
□かさ 各自でお願いします(自由)
□おしぼり   各自でお願いします(自由)
□食事用エプロン   各自でお願いします(自由)
□手拭きタオル □1枚 □1枚 □1枚 □1枚 毎日清潔なタオルを持参下さい
□バスタオル □2枚 □2枚 □2枚   各自でお願いします(自由)
□うがい用コップ 各自でお願いします(自由)
□歯ブラシ 全園児1本(歯ブラシは適時交換して下さい) 歯磨き粉は園のものを使用します
□ビニール袋 園で洗濯した衣類を入れてお返しします
★連絡帳 ★1冊 ★1冊 ★1冊 ★1冊 購入下さい
★出席ノート
(シール)
★1冊 ★1冊 ★1冊 ★1冊 新年度に購入下さい。シールは園でお預かりします
ホリデイ保育は出席シールは貼りません
□通園カバン
(リュック)
各自でお願いします(自由)

 本園で用意しているもの

上記に表記以外のものは、0歳~2歳児は本園で提供します。なお、寝具類・シーツ等を用意しています。

 本園に持ち込まないで下さい(下記のものは、登園時に持ち込まないで下さい。)

お子さんが持ち込んだものを、職員が不要品と判断した場合は、降園時までお預かりしますが、持ち込まないように保護者の方のご協力をお願いします。
●DVDやCD・TVゲーム ●玩具類 ●お菓子等の食べもの ●その他