すべての子どもは、愛されて叱られ褒められ、食べて眠り、遊びつつ学び、
豊かな愛情につつまれ、心身共に健やかに育てられ、人間としての人権や尊厳が認められ、
自ら伸びていく無限の可能性をもっています。
令和8年度
園のご案内 & 園児募集中
子ども主体の教育・保育をします

社会福祉法人八栄会 でしまつ子ども園
下関市彦島杉田町二丁目3番10号 連絡先 083-266-3700

社会福祉法人八栄会 幼保連携型認定こども園
施設名:でしまつ子ども園
〒750-0078
下関市彦島杉田町二丁目3番10号
TEL:083-266-3700
FAX:083-266-7519
HP:http://www.deshimatsu-hoikuen.net
E-mail:info@deshimatsu-hoikuen.net
| 昭和30年4月11日 | 私立弟子待保育園開園 |
| 平成13年4月1日 | 社会福祉法人でしまつ保育園認可(平成13年4月11日登記) |
| 平成15年2月12日 | 園舎改築(現園舎)にて運営 |
| 平成24年12月6日 | 「社会福祉法人でしまつ保育園」の名称を「社会福祉法人八栄会」に変更 |
| 平成27年4月1日 | 社会福祉法人八栄会 幼保連携型認定こども園「でしまつ子ども園」事業開始 |
| 令和6年4月11日 | 社会福祉法人八栄会「でしまつ子ども園」創立70年 |
園児主体の教育・保育をします
♥ 園での生活や遊び及び行事等の楽しい体験を提供し、興味を持ち関心を高め、意欲や集中力を養い、自主性・自立性(自己コントロール)につながるように援助します。
♥ 保護者の方の負担を軽減するため、保護者会・保護者会費・当番活動等はありません。
♥ 1号認定の幼稚園児は。春・夏・冬休みはなく、毎週月曜日から金曜日まで利用できます。
♥ 本園は“歯の健康”を育み、全国大会で「日本歯科医師会会長賞」を受賞しました。
他にも、「山口県知事賞」を、令和6年・7年の2年連続で受賞しています。
♥ 0歳児から2歳児は様々な関わりや遊びの中で「言葉遊び」(見る・聞く・知る・考える・話す・伝える)ことにより、言葉や数、自己表現などを育みます。※学習プリント無料
♥ 3歳児は初歩的学習(言葉・文字・数)を学び、専門講師による英語・音楽などを提供しています。※専門講師料・学習プリントは無料
♥ 4歳児は専門講師による、言葉・文字・数及び計算・英語・絵画・工作・体育・音楽などを提供しています。※専門講師料・学習プリントは無料
♥ 5歳児は専門講師による、言葉・文字及びカタカナ・数及び計算、英語、絵画・工作・習字・体育・音楽・サッカーなどを提供しています。※専門講師料・学習プリントは無料
♥ 4・5歳児は、園バスで定期的に園外教育を行っています。
♥ 5歳児は、定期的にサッカー大会へ出場しています。※参加料は無料
♥ 4学期(1月~3月)は、3歳以上児は持久走(山登り)を行い、体力増進につなげています。
♥ 遠方から本園を利用するお子さんは、園バスで送迎をしています。(一家庭:月額3,000円)
入園対象は、働いている保護者の方のお子さんは保育園児、働いていない保護者の方の3歳以上児のお子さんは幼稚園児となります。入園対象のお子さんは、0歳2か月~5歳児です。
発達支援の必要なお子さんも柔軟かつ適切に関わります。
本園では、園児の年齢別に組名(クラス名)を次のとおりとしています。
| 年齢 | 組名 |
|---|---|
| 0歳児 | ひよこ0歳児組 |
| 1歳児 | ひよこ1歳児組 |
| 2歳児 | りす組 |
| 年齢 | 組名 |
|---|---|
| 3歳児 | うさぎ組 |
| 4歳児 | きりん組 |
| 5歳児 | ぞう組 |
本園は、表現を次のとおりとしています。
| 一般的 | 本園の表現 |
|---|---|
| 教育・保育 | 教保育 |
| 保育者(職員) | 教保育者(職員) |
| 0~2歳児の名前呼び | ○○○くん・ちゃん |
| 3~5歳児男子の苗字 | ○○○くん |
| 3~5歳児女子の苗字 | ○○○さん |
| 一般的 | 本園の表現 |
|---|---|
| 保育室 | 教保育室 |
| 調理室 | 食育室 |
| 遊戯室 | 多目的ホール |
| 生活発表会 | 教育発表会 |
| 保育参観 | 教育参観 |
| 年齢(満) | 0歳児 | 1歳児 | 2歳児 | 3歳児 | 4歳児 | 5歳児 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 組名(学級) | ひよこ | ひよこ | りす | うさぎ | きりん | ぞう | |
| 幼稚園児(1号認定) | 5名 | 5名 | 5名 | 15名 | |||
| 保育園児(2号認定) | 26名 | 23名 | 17名 | 66名 | |||
| 保育園児(3号認定) | 12名 | 18名 | 24名 | 54名 | |||
| ※上記の各組の受け入れ園児人数は目安です。 | 135名 | ||||||
(1)幼稚園児(1号認定)は、市役所の利用調整を必要としませんので、園に直接お申し込み下さい。ただし、園児定員数が限られていますので、お早めにお申し込み下さい。
(2)保育園児(2号・3号認定)は、市役所が保育の必要性を認定したうえで、利用調整を行い、入園となります。
保育料の無料及び有料の区分は、多子世帯の子育てを支援するため、第2子以降のお子さん(0歳~2歳児)の保育料は無償です。
また、年齢が3歳児以上のお子さんは、少子・多子にかかわらず無料です。
住民税非課税世帯で、教保育の必要性があると認定された0歳・1歳児組(ひよこ)、2歳児組(りす)のお子さんは保育料無料です。
令和8年4月1日から、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、下関市独自の取り組みとして、3歳児以上の園児の給食類費(主食・副食、おやつ)は無料となりました。
ただし、土曜日に仕事をしていない保護者の方のお子さんは、教保育及び給食類の利用を控えて下さい。なお、下関市以外の管外に住民票を置かれているお子さんは、今までどおり有料です。
第1子の0・1・2歳児の保育料は保護者の方が希望される口座振替もしくは現金にて納入して下さい。ただし、保育料以外の利用負担費や購入費等は、全て現金納入です。
下関市が定める利用負担額を保護者の方から徴収すると共に、施設型給付費として、公定価格から利用者負担額を控除した額が支給されます。この場合の利用者負担額は、実際に徴収できた額ではなく、本園で徴収すべき額となるため、徴収できなかったことに伴う減収となり、本園の教保育等に支障が生じます。従って、利用者負担金の未納が生じた場合は、本園と保護者の方間の「でしまつ子ども園利用契約書」に基づき、本園から保護者の方へ直接請求等をします。
(1)幼稚園児(1号認定)は、保護者の方(父・母)のどちらかが就労(午前中の短時間就労含む)していなくても、教保育を必要としている満3歳~満6歳迄の就学前のお子さんが入園対象です。
(2)保育園児(2号認定・3号認定)は、保護者の方(父・母)が就労したり、疾病にかかっている等の事由で、教保育を必要とするお子さんが入園対象です。
(3)保育園児(2号認定)は、満3歳~満6歳迄の就学前のお子さん。
(4)保育園児(3号認定)は、0歳2か月~満2歳迄のお子さん。
(5)保育園児(2号・3号認定)の教保育利用時間は、保護者の方の就労時間によって利用できる時間が異なり、保育短時間(9:00~17:00)と保育標準時間(7:00~18:00)に分かれます。
| 認定区分と利用時間・利用費の一覧 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 認定 | 利用年齢 | 年間利用 | 利用時間と利用曜日 | 延長時間と利用料金 | |
幼 稚 園 児 |
1 号 認 定 |
満3歳 ~ 満6歳 |
255日 (52週) |
教保育 8:30~16:30 月曜日~金曜日(5日間) |
幼稚園児は、延長利用を「預かり保育」といい、左欄の定時間以外の延長利用時間は、朝の延長利用は無料。16:31~18:00迄の延長利用費は50円。 |
| 特記事項 | 本園が定めた土曜日・日曜日・祝日の行事・催事等への出席は無料です。 春休・夏休・冬休はありません。 |
||||
保 育 園 児 |
2 号 認 定 |
満3歳 ~ 満6歳 |
300日 (52週) |
保育短時間(教保育) 9:00~17:00 月曜日~土曜日(6日間) |
2号認定の保育短時間は、左欄の定時間以外の延長保育のうち、朝の延長保育費は無料。 夕刻17:01~18:00迄の延長保育費は50円。 引き続き、夜間の延長保育利用可能。 |
| 保育標準時間(教保育) 7:00~18:00 月曜日~土曜日(6日間) |
2号認定の保育標準時間は、左欄の定時間以外の夜間18:01~19:30迄の延長保育費は200円。 但し、月額2,000円を上限とし、月に11日以上の利用費は無料。 |
||||
3 号 認 定 |
0歳 2か月 ~ 満2歳 |
保育短時間(教保育) 9:00~17:00 月曜日~土曜日(6日間) |
3号認定の保育短時間は、左欄の定時間以外の延長保育のうち、朝の延長保育費は無料。 夕刻17:01~18:00迄の延長保育費は50円。 引き続き、夜間の延長保育利用可能。 |
||
| 保育標準時間(教保育) 7:00~18:00 月曜日~土曜日(6日間) |
夜間18:01~19:30迄の延長保育利用料は200円。 但し、月額2,000円を上限とし、月に11日以上の利用費は無料。 |
||||
利用者負担となる延長保育(保育園児)、預かり保育(幼稚園児)、一部行事・催事等の一部参加費、個人購入費、通園バス利用費(送迎)等につきましては有料です。
なお、本園は保護者会はありませんので、保護者会費は無料です。
(1)「延長保育」「預かり保育」の基準時間は、本園のデジタル時計の時刻に基づいて決定します。
(2)夜間の延長保育の利用は、1日200円ですが、月額2,000円を上限としているため、月に11日以上の利用費は無料です。
(3)「月精算の一括現金納入」(保育料、預かり・延長保育等)分は、利用した当該月分を月末に精算するので、翌月の7日以内に納入して下さい。(現金の場合、領収印を発行します。)
(4)「申込時に納入」分は、実費徴収としますので、購入時・申し込み時の納入です。この場合、後払いは認められません。(領収書を発行します。)
| 有料対象 | 金 額 | 納入方法 | ||
|---|---|---|---|---|
| 幼稚園児(1号) | 預かり保育(延長利用)16:31~18:00 | 1日50円 | 月精算の一括現金納入 |
|
| 預かり保育(土曜利用)8:30~16:30 | 1日450円 | |||
| 保育園児(2・3号) | 延長保育(夕刻)17:01~18:00 | 1日50円 | 月精算の一括現金納入 | |
| 延長保育(夜間)18:01~19:30 | 1日200円 | |||
※延長保育(夜間)利用は、月11日以上利用の場合、 月額2,000円 |
||||
| 園外教育バス遠足 | 4・5歳児 | 行先により一人50円~500円 | 申込時に納入 | |
| 学習バス遠足 | 5歳児(ぞう組) |
遠方+入場料含め一人1,000円 |
申込時に納入 | |
| 夕涼み会 | 5歳児(ぞう組) | 一人500円 | 申込時に納入 | |
| 園児の写真販売 | ディスクに収録した販売 | 1枚300円~500円 | 申込時に納入 | |
| 卒園アルバム | 5歳児(ぞう組)希望者のみ注文を受付 ※園負担額一冊あたり概ね3,000円以上 |
1冊9,000円 | 申込時に納入 | |
| 園指定の購入品 | 制服・名札・帽子・体操服・その他 | 時価 | 申込時に納入 | |
園児通園バス利用費 (利用費は燃料費等) |
送迎(往復) | 1家庭(兄弟・姉妹含む) |
月額3,000円 | 1か月間の一括現 金納入 |
| 送迎(片道) | 1家庭(兄弟・姉妹含む) |
月額1,500円 | ||
| その他、実費を一部負担していただく場合があります。 | ||||
月曜日~土曜日 / 7時00分~19時30分。(18時01分~19時30分は夜間延長保育)
(1)当該年度の開園期間は、4月1日から翌年3月31日までです。(7時00分~19時30分)
(2)入園式は4月4日(土)開始10時00分~。卒園式は3月27日(土)開始9時30分~。
(1)日曜日・祝日
(2)夏期の「熱中症予防対策」のため、8月13日~15日(土)迄の3日間。
ただし、8月13日及び8月15日の前後に日曜日・祝日の場合は教保育を行いません。
(3)年末・年始の12月30日~1月3日(日)迄の5日間。
ただし、12月30日及び1月3日の前後に日曜日・祝日の場合は教保育を行いません。
(4)他にやむを得ず休園する場合は、事前にお知らせします。
教保育者である職員は、労働法の週2日休暇を確実なものにし、技能・資質の向上を高め、専門性を身につけるための研修や他の諸事由により、保育園児(2・3号認定)は、各週土曜日に希望保育を設けていますので、ご理解・ご協力をお願いします。
(1)土曜日は勤務していない保護者の方のお子さんは家庭保育をお願いします。
(2)保護者の方が仕事・病気・ケガなどで保育園児(2・3号認定)が希望保育を利用する場合は、事前に「希望保育利用申込書」を提出していただきます。
(3)幼稚園児(1号認定)が園の行事・催事等を土曜日とする場合は、お子さんを登園していただきます。(この場合、教保育費及び給食類費は無料)
(4)土曜日の行事・催事等や諸事由等により、開園時間帯を変更及び短縮することがあります。
また、可能な限り、お子さんと一緒に登降園をお願いします。
●春まつり(5月23日:土曜日) ●音楽会(7月19日:土曜日)
●運動会(10月17日:土曜日)※雨天の場合(翌週25日:土曜日)
●教育発表会(12月19日:土曜日)
お子さんの教保育に使用する材料品等は購入の必要はありませんが、お子さんが身につけるもの(衣類)、連絡帳、出席ノート(2歳児のみ)、名札、その他の一部の品は購入していただきます。なお、価格は変更することがありますので、ご了承下さい。
★印は、本園の統一のものです。購入下さい。□印は各自でお願いします(自由)。
| 品物名 | 購入価格(円) | 備考 |
|---|---|---|
| ★カラー帽子(タレ付き) | 1,200 | お子さんは、卒園まで同じ色の帽子を使用します。 |
| □通園カバン(リュック) |
各自でお願いします(自由)。 | |
| 2歳児のみ購入 ★出席ノート・シール |
460 | 新年度に購入し、シールは園でお預かりします。 |
| ★名札 | 100 | 購入時から卒園まで同じ色を使用します。 |
| ★おたよりケース | 270 | 卒園まで使用します。 |
3歳児(うさぎ組)、4歳児(きりん組)、5歳児(ぞう組)は、日々、制服で登園して下さい。
また、夏期期間の6月~10月(運動会まで)は、主に体操服で登園して下さい。名札も忘れずにお願いします。なお、価格は変更することがありますので、ご了承下さい。
(1)お子さんが身につけるもの(衣類)、出席ノート、名札、その他の一部の品は購入いただきます。
(2)3歳以上のお子さんは、教保育に使用する材料品等を各個人で購入いただきます。ただし、同じものや同じ規格のものを購入する際、購入先は自由とします。
消耗品等、途中の補充につきましては、その都度、必要なものだけを購入下さい。(本園に注文)
(3)途中入園のお子さんの購入品につきましても、前項(1)(2)と同じです。
★印は、本園統一のものです。購入下さい。
☆印は、本園で購入できますが、他での購入やご家庭にあるものでも結構です。
□印は各自で購入をお願いします(自由)。
| 品物名 | 購入価格(円) | 備考 |
|---|---|---|
| ★制服(白色衿付) | 4,235 | 購入時は、卒園まで着用できるように大きめのサイズを購入下さい(3歳以上児の園児が対象です)。 |
| ☆あそび着(青白格子柄) | 1,650 | 製作遊び、習字教室、園庭遊びなどで汚れても、洗濯の乾きが早く便利です。 |
| ★体操服(上着:半袖) | 1,540 | |
| ★体操服(半ズボン) | 1,540 | |
| ★カラー帽子(タレ付き) | 1,200 | お子さんは、卒園まで同じ色の帽子を使用します。 |
| □上靴 | 各自でお願いします(自由)。 | |
| □上靴袋 | 各自でお願いします(自由)。 | |
| □通園カバン(リュック) |
各自でお願いします(自由)。 | |
| ★出席ノート・シール | 690 | 新年度に購入下さい。シールは園でお預かりします。 |
| ★名札 | 100 | 購入時から卒園まで同じ色を使用します。 |
| ★おたよりケース | 270 | 卒園まで使用します。 |
| ★ピアニカのパイプホース | 350 | 衛生保持のため、3歳以上児は購入。園で保管します。 |
| ★クレパス(16色) | 730 | 本園で購入下さい。(3歳以上児) |
| ★マーカー(12色) | 970 | 本園で購入下さい。(4歳以上児) |
| ★自由画帳(A4)(3・4・5歳児) |
各330円 | 新年度に購入下さい。 |
| ★登降園ICタグ | 園から提供しますが、紛失した場合は1個400円を徴収します。 | |
本園には、彦島地区外からも多くのお子さんが通園しています。そこで、遠方の利用者を対象に園送迎バスを運行しています。


(1)運行日は、毎週月曜日~金曜日の5日間です。
(2)4月1日現在、朝のお迎え運行コース。
①園⇒金比羅⇒幡生口バス停側(CoCo壱番屋前)⇒山の田団地前バス停側⇒稗田⇒ゆめシティ前バス停側⇒新下関ヤマダ電機裏側⇒秋根⇒川中豊町県住前バス停側⇒熊野・新椋野⇒貴船・幸町⇒マックスバリュ宮田町店⇒唐戸・下関駅・東大和町⇒園
②お迎え時刻は、利用者の皆様(アンダーライン箇所)へ直接「到着時刻表」にて、お知らせします。
(3)4月1日現在、夕刻のお送り運行コース。
①園⇒大和町・下関駅・唐戸⇒マックスバリュ宮田町店横⇒幡生口バス停側(CoCo壱番屋前⇒山の田団地前バス停側⇒稗田⇒川中豊町県住前バス停側⇒秋根⇒ゆめシティ前バス停側⇒新下関ヤマダ電機裏側
②お迎え時刻は、利用者の皆様(アンダーライン箇所)へ直接「到着時刻表」にて、お知らせします。
(4)年度途中からの入園利用者がいる場合は、お迎え時刻が少し変更する場合がありますので、ご協力をお願いします。(この場合、事前にご相談します。)
(5)園送迎バスの往復利用費は、1家庭月額3,000円です。
(6)園送迎バスの片道利用費は、1家庭月額1,500円です。
(7)月10日以下の利用月は、1家庭月額1,500円です。
(8)運行休止日は、車検日・修繕・修理時・悪天候時・その他の諸事由等がある場合です。
(9)園送迎バス受付窓口は、主幹保育教諭「礒部」です。(連絡先 080-6322-2829)
主に、4歳児(きりん組)、5歳児(ぞう組)は、定期的に下関近郊(北九州市含む)へ園外教育を
行います。参加利用につきましては次のとおりです。
(1)参加は自由です。事前に「参加申込書」にてご案内します。参加しないお子さんは、園にて教保育を行います。
(2)下関近郊の参加料金は行先により、参加申込時にお子さん一人50円~500円を徴収します。
(3)5歳児(ぞう組)の学習バス遠足は、長距離を走り、入場料を必要とするので、お子さん一人1,000円~3,000円を徴収します。
(1)児童票
お子さんが入園・進級した時にお渡しする書類です。生活環境・成育歴等を記入して下さい。
(2)園児健康等調査票
健康保険証番号・かかりつけの病院・必要事項を記入して下さい。本園からお子さんを病院で受診する際に必要です。
(3)乳児用アンケート 0・1歳児の食事についてのアンケートです。
0~1歳児のお子さんは、入園時に家庭での食事内容状況を把握(確認)するため、『乳児アンケート』を配布しますのでご協力下さい。
(4)[お子さんの食物確認表]
0・1歳児のお子さんは、本園と家庭の連携を図りながら離乳食を進めていきますので、「お子さんの食物確認表」に記入をお願いします。
(5)医師からのアレルギー疾患生活管理指導表
アレルギー除去食は、病院からの除去食診断書を、本園に提出することが必要です。
下関市医師会や下関市小児科医会と協力をして、本園における除去食の対応は、医師の除去食診断書(有料)に基づいて行いますので、本園に除去食診断書の提出をお願いします。(既に除去食
を行っているお子さんもお願いします。)
(6)与薬連絡表
本来、園で薬を飲ませることは法律違反です。やむを得ず薬を持参される場合は、次のとおりです。
①お薬を持ってきた場合、必ず直接、「与薬連絡表」と一緒に教保育者に説明して下さい。教保育者から「与薬連絡表」を受け取り、記入してから薬と一緒に教保育者に説明をお願いします。
②医療機関からの処方であること。保護者の方の判断で持参した薬は対応できません。
③使用する薬は本園では、お子さんへの薬の投与は1日1回です。ご了承下さい。
(水薬は小さな容器に1回分を移して持参して下さい。)
④吸入等の医療行為は、本園では実施できません。
⑤医療機関を受診の際は、お子さんが本園に通っていることを医師に伝えて下さい。
(7)感染症完治時の登園基準「医師記入用」と「保護者記入用」]
感染症完治時の登園基準は、「医師記入用」と「保護者記入用」があります。医師の診断を受け、医師が記入した「意見書」が望ましい感染症と、医師の診断を受け、保護者の方が記入する「登園届」が望ましい感染症があります。
入園時の直接利用契約書の手続きは、本園から配付します。
(1)幼稚園児満3歳児以上(1号認定)契約書
(2)保育園児3歳児以上(2号認定)契約書
(3)保育園児0・1・2歳児(3号認定)契約書
(1) 夜間の延長保育を利用する保育園児(2・3号認定)の保育短時間及び保育標準時間のお子さんは、事前に「夜間の延長保育利用申込書」を提出下さい。
(2)利用日につきましては、事前連絡は必要ありません。
お子さんが病気やケガの際、緊急時に受診する病院です。かかりつけの病院がある場合は「健康診断票」に記入して下さい。
| ひこしまこどもクリニック下関市彦島江の浦町1丁目5-24(電話267-0300) 山口整形外科・・・・・・下関市彦島江の浦町1丁目5-24(電話267-6699) 門脇歯科・形成外科・・・下関市宮田町2丁目5-1(電話223-2131) 玉置歯科・・・・・・・・下関市彦島福浦町3丁目1-17(電話266-3207) |
本施設は、社会福祉法人八栄会として、また、幼保連携型認定こども園として、乳幼児教保育機関の役割を担う中で、次のような目的を掲げています。
★園児やその保護者の方の立場に立った全人的福祉を実施します。
★園児やその保護者の方へ最善の利益を提供することに努めます。
★地域に発信する先進的乳幼児教保育を推進します。
★地域の子育て支援を発展させます。
★将来を担う教保育者を育成します。
★園児を主体とした教保育をします。
★園児の生活環境を整え、健康増進、安全・安心を高め、年齢に応じた健やかな心身の成長を導いていきます。
★園児の教育及び保育(以下、「教保育」という。)は、年齢に応じた生活、様々な遊び、行事・催事等の体験から学び、自主性(知恵)を身につけて自律(自己コントロール)していく過程を援助します。
★園児の子育てを保護者の方と協力し合い、適切な方向性を持って関わります。
★園児の将来に向けての良好な人間関係や社会適応性を育みます。
★園児と保護者の方が利用しやすい環境づくりを目指します。
乳幼児期における教保育は、園児の健全な心身の発達を図りながら、健やかな育ちを育むと共に、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであります。
幼保連携型認定こども園でしまつ子ども園における教保育は、乳幼児期の発達の特性や発達過程を理解し、その発達の連続性に配慮しながら、園児の成長を促します。
園児に相応しい生活環境の中で、人権や主体性を尊重しながら、自主・自立・協同の精神並びに規範意識の芽生えを養い、園児へ最善の利益を提供することを考慮しつつ、心身共に健やかに生きる力の基礎を育むために、小学校就学の始期に達するまでの時期を通して、園児の総合的な教保育の推進に関する目的の達成に努めます。
教育とは、人、生活、遊び、行事・催事等、社会等の様々な関わりや活動から学び、園児が健やかに成長し、より豊かに展開するため、私達は発達の援助を行います。教育は、「知識を伝える」「教える」ことだけでなく、「感じる」「探る」「気づく」「考える」といった園児が興味や関心を持ち、自主性を引き出すことに努め、園児が様々な遊びから学び、経験を通じて周囲に働きかけ、自発的に学ぶ意欲を養います。
なお、本園の教保育者は、園児に対する指導は、0歳児~2歳児へは「伝える」。3歳児~5歳児へは「教える」と表現します。
保育とは、園児の生命の保持及び情緒の安定を図るために、教保育者が行う環境づくり、介助・援助や関わりなどを大切にします。
教保育の一体的とは、“教育と保育が一体的に営む”ということであり、園児が落ち着いて、「健康」「安全・安心」に過ごせる場所や環境づくりに配慮する保育的側面と、年齢に応じた教育的側面を通して、「考える」「感情の働き」「自我の育ち」「態度」「言葉」「表現」「運動」「ものの使い方」「人間関係」「社会性」などの能力や知識・知恵を獲得できるように育み、教保育的側面を支える表裏一体の関わりです。
★園児は、笑顔で元気にたくさんの遊びを、みんなで仲良く楽しみ、喜びを得られるようにします。
★教保育者は、園児達へ様々な遊びを提供し、園児達は、「生活」「行事・催事」「体験」「出来事」「人間関係」などから、学ぶ力や自分でできる力を養います。
★園児と教保育者は集団生活の中で、触れ合い、援助、見守りの中で、園児一人一人が心身共に、健康で安全と情緒の安定した環境の中で、生活と学びが一体となった豊かな教保育をします。すなわち、「見くばり」「気くばり」「心くばり」です。

わたしを「呼んで!」

「見つめて!」

「聴いて!」

「ぎゅっとして!」
小学校就学に向けて園児の自主性を育み、自立(自己コントロール)へとつながるように関わります。
①健康な心と身体 ②自立心 ③協同性 ④道徳性・規範意識の芽生え ⑤社会生活との関わり⑥思考力の芽生え ⑦自然との関わり・生命尊重 ⑧数量・図形、標識や文字などへの関心・感覚⑨言葉による伝え合い ⑩豊かな感性と表現
本園の教保育者は『子ども主体』の教保育をします
本園の教保育は、「見る」「聞く」「話す」「考える」「伝える」など、様々な体験から ⇒ 興味 ⇒関心 ⇒ 集中 ⇒ 主体性 ⇒ 自立性(自己コントロール)を養い、「考える力」を育みながら、「人間力」を高めていきます。
| 園長 1名 | 副園長 1名 | 主幹保育教諭 1名 | 副主幹保育教諭 1名 |
| 指導保育教諭 4名 | 統括保育教諭 1名 | 保育教諭 15名 | 栄養士 3名 |
| 養護教諭 1名 | 事務員 2名 | 環境整備員 2名 | 調理師 1名 |
| 専門講師 7名 / 文字・数・計算、英語、絵画・工作、習字、音楽、体育、サッカー | |||
| 嘱託医 3名 / 小児科医、歯科医、薬剤師 | |||
| 地域子育て支援員 4名(うち、1名は他職種と兼任) | |||
| 地域子育て支援専門講師 6名 / ヤマハリズム遊び、親子体操、生花教室、フラワーアレンジメント、編み物教室、手形・足形アート、メイクレッスン、キッズヘアアレンジ | |||
本園では他の園では体験できない学びを、4歳児(きりん組)や5歳児(ぞう組)を対象に小学校就
学に向けて、外部からの専門講師7名(文字・数・英語・絵画・工作・習字・音楽・体育・サッカーなど)による様々な学びを提供(無料)し、園児の学習能力を高めています。他にも、幼児教育研究家の齋藤二三子先生による、「ことば遊び」の直接指導を受けています。
| もじ教室 | 小林先生指導による、もじ・かず(計算)の学習をします。 (きりん・ぞう組:月4回) |
|---|---|
| かず(計算)教室 | |
| 英語教室 | フラック マルコム&和代先生と英語で遊びます。(対象:うさぎ・きりん・ぞう組) |
| 絵・工作教室 | 藤井先生指導による、絵や工作をします。(きりん組:月1回)(ぞう組:月2回) |
| 習字教室 | 小川先生指導による、筆法や礼節を身につけます。(ぞう組:月2回) |
| 音楽教室 | 高松先生による、演奏やマーチング等の指導をします。(うさぎ・きりん・ぞう組) |
| 体育教室 | 山村先生による、様々な運動遊びをします。(きりん・ぞう組:月2回) |
| サッカー教室 | 三村先生による、サッカー指導をします。(ぞう組:月2回) |

もじ・かず教室

英語教室

絵・工作教室

習字教室

音楽教室

体育教室

サッカー教室

リトミック遊び
| 学期 | 季節 | 月間 | 教保育の目的 |
|---|---|---|---|
| 第1学期 | 春期 | 4月1日~6月30日 | 年齢に応じた環境に馴染ませながら、教保育を行う。 |
| 第2学期 | 夏期 | 7月1日~9月30日 | 年齢に応じた教保育を行う。(特に音やリズム感を養う) |
| 第3学期 | 秋期 | 10月1日~12月30日 | 年齢に応じた教保育を行う。(特に身体の増進を養うと共に、自主・自立につなげる) |
| 第4学期 | 冬期 | 1月5日~3月31日 | 年齢に応じた教保育を推進し、成長を促す。(特に進級・小学校就学に向けて、自主・自立を促す) |
行事・催事等は、感染症や諸事由等により、やむを得ず変更や中止になることもありますので、ご了承下さい。また、下記の(1)~(4)項は、ご理解・ご協力をお願いします。
(1)行事・催事等は、諸事由等で日程が変更になる場合があります。その際は事前に掲示板、配布物等にて、お知らせしますのでご了承下さい。
(2)音楽会の保護者の皆様のご観覧は、組ごとの入替制にて午前中に行います。ひよこ組(0歳児・1歳児は不参加)
(3)運動会は、0歳児から5歳児迄を、乳幼児グループ(0歳児・1歳児・2歳児・3歳児の4組 )と幼児グループ(4歳児・5歳児の2組)に分けて、同日に行います。
(4)教育発表会は、会場のスペースに限りがありますので、乳幼児グループ(0歳児・1歳児・2歳児・3歳児の4組 )と幼児グループ(4歳児・5歳児の2組)に分けて、同日に行います。
(5)ぞう組は年に2~3回、「サッカー大会」に出場します。
(6)本園以外にも、地域や関係機関との交流会などに参加します。
| 月 | ●印は保護者の方参加。○印は園児のみ。◎印は教保育を休止。 ▲印は園庭行事のため、駐車場の使用不可。( )内は、参加対象のお子さんの組です。 |
|---|---|
| 4 | ●◎入園式 / 4日[土曜日] 10:00~11:30(全園児) ○花見会 / 7日[火曜日] 10:00~(全園児) 〇園外教育バス遠足「北九州市:長野緑地」/ 日時未定(ぞう組) ○幼年消防クラブ発会式 / 日時未定(ぞう組) ○園児健康診断 / 30日[木曜日] 13:30~(全園児) |
| 5 | ○春の運動遊び / 11日[月曜日]~6月12日[土曜日](全園児) ○園外教育バス遠足「老の山公園」 / 日時未定(きりん組) ●春まつり / 30日[土曜日] 午後開始予定(全園児) |
| 6 | ●教育参観日 / 13日[土曜日] 10:00~11:00(全園児) ○園児歯科検診 / 11日[木曜日]9:30~(全園児) ○園外教育バス遠足「海響館」 / 日時未定(ぞう組) |
| 7 | ○七夕まつり(午前中)/ 7日[火曜日](全園児) ○アドベンチャープール / 日時未定(ぞう組) ●◎音楽会 / 18日[土曜日]9:00~12:30(りす・うさぎ・きりん・ぞう組) ○3・4・5歳児の3組の午睡開始 / 21日[火曜日]~8月22日[土曜日]終了予定 ○水・プール遊び開始 / 23日[木曜日]~8月21日[土曜日]終了予定(全園児) ○夕涼み会 / 30日[木曜日] 保護者の方お迎え19:40~(ぞう組) |
| 8 | アドベンチャープール / 日時未定(ぞう組) |
| 9 | ○園外教育バス遠足「海響館」 / 日時未定(きりん組) |
| 10 | ●▲◎運動会 / 17日[土曜日] 8:00~12:30(全園児) ●▲◎雨天の場合24日[土曜日] ○ハロウィン / 30日[金曜日](全園児) |
| 11 | ○学習バス遠足「秋芳洞・サファリー」/ 日時未定(ぞう組) ○園児健康診断 / 5日[木曜日]13:30~(全園児) ●学校関係(2回程度)との親子参加イベントあり (参加自由) |
| 12 | ●◎教育発表会/ 19日[土曜日] 8:30~12:30(全園児) ○クリスマス会 / 24日[木曜日] 10:00~(全園児) |
| 1 | 〇彦島八幡宮参拝 / 日時未定 10:00~(ぞう組) ●親子でつくる萩焼卒園記念品 / 23日[土曜日]9:30~(ぞう組) |
| 2 | ○節分豆まき会 / 3日[水曜日] 10:00~(全園児) ●教育参観 / 20日[土曜日] 10:00~11:30(ひよこ・りす・うさぎ・きりん組) |
| 3 | ○ひなまつり / 3日[水曜日] 10:00~(全園児) ○彦島を元気に歩こう会 / 日時未定 午後(ぞう組) ○園外教育(お別れバス遠足)/ 行先・日時未定(ぞう組) ○お別れ会 / 25日[木曜日] 10:00~(全園児) ●卒園式 / 27日[土曜日] 9:30~11:00予定(出席園児はぞう組ときりん組) |

入園式(4月)

花見会(4月)

春の運動遊び(5・6月)

夕涼み会(7月)

音楽会(7月)

プール遊び(7月~8月)

アドベンチャープル(7・8月)

運動会(10月)

ぞう組:学習バス遠足(11月)

教育発表会(12月)

クリスマス会(12月)

ぞう組:親子陶芸教室(1月)

サッカー大会(1月)

節分豆まき会(2月)

卒園式(3月)
お子さんの教保育は、ご家庭と連携して、その日の体調や状況に応じて、個別に対応します。特に乳児や1歳前半までのお子さんは個人差もあり、病気に対する抵抗力も弱いので園児の生活(ミルク・離乳食・睡眠・排泄・遊び)を十分考慮します。特に新入園児の場合は、ご家庭での生活から少しずつ園の生活や友達にも慣れ親しみながら、園の生活リズムになれるようにしていきます。
| 未満児(0・1・2歳児) | 時刻 | 幼児(3・4・5歳児) |
|---|---|---|
| 開園 保育園児(3号保育標準時間認定)登園 順次健康検診 | 7:00 | 開園 保育園児(2号標準時間認定)登園 順次健康検診 |
| 保育園児(2号保育短時間認定)登園 | 7:30 | 保育園児(2号保育短時間認定)登園 |
| 園庭遊び | 8:20 | |
| 8:30 | 幼稚園児(1号認定)登園 園庭遊び |
|
| 健康検診・おしたくタイム | 9:00 | |
| 朝の会 | 9:20 | 朝の会 |
| おやつ | 9:40 | |
| おはなしタイム | 9:50 | おはなしタイム |
| 10:00 | 放送当番活動(ぞう組) |
|
| 設定遊び | 10:10 | 設定教育 |
| トイレトレーニング | 10:40 | トイレ(排泄) |
| 10:50 | 設定教育 | |
| 健康検診 | 11:10 | |
| 給食準備 | 11:15 |
|
| 給食 | 11:30 | 健康検診・給食準備 |
| 11:45 | 給食 | |
| 歯磨き | 12:10 | |
| トイレトレーニング | 12:20 | |
| 午睡(2歳児は4月~12月迄) | 12:30 | 歯磨き、清掃 |
| 13:00 | おはなしタイム | |
| 13:15 | 設定教育 | |
| トイレトレーニング | 14:45 | 片付け・おやつ準備・健康検診 |
| 14:50 | トイレ排泄 | |
| 健康検診後・おやつ | 15:00 | 健康検診後・おやつ |
| おはなしタイム | 15:30 | おはなしタイム |
| 設定遊び | 15:40 | 設定教育 |
| 16:25 | 幼稚園児持物確認 |
|
| 16:30 | 幼稚園児(1号認定)降園 | |
| 保育園児(3号保育短時間)降園 設定遊び(異年齢児遊び・自主遊び) | 17:00 | 保育園児(2号保育短時間)降園 設定遊び(異年齢児遊び・自主遊び) |
| 17:30 | 幼稚園児(1号:夕刻延長終了50円) |
|
| 保育園児(3号短時間:夕刻延長終了50円) 保育園児(3号標準時間)降園 | 18:00 | 保育園児(2号短時間:夕刻延長終了50円) 保育園児(3号標準時間)降園 |
| 夜間延長保育開始・おやつ(1日200円) | 18:01 | 夜間延長保育開始・おやつ(1日200円) |
| 延長保育終了(閉園) | 19:30 | 延長保育終了(閉園) |
●登園時は、健康検診、連絡帳の確認をします。
●「健康検診」とは、連絡帳等の確認、視診、触診、問診、検温により、園児一人一人の健康状態を把握し、体調不良の園児へ対応します。
●「おしたくタイム」とは、ここでは、排泄・手洗い・着替え・整理整頓等、園児の生活習慣の一部を行います。
●「おはなしタイム」とは、園児と教保育者は様々なお話を楽しみ、確認やルール、当番活動などを通じて社会性を身につけていきます。
●幼児(3・4・5歳児)は、「設定教育」と表現していますが、遊びを通じての教育であることをご理解下さい。
●沐浴は、0~2歳児を対象に、6月中旬~9月上旬まで行います。
●延長保育は、温もりを味わえるように、園児のリズムに添って行います。
| 行事・催事・計画等 | 行事・催事・計画等の内容 |
|---|---|
| 身体測定(月1回) | 身長・体重を計測し、出席ノートに記入してお知らせします。(全園児) |
| 体力測定(年3回) | ☆ひよこ組0・1歳児~りす組 ハイハイ、25m走、ぶら下がり、平均台渡り、他 ☆うさぎ組~ぞう組 25m走、立ち幅跳び、垂直飛び、ぶら下がり、平均台、ボール投げ、他 |
| 避難訓練(月1回) | 実際の火災や地震等を想定して避難訓練を行い、災害の怖さや避難方法を教えます。(全園児) |
| お誕生会(月1回) | お誕生月のお子さんたちをみんなでお祝いします。(全園児) |
| クリーンパトロール | 定期的に園の敷地内の清掃を行い、環境の安全・衛生に取り組みながら、自然の変化を楽しみます。(うさぎ組・きりん組・ぞう組) |
| 水遊び | 7月~8月の期間はプール遊び。(1歳~5歳児) |
| 幼児(3歳以上)午睡 | 夏期の7月~8月の期間は全園児が午睡(休息)を行います。 |
| 持久走 |
1月~3月迄は定期的に、ひよこ・りす組は園庭を走り、うさぎ・きりん・ぞう組は、園庭上の長い坂を走って登ります。 |
お子さん一人一人を援助しながら生活習慣を身につけていきます。
本園は、春・夏・秋・冬の4学期を通して、教保育を行います。
また、「食事」「排泄」「睡眠(0~2歳児)」「衣服の着脱」「清潔」等の生活習慣を身につけ、「運動機能」「表現活動」「人との関わり」「言葉の獲得」「概念形成」「社会で生きる力」等、年齢に応じた、総合的な人間力を発揮できるように取り組んでいきます。
本園は、日常生活の中やおはなしタイム、設定教育等で、年齢に応じた「ことば遊び」に取り組み、教育参観日・ことば遊び実技研修会・教育発表会等にて発表しています。
ことば遊びは日本語に基づき、日常の教保育の中で、園児達に意識や興味をもたせ、ことばの面白さを楽しむことを目的としています。また、ことば遊びは集団の中でグループをつくり、ルールのある遊びを一つひとつのルールに添って進めながら遊びます(言語感覚を培う)。
ことば遊びは、年齢に応じた総合的(文字・言葉・文・数字・数・計算・色・絵・サイズ・形等)な遊びをします。1・2・3歳児は、主に同じなものを見つけます。それには、ものの形・色・種類別・
用途別等を学習した上で、ことば遊びを行います。4・5歳児は、ひらがなを書きながら、名前ことば(名詞)、様子ことば(形容詞)や動きことば(動詞)を学習します。ひらがなの読み書きから、総合的な国語力へと導きます。(本園の「ことば遊び」の講師は、幼児教育研究家の齋藤二三子先生。)
園児達の知的発育を促し、将来の知的活動の土台をつくることを目的とし、また、一方的な「教え込み」「詰め込み」ではなく、言語を介して論理的思考力を育てる対話教育を実践します。園児達へ「教科前基礎教育」で楽しくたくさんの経験ができるように努めています。
また、考える力を引き出す(事物教育)とは、幼児教育の基本は、「事物に対する関心・ふれあいの場・試行錯誤の時間をどれだけ提供できるか」ということに集約されます。本園は具体物を使った学習を行うことで試行錯誤する力を養い、ものとものとの違いや関係を園児自身が発見していけるように工夫します。すなわち、結論だけでなく、結論に至る過程を大切にします。
乳・幼児期は、まわりからの刺激を受けながら、一つ一つ新しいことを覚えていく時期です。そのために様々な働きかけがとても大切です。本園では、4歳児(年中組)、5歳児(年長組)は、外部からの専門講師を招き、次の学習内容を学んでいます。また、教育の実践をもとに、園児達の知的好奇心を育み、無理なく能力を伸ばすために、園児一人一人の興味・関心や意欲を見守りながら、その都度必要な知的働きかけ(見る、聞く、言葉、描く・書く)をしていきます。
また、学習遊びは、0歳児から5歳児迄、年齢に応じた学習プリントを提供し、学習能力を高めていけるように展開していきます。
(1)本園の学習遊びは、0歳児から5・6歳児までの園児達が小学校就学に向けて、適切かつ円滑に就学できるようにと願い、年齢に応じた学習プリントを園児一人一人へ提供します。
(2)本園で活動した学習遊びは、家庭に持ち帰り、保護者の方と園児が学習遊びを通じて共通認識を深めることを願います。
(3)園児達へ幼児期に適応した教育を推進し、園児一人一人が学習帳から学んだことが将来に役立つことを願います。
(4)園児達へ提供する学習遊びは、園児一人一人に結果を求めるのではなく、幼児期に相応しい知恵や知識等を身につけるための手法であります。
(5)学習遊びは、園児達へ「させる」のではなく、園児達自ら「したい」から「する」「楽しかった」などにつながるように、いろいろな例やことば遊びを交え、興味や関心をもてるように楽しく働きかけます。
(6)職員は、本園の「ことば遊び」を基盤として、「学習遊び」に発展することにより、園児達が思考力等を養えるように計画的に実践します。
乳・幼児期の運動の在り方について、本園は運動習慣の基盤づくりとして、乳・幼児期に必要な多様な動きの獲得や体力・運動能力の基礎を培うと共に、様々な活動への意欲や社会性、創造性等を育むことを目指しています。幼児にとっての運動は、楽しく体を動かす遊びを中心に行うことが大切です。
園児達は運動機能が急速に発達し、多様な動きを身につけやすい時期です。この時期に体をたくさん動かすと、普段の生活で必要な動きをはじめ、とっさの時に身を守る動きや将来的にスポーツに結びつく動き等、多様な動きを身につけやすくなります。ですから、「春の運動遊び」から「秋の運動会」につなげていき、結果的には、多様な動きを経験することにより、就学前にそれらを獲得し、小学校につなげていくことを目的としています。
そこで本園は、園児達の運動機能を高めるために、年間指導計画に基づいて活動しています。
また、本園は、春期に本格的な「運動遊び」を連日実施し、冬期はうさぎ組・きりん組・ぞう組は、1月から3月まで、毎日持久走(坂道を片道125メートル)を行っています。
なお、5歳児は他園とのサッカー大会に年2~3回出場します。
子ども主体の教保育とは、「子ども自身が考え、自ら行動する」ことです。すなわち、教保育者は、「子どもを信頼して任せる」ということが必要です。そのためには、教保育者は子どもの意見を聞き取り、相談しながら子どもの意見を尊重しながら行動することです。
子どもは、興味、関心、好奇心を持つと真剣に取り組みます。子どもが自ら「やりたい」と感じる環境づくりのために、教保育者は「対人援助」をする役割が重要です。すなわち、教保育者は子どものニーズを知り、その子どもに応じた適切な援助をすることにより、子どもは自信を持ちながら、次のステップにつながると共に、『主体性』が育まれていくのです。
幼児期に生活や様々な遊びを『主体的』に取り組むことは、生涯にわたって学んだり、集団生活を送ったりするうえでの基盤が形成されることに繋がります。自分本位ではなく、周囲と協調しながら自己発揮できる力を育てることです。
3・4歳児になると、友達の思いを認めたうえで、「自分がどのように振る舞えば、もっと仲間と楽しく過ごせるか」といった役割を意識して行動できるようになります。そのように周囲の状況を踏まえて、自分が何をすべきかを考えて行動することが『主体性』です。
大人がよかれと思っていることが、子どもにとっては過剰な援助である場合があります。失敗は「負の体験」という考えから、先回りして環境を整え過ぎたり、失敗を叱ったりすると、子どもは「言われた通りにした方がいい」と考え、『主体性』の芽が摘まれてしまう傾向もあります。
教保育者は、子どもの身体に損失や負担をかけない範囲で、「失敗を恐れず、失敗から学ぶことはたくさんある。」ということを体験を通して理解させることも必要です。
友達を見て「ああなりたい」という憧れの気持ちを抱いたり、友達から認められて「もっと頑張ろう」と思ったり、何かに負けたと感じれば悔しくて「次こそは!」という思いに繋がります。仲間との様々な関わりから、「何かをしたい!」という、まさに『主体性』の中心となる気持ちが生まれるのです。
☆しっているひとに、「おはようございます」「こんにちは」と、げんきよくあいさつをしましょう。
☆ともだちやなかまにやさしくしましょう。
☆ともだちやなかまが、よいことをしたらほめましょう。
☆ひとがいやがることは、しないようにしましょう。
☆きまりや、やくそくをまもりましょう。
☆じぶんでできることは、じぶんでしましょう。
☆ひとからしてもらったら、「ありがとうございます」と、かんしゃをしましょう。
(1)世代間交流行事
●夏まつり(全園児) ●運動会(全園児) ●他のイベントへの参加(ぞう組)
●他の関係機関との交流会(全園児)
(2)世代間交流体験
●就学前園児(ぞう組)と小学生との交流会
●中学生・高校生との体験学習
(3)将来保育者や看護師を目指す実習生の受け入れ(研修)
高校生・短大生・大学生・専門学校生等
未就園児(保育園・幼稚園・こども園等に在籍していないお子さん)と保護者の方が、名称「カンガルークラブ」を自由にご利用できます。活動につきましては、毎週月曜日~金曜日の5日間、10:00~15:00までの5時間です。詳しくは、本園にて『カンガルークラブのご案内』をご覧下さい。
連絡先 070-3537-5919
本園では、園児達に生きる力を身につけることを目標とした教保育を行っています。
園児の生きる力には、健康な体と心が育まれていることが重要なので、「食べること」を“食育”として取り入れています。
園児が「生きる力」を身につけるためには、まず、園児が自ら「何をどう食べたらよいか」を考えて、食べることに興味や関心をもてるようにすることが、食育に携わる者や教保育者の大きな目的の一つです。このように本園の食育は、園児の将来の健康を維持し、病気になりにくい食習慣づくりの支援を行い、食べることを楽しみ、生きる幸せを感じる生活を過ごせる基盤づくりを目指し、園児の未来の健康のために、ご家庭と連携を密にしながら協力し合っていきます。
なお、給食は完全給食であり、アレルギーのあるお子さんには適切に対応し、手作りおやつを多く提供しています
みんなで一緒に食べることを通じて、見る(視覚)、聞く(聴覚)、触る(触覚)、味わう(味覚)、匂う(嗅覚)等の五感を育て、食べることの楽しさや食習慣が自然に身につくよう援助します。また、旬の野菜を中心に、素材の持ち味を味わえるように薄味でまろやかな味を提供することに努めています。
なお、食器は環境ホルモンの心配ない強化磁器を使用し、安全への配慮もしています。
①季節の野菜や果物類、海藻、小魚類等の食材を使い、鉄やカルシウム、ビタミンを十分に摂取できるようにしています。
②添加物を使わず、昆布、かつお、煮干し、椎茸等で出し汁を取り、薄味で素材の旨味を生かした献立です。
③咀嚼の発達を促すために、噛みごたえのある小魚(いりこ)、野菜スティック、ひじきや昆布を提供しています。
④カルシウムをよりよく摂取できる、わかめ・ひじき・昆布・海苔等の海草類、小魚(いりこ)・納豆・煮豆・豆腐・ごま等を取り入れたり、スキムミルクを使って、おやつの生地に入れたり、月に2回ミルクココアを提供しています。
⑤毎日「朝の会」では、給食の食材を園児達に見せて知らせています。
⑥3歳以上児は、クッキングや栽培を通じて「食」への関心を高めています。
⑦季節感を取り入れ、春は桜の木の下でおやつを食べ、夏はそうめんやかき氷を楽しみ、秋は収穫したサツマイモを味わい、冬は3歳以上児におもちを使ったおやつ等を提供しています。
①給食は季節の食材を献立に取り入れています。
②0~2歳児には、毎日フルーツまたはフルーツジュースを提供しています。
③手作りおやつ(週2回)は、フレンチトースト、野菜や果物のケーキ、大学いも、手作りクッキー、蒸しパン、ポップコーン、フルーツポンチ、お好み焼き等を提供しています。
④ヨーグルト製造器で、ヨーグルト、飲むヨーグルト、フルーツヨーグルト等を、おやつ時に提供しています。
①ミルクは、ご家庭から持参していただいています。
②冷凍母乳をお持ちになりたい保護者の方は、お預かりしますのでお申し出下さい。
③ミルクの授乳は、ご家庭と連携し、月齢や個人差に応じて、保護者の方と授乳の進め方を話し合いながら、3時間~5時間を目安に授乳します。
④ほ乳びんと乳首は消毒したものを本園で準備しております。
⑤離乳食は保護者の方と連携し、月齢、個人差、発達状態等に応じて個別に準備し、離乳食の進め方を話し合いながら行います。
令和8年4月1日から、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、下関市独自の取り組みとして、3歳児以上の園児の給食類費(主食・副食、おやつ)は無料となりました。
ただし、下関市以外の管外に住民票を置かれているお子さんは、今までどおり有料です。
(1)園児の喫食状況を連絡帳でお知らせします。ご心配なことがございましたら何なりと教保育者にお尋ね下さい。
(2)毎日の給食メニューを、玄関横の展示板にて知らせています。(お迎え時にご覧下さい。)
(3)園バス遠足や園外での行事・催事等で保護者の方にお弁当を持参していただくことがありますのでご了承下さい。(この場合、事前にお知らせします。)
(4)定期的に園児達とクッキング教室を行っています。
(5)食育の一環として、園児達にタケノコ・とうもろこし・いもの茎等の皮をむいたり、いんげん豆・きぬさやのすじを取ったり、そら豆をさやから出したり、きゅうり・なす・枝豆・ミニトマト等の収穫をしたりして、食への興味や関心を高めます。
アレルギー除去食は、病院からのアレルギー疾患生活管理指導表を、本園に提出することが必要です。
アレルギ-除去食は、親子共に心理的にも大きな負担となることが多く、何もかも制限してしまうほどの除去食の場合は、発育障害や栄養失調等の危険性もあり、慎重に進めなければなりません。保護者の方の独自の判断で食物除去をしないようにし、定期的にアレルゲン抗体検査や診断を受け、その指示に従って進めるようにします。卵・牛乳・小麦は三大アレルゲンとしてもよく知られており除去するケ-スも多いのですが、そば・ピ-ナッツ・カニ・エビも同様に食べてしまうと激しいショック症状を起こしやすい食材として指定されています。
本園では、栄養士や保育教諭等が、アレルギ-疾患生活管理のお子さんをもつ保護者の方やご家庭との連携を密に取り合い、お子さんの状況に応じて適切な対応に努めていきます。
なお、下関市医師会や下関市小児科医会と協力をして、本園における除去食の対応は、医師の診断に基づいて行いますので、本園にアレルギー疾患生活管理指導表の提出をお願いします。(既に除去食を行っているお子さんも、年に一度の提出をお願いします。)
食物アレルギーは頻度が高く、中には死亡することもある重篤な疾患です。これら食物アレルギーによる、アナフィラキシーショックを含む即時反応を防ぐためには、医師のアレルギー疾患生活管理指導表に基づいた除去食が必要となりました。従来の口答指示やメモ書きによる指示は、食物アレルギーによる事故を起こす可能性があります。自己判断による除去食による栄養上の問題もあります。
なお、アレルギー疾患生活管理指導表は記入時点で予測できる食物アレルギーについて記載したもので、全てのアナフィラキシーを防げるものではないことをご理解下さい。
また、アレルギー除去食のお子さんにつきましては、担当医からの解除を受けても、本園では解除後、1か月を目安にお子さんの様子を観察します。
| アレルギー検査に関するお願い アレルギー検査を受けられる際は、「保育所におけるアレルギー疾患生活管理指導表」に記載されている、原因食品(1~14)全ての検査をお願いします。 |
園児の健康を考慮し、電解還元水(活性水素豊富水)を野菜の洗浄、お茶、炊飯、スープ、煮物等、多くの料理に使用しています。また、酸性水を園児のうがい用として使用しています。
みんなで楽しい食事ができる環境を整え、園児の心を満たし、健康な精神をつくり上げることも食事の大切な役割です。
楽しい食事というのは、赤ちゃんが生まれてお母さんのお乳を吸う時から始まります。赤ちゃんはお母さんにしっかり抱かれ、安心感の中でお乳を飲み満足感を味わいます。この時、お母さんは赤ちゃんの目を見つめて話しかけたりもするでしょう。それが楽しい食事のはじまりなのです。
また、お子さんの嫌いな食べ物については、無理強いしない範囲内で、励ましたり、量を加減したりしますが、嫌いな食べ物にも興味や関心がもてるように、教保育を通して五感覚器官を活用できるように創意工夫し、調理するところを見学したり、自分で調理したりする中で、食べ物と体の関係をわかりやすく知らせながら、栄養バランスのとれた食事ができるように努めていきます。
食事のマナーについては、「いただきます」「ごちそうさまでした」の挨拶、食前食後の手洗い、配膳前後の手伝い、正しい食事の仕方、よく噛んで食べることなどの基本的な生活のしつけを身につくように知らせていきます。
本園では、園児達が健康に生きていくために必要な力を育て、園児自身が自らの身体や健康に関心をもち、主体的に行動できるように願っています。そのためには、年間を見通して計画的に組織的に保健活動を取り入れています。
その1例としましては、「歯・口の健康づくり」を実践していることから、令和7年10月に『全国歯科医師会会長賞』を受賞しました。また、令和6年と令和7年の2回「山口県知事賞」を受賞しました。歯と口の健康を保つということは人の身体的、精神的、社会的健康、いわゆる生活の質に大きく関与していることから、乳幼児期における歯と口の健康づくりは、これから長く豊かな健康生活を送っていくうえでの基礎となるもので、重要な役割を担っています。
本園では、むし歯予防を重点目標とし、2歳児から5歳児まで毎日給食後の歯磨きを指導しながら実践しています。保護者の皆様へは、家庭でも就眠前の歯磨きを推奨します。
お子さんの発熱や体調不良等の場合、保護者の方へ連絡させていただきます。
(1)園児の登園時は体調不良時や感染予防のため、検温を実施しております。
(2)登園前に検温して、37.3℃以上の時はお子さんの体調に配慮してお休み下さい。
(3)教保育中、お子さんによって個人差がありますが、体温が37.3度(前後)近くになりましたら、養護教諭・保育教諭が視診して判断し、保護者の方へ連絡しますので、お迎えをお願いします。
(4)教保育中、お子さんの体調に異変を感じた場合、養護教諭・保育教諭が視診・問診等にて判断し、保護者の方へ連絡し、お迎えをお願いします。この場合、病院での受診をお願いします。
園の管理下において園児がケガ等災害に遭った場合、状況・状態に基づき適切に応急手当を行います。なお、医療機関での受診が必要と判断した場合、保護者の方へ連絡後、養護教諭もしくは教保育者が付き添い医療機関で受診します。
また、医療機関で受診した場合、独立行政法人日本スポーツ振興センターに災害共済給付金の請求手続きを園担当者がおこないます。(※日本スポーツ振興センターは給付の対象となる災害の範囲と給付制限があります。年度初めに配付する「独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度への加入について」でご確認をお願いします。
本園に入園したお子さんは、次の保険に加入します。
●独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度(掛金は全額園負担)
●民間の傷害保険加入(掛金は全額園負担)
本来、園で薬を飲ませることは法律違反です。やむを得ず薬を持参される場合は、次のとおりです。
(1)お薬を持ってきた場合、必ず直接保育者に説明して下さい。養護教諭・保育教諭から「与薬連絡表」を受け取り、記入してから薬と一緒に養護教諭・保育教諭に手渡して下さい。(連絡帳に「与
薬連絡表」をはさんだ状態で、保護者の方からの説明がない場合、お子さんに、お薬を投与することはできません。)
(2)医療機関からの処方であること。保護者の方の判断で持参した薬は対応できません。(市販の薬、解熱剤、座薬、鎮痛剤はお預かり出来ません。)
(3)本園では、お子さんへの薬の投与は1日1回です。ご了承下さい。
(水薬は小さな容器に1回分を移して持参して下さい。)
(4)袋や容器にお子さんの名前を記載して下さい。
(5)長時間継続して飲まなければならない薬の場合は、ご相談下さい。
(6)吸入等の医療行為は、本園では実施できないことになっています。
(7)医療機関を受診される場合、本園に通っていることを医師にお伝え下さい。
(1)インフルエンザやノロ・ロタウイルスなどの予防と感染防止ため、予防接種を受けて下さい。
(2)お子さんの感染症予防と感染防止のため、多くの人が集まる教保育室や各部所等に、空間のウイルス抑制と脱臭に効果を発揮する「ジアイーノ(次亜塩素酸空間除菌脱臭機)」を設置し稼働しています。また、施設内は弱酸性除菌水(次亜塩酸)を用いて、予防・防止対策に努めています。
(3)感染症発生に伴う組閉鎖や休園については、感染症が発生した場合、一つの組から1/3名以上のお子さんが感染した場合は組閉鎖となります。
(4)また、園全体の1/3名以上のお子さんが感染した場合は休園となります。
(5)ただし、体調に異常のないお子さんは、別室にて通常通り教保育を行いますので、教保育を希望される保護者の方は、「登園申込書」(園に用意)をご提出下さい。
本園は、乳幼児が集団で長時間生活を共にする場です。感染症の集団発症や流行をできる限り防ぐことで、お子さん一人一人が快適に生活できます。感染力のある期間に配慮し、お子さんの健康回復状態が、集団での園生活が可能な状態になってから登園して下さい。
なお、兄弟・姉妹の中で、感染症と医師から診断されたお子さんがいる場合、令和5年度も他のお子さんに感染が広がったため、病児保育施設を利用されないお子さんは、ご家庭で一緒にお休み下さい。
全職員がお子さんの生命を守るために、瞬時の危機管理に対応するための訓練や研修を実施しています。
(1)消防用設備等(特殊消防用設備等)の点検を年2回実施しています。
(2)電気設備は、園児達への感電や漏電による火災防止のため、年6回電気主任技術者による電気設備点検を行っています。
(3)毎月、安全委員(職員編成)による、組別・部署別に安全・事故防止点検や施設設備・遊具・用具等の安全点検を実施しています。
(1)災害(火災・地震・台風・津波等)に備えて、毎月1回避難訓練を実施しています。
●消火訓練(職員による消火器の使用、バケツリレー等。)
●避難訓練(園児達や来園者の誘導と避難方法等。)
●通報訓練(通報や職員間の連絡方法等。)
(2)災害時の園児の行動
[0~2歳児]職員の適切な判断に基づき、園児一人一人に応じた介助・援助を行います。
[3歳児以上]職員の適切な判断に基づき、園児一人一人の状況に応じた援助を行います。
| 災害状況 | お子さんの行動 |
|---|---|
| 火事のとき | “お”押さない(お口を押さえる)。“は”走らない。“し”静かにする。 “も”戻らない。 |
| 地震のとき | “あ”頭に手をのせる。“し”姿勢を低くする。“か”かくれる机の下。 |
| 台風のとき | “せ”先生のお話を聞く。“み”みんなと一緒にいる。 |
| 津波のとき | “は”走って逃げる。“た”高い所へ行く。“く”車に注意する。 |
津波のとき “は”走って逃げる。“た”高い所へ行く。“く”車に注意する。
(3)万一に備えて
●監視カメラ・モニターを設置しています。
本園の駐車場・玄関・園庭・園裏通用口、1階のひよこ0歳児・ひよこ1歳児・りす組、2階のうさぎ・きりん・ぞう組の各教保育室の様子を監視し、夜間は防犯カメラで録画しています。
ただし、教保育を行いながらの監視のため、監視体制は十分ではありません。このため、本園に出入りする際、必ず、通用口の門を閉めて、「止め金」を掛けるようご協力をお願いします。
(4)災害時の避難場所
①災害時の避難場所は、本園もしくは災害の内容によっては、関係機関の指示に従って移動します。災害が起きた時は、本園から保護者の皆様にご連絡をしますので、避難場所にお迎えをお願いします。
②火災時は、角倉小学校に避難します。
③万一、津波が押し寄せてくる可能性がある場合は、天候により、第1避難場所として本園の施設、第2避難場所として本園上の坂道を上がり、第二園庭に避難します。(うさぎ・きりん・ぞう組は、1月~3月の朝の会終了後、持久走を兼ねて走っています。)
(5)ぞう組園児は、毎年「幼年消防クラブ発会式」にて、防火の誓いをします。
| わたしたちは ぜったいに ひあそびをしません おとうさん おかあさん せんせいのおしえをまもります わたしたちは れいぎただしく すなおなこどもになります わたしたちはまもります ひのようじん |
本園は、明確に災害・事件・事故・感染症等におけるBCP(事業継続計画)を設けていますので、ご理解・ご協力をいただきますようお願いします。
このBCP(事業継続計画)マニュアルは、消防計画に定めるもののほか、地震・津波、風水害・台風、火災等の自然災害、犯罪行為、事故、感染症、有害大気汚染などの危機の予防ならびに危機が発生した場合における安全の確保のための体制及び避難の方法等を定めて、園児、職員及び本園に出入りする全ての者(以下「利用者等」という。)の生命、健康及び安全を守り、被害の防止と軽減を図ると共に、園を継続的に運営することを目的としています。
火災・地震・水害・土砂災害などにより、本園の建物等の損傷により、運営に支障が生じた場合は、関係機関(市、当該する関係機関、施設設備関係業者など)と協議のうえ、決定します。
交通安全指導員から交通安全ルールを学び、信号の見方や横断歩道の渡り方等の実技指導を受けています。
令和4年度に本園の園児は、「山口県フォトコンテスト2022年最優秀賞」に選ばれました。
また、令和6年度も本園の園児は、「山口県フォトコンテスト2024年優秀賞」に選ばれました。
本園は、令和7年度の全日本学校歯科保健優良校表彰において、「日本歯科医師会会長賞」を受賞しました。また、令和6年度・7年度は、“健口スマイル運動推進表彰”において、山口県で1位となり、「県知事賞」を受賞しました。
(1)食事やおやつの前は、お子さんは手指消毒をします。
(2)お子さんが歯を磨いた後は、「歯ブラシ乾燥機」に収納して殺菌し、保管をしています。
(3)日々決められた職員により、毎日トイレの清掃を行い、清潔・衛生で明るいトイレを用意し、お子さんが使用しやすいように努めています。
(4)必要に応じて、うがいを欠かさないようにします。
(5)薬剤師による、空気や照度をはじめ、健康・衛生等に関する検査と指導を受けています。
(6)食育(調理)に携わる職員は、毎月検体検査を受けております。また調理に関わらない全職員は、年1回以上検体検査を受けています。
(7)食育室(調理)は、害虫駆除・防除作業を専門機関により、年2回実施します。
(8)飲料水貯水槽の水質検査と消毒を専門機関により、年1回実施します。
(9)食育室(調理)は年1回、食品衛生監視員による集団給食施設の一斉点検の検査と指導を受けています。
(10)毎月、衛生委員(職員編成)による、組別・部署別に衛生点検を実施しています。
本園は、園児をはじめ、地域の子ども達や大人達が、緊急時の対応のためにAEDを、本園の玄関内に設置しています。
AEDとは、薬事法(昭和35年法律第145号)第12条第1項の規定に基づく許可を受けた自動体外式除細動器をいいます。
ADEは、地域の子育て支援の拠点施設でもある本園に設置し、地域の子ども達や大人達の安心・安全を向上させると共に、地域コミュニティー機能の充実を図ることを目的として設置しています。
お子さんの登園時は職員が駐車場までお迎えをします。登園時は元気よく挨拶を交わしましょう。
(1)お子さんは、毎日のくり返しの中で生活習慣を身につけていきます。
2歳を過ぎると、お子さんが自分でしようとするようになるので、見守りながら援助します。「しよう」とするお子さんの自主性を尊重し、見守りましょう。
①「おはようございます」と挨拶を交わします。
②教保育者にお子さんを預けます。
(健康状態や登園までの生活状態などの連絡事項がある場合は、必ずお伝え下さい。)
③0歳~2歳児は、靴を脱ぎ、靴箱に入れることを教保育者が介助・援助します。
3歳児以上は、お子さんが靴を脱ぎ、揃えて靴箱に入れます。
④0歳~2歳児は、教保育者が出席ノートにシールを貼ることを介助・援助します。
3歳児以上は、お子さんが出席ノートにシールを貼ります。
⑤0歳~2歳児は、教保育者が連絡帳をカバンから取り出すことを介助・援助します。
3歳児以上は、お子さんが連絡帳を出します。
⑥0歳~2歳児は、カバンを指定位置に置くことを教保育者が介助・援助します。
3歳児以上は、お子さんがカバンを棚に入れます。
(2)保護者のみなさん同士で挨拶を交わし、親交を深めましょう。
挨拶を交わし合うことは、心地よい気持になります。挨拶を通して保護者の方同士の親交を深めましょう。お子さんへの心情を豊かにし、しつけにも繋がります。
(1)登園時の教保育者のお迎えは、7時00分~9時30分です。9時30分以降の登園は、玄関横(左側)のインタ-ホンを鳴らしてお知らせ下さい。
(2)教保育者は9時50分以降は、設定教育を開始しますので、教保育室(組)迄お子さんをお連れ下さい。
(3)お子さんの安全確保(脱園防止)のため、出入りの際は園の通用門の止め金を、必ず閉めて下さい。お子さんを通用門に触れて遊ばせないで下さい。(門が傷んでいます。)
(4)駐車場スペ-スが狭いので、登園が済まれましたら、速やかに他の保護者の方にお譲り下さい。(倉庫上の駐車場もご利用下さい。)
(5)うさぎ組(3歳児)、きりん組(4歳児)、ぞう組(5歳児)は、日々、制服で登園して下さい。
また、夏期期間の6月~10月(運動会終了迄)は、主に体操服等で登園して下さい。
(1)お迎えの際には、必ず職員に声をおかけ下さい。
(2)保護者の代理の方がお迎えにきた時(見慣れない代理の方のお迎えの場合)、失礼ながら、保護者の方が依頼した人であるかを確認させていただきます。必ず、事前に本園へお電話等で、お迎えにこられる方の続柄とお名前や服装、お迎え時間、その他の特徴を伝えて下さい。ご連絡がない場合は、お子さんがその人に喜んで寄っていってもお渡しできませんので、ご了承下さい。
(3)お迎え時は、直接お子さんの教保育室に迎えをお願いします。
(4)ひよこ組・りす組は、帰り支度を援助・介助します。うさぎ・きりん・ぞう組は、帰り支度を見守ります。
(5)身の回りのものや持参品の間違い、忘れ物がないことを確かめます。
(6)お迎えの保護者の方へ連絡・確認事項を簡潔にお伝えしてから、「○○さん、さようなら。」と挨拶を交わします。
(7)お迎え時は、駐車場が混み合いますので、お子さんをお迎え後は、早めに車をご移動下さい。お迎え時に、お子さんを保護者の方へお渡し後は、園庭等でお子さんを遊ばせることは危険が伴います。(お子さんがケガなどをした場合、本園は責任を負いかねます。)
運転時は、必ず乳幼児用シートベルトを装着しましょう。
(1)6歳未満のお子さんを自動車に乗せる際、チャイルドシ-ト及びジュニアシートを装着することが義務づけられています。お子さんの命を守るために正しく装着しなければ安全性が低下します。
年齢やお子さんの発達に応じたものをお選び下さい。
●乳児用ベット(新生児から10か月迄)
●幼児用シ-ト(10か月から4歳児迄)
●学童用シ-ト(4歳児から10歳頃迄)
駐車場は駐車スペースが少なく(5台)、限られていますので、お互いに譲り合い、事故やトラブルに注意しましょう。
(1)登降園時は、正門前の駐車場及び倉庫上の駐車場をご利用下さい。
(2)駐車場出入り時は、お子さんや他の車両に注意して、いつでも停止できる速度でお願いします。
(3)お子さんが車から乗り降りする時は、駐車場が傾斜しているので、お子さんに任せずに保護者の方がドアを開け閉めして、ドアがお子さんや他の車に当たらないように注意して下さい。
(4)下車後は、必ず、保護者の方はお子さんの手を引いて(乳児は抱っこ)保育者に渡して下さい。
(5)駐車中は、安全・騒音防止のためエンジンを止めて、貴重品は持参し、鍵をかけて下さい。
(6)駐車中は通行の方や他の車両の妨げにならないようにお願いします。
(7)降園時は、駐車場が混雑する時間帯がありますので、車でお迎えの保護者の方は、お子さんをお渡し後は、早めに車の移動をお願いします。
(8)車の発進時は、左・右・前を十分に確認してから発進して下さい。
(9)行事・催事等でお迎え時に、園庭を駐車場代わりに開放することがありますが、お子さん達の飛び出しに十分ご注意下さい。
(10)駐車場での事故やトラブルが生じた場合、本園は責任を負いかねます。
本園横の学童専用となる道路は、本園駐車場迄の道路以外は、月曜日から金曜日迄の5日間、朝7時00分~8時30分の時間帯は通行禁止区域となります。
本園の駐車場が混み合っている時は、本園職員専用(借用)駐車場の空きスペースをご案内をします。
園児や保護者の方の事故防止や安全性を高めるため、16時00分~18時30分迄提供しています。
保護者の方との連携を円滑、かつ密に相互理解を深めていくことは大切なことです。
教保育者は教保育の専門性を高めていくことに努めています。『お子さんの健やかな育ち』を教保育者と保護者の方が一体となって、発達の特性や発達過程を理解し、発達及び連続性に配慮しながら、お子さんの様子や育成過程を共有していきます。
(1)玄関内外や他の掲示板をご覧下さい。
必要に応じて、掲示板にてお知らせしますので、登降園時にご覧下さい。
(2)毎月「園だより」(クラスだより含む)を配信・配布します。
①毎月の教保育に関する内容
②毎月行事・催事等の案内やお知らせ
③給食献立
④その他、諸事由による案内やお知らせ
(3)事前に登録して頂いている「メール配信システム」を通して連絡をします。
●悪天候による行事・催事等の変更 ●通園バスの運行・運休について ●その他の変更
お子さんたちとの関わりを充実するために、連絡帳につきましては、内容を省略させていただきますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
(1)ひよこ組(0歳児)
①食事の欄を簡潔にまとめさせていただきます。お子さんの給食・離乳食の食べた量の状態を(全部)(半分)(3分の1)の記入でお知らせします。
②離乳食・おやつのメニューは連絡帳に記入せず、その月の献立表や当日の掲示板にてお知らせします。
③お子さんの様子について連絡が必要な時は、コミュナビの連絡帳にてお知らせします。
(2)ひよこ組(1歳児)りす組(2歳児)うさぎ組(3歳児)きりん組(4歳児)ぞう組(5歳児)
お子さんの様子について連絡が必要な時は、コミュナビの連絡事項にてお知らせします。
(3)前項(1)・(2)について。
教保育に関する内容、お子さんのご家庭での様子や園での様子、育児相談等は、連絡帳では伝わりにくいことがあります。
そこで、登園・降園時や個人面談の機会を用意していますので、コミュニケーションを大切にしていきます。
(4)ご意見や指摘、疑問、相談、悩みごと等、直接、本園の職員(教保育者)へ話しづらい内容につきましては、通用口横の「郵便受け」へ投函して下さい。
(5)出席ノ-トについて。
①出席した日は、出席シ-ルを貼ります。
②毎月の身体測定の結果を記入します。
③月末に出欠席の集計を記入します。
(1)お子さんの日々の様子や育成過程を伝え合い、ご家庭と本園と共に子育ての喜びや楽しさ、お子さんが「できた」こと等を保護者の方へ知らせていきます。
(2)離乳食は、保護者の方と保育教諭・栄養士等が連絡を取り合い、咀嚼や便の状態を見ながら、協力して進めていきます。
(3)0歳児の9か月前後からは、育児用ミルク(0か月~9か月)⇒ フォローアップミルク(9か月から)⇒ 牛乳(1歳を過ぎてから)に無理なく移行できるようにします。また、哺乳ビンからコップに嫌がらずに移行できるように、ご家庭でも毎日コップを使うように、ご協力をお願いします。
(4)ご家庭でも1対1で触れ合う遊び相手として、甘えたい気持ちを上手に満たしていただけるように、抱いたり、話しかけたり、マッサージをしたり、触れ合い遊び等、親子遊びを紹介します。
(5)お子さんの体調に気をつけて、異変を感じたら、保護者の方にお知らせし、家庭でゆっくりと休養できるように協力をお願いします。
(6)予防接種について理解していただき、計画的に漏れなく受けられるようにお勧めします。また、感染症の状況について、その都度お知らせします。
(1)緊急の時必要です。「いざという時は!」
急な病気や事故の時に連絡をいたしますので、「児童票」に緊急連絡先を記入して下さい。
●携帯番号と第2連絡先。
(2)変更した場合は、必ずお知らせ下さい。
①住所・電話番号・職場が変わった場合は、すぐにお知らせ下さい。
②お子さんの養育をする人が変わった時は、本園で用意している所定の用紙をお渡しいたしますのでお知らせ下さい。
③送迎する方が変わった場合は、事故防止のため、必ず連絡を下さい。
④退園する場合は、月初めにかかりますと保育料納入に関係いたしますので、退園希望月の20日迄に、本園に用意している「退園届」をご提出下さい。
本園と保護者の皆様との連絡を円滑にするために、ICT(コミュナビシステム)を取り入れています。登録していただくことによって、スマートフォンやパソコン等から出欠連絡や伝達事項の申請が可能になります。また、本園からの緊急連絡をメールで受信できたり、手紙などを閲覧できますので、登録をお願いします。
以下の手順でコミュナビ登録をお願いします。
(1)QRコードを読み取り、空メールを送信して下さい。
スマートフォンをお使いの場合はメール送信時にメールアプリ選択画面が表示されることがあります。今後メールを受信したいメールアドレスから空メールを送信して下さい。
[注意事項] 件名、本文は無しで送信して下さい。
iPhoneなどの機種によっては件名、本文が無しだと送信できない場合があります。その場合は任意の文字を入力して送信して下さい。
スマートフォンをお使いの場合は「QRコード読み取りアプリ」のインストールが必要な場合があります。
インストールしていない場合はAppStore、GooglePlayで「QRコード読み取り」等のキーワードを入力して検索して下さい。

(2)自動返信されたメールの本文にあるURLを開き、「でしまつ子ども園名簿センター」より登録手続きを行って下さい。
①携帯電話の設定によりパソコンからのメール受信拒否、特定のアドレス以外からの受信拒否を行っているとメールの受信を行うことができません。
スマートフォン等のメール受信設定で、ドメインtecraft.jpからのメールが受け取れるようにして下さい。
②設定方法に関しては各携帯電話会社のサポートへお問合せ頂くか、ショップなどの窓口でご確認下さい。
③@icloud.comのメールアドレスをご利用の場合は初期状態だと迷惑メールと判断されることがあります。迷惑メールフォルダに受信をしていないかご確認下さい。
(3)「保護者情報・園児情報」を入力して下さい。
(4)「保護者情報」横にあります。詳細をクリックして、お子さんの「基本情報・生育情報・出生情報・食品摂取状況・保護者情報」を入力して下さい。
本園は、幼保連携型認定こども園として、教保育機関としての役割を担う中で、園児達や保護者の皆様の人権・権利を守ります。
(1)皆様は、教保育内容に関するあらゆる情報を得ることができます。
(2)皆様のプライバシーは、最大限保護されます。
(3)皆様は、社会福祉や幼保連携型認定こども園、教保育などについて相談をすることができます。
人権問題とあわせて、守秘義務で侵しやすい問題の根底には、「発信する側」と「受けとる側」の心のギャップがあります。従って、本園では全職員が個人情報や守秘義務を尊重します。
(1)本園は、保護者の皆様との連絡網はありません。
(2)ご家族以外の方で、本園でお子さんが教保育を受けているか否か、保護者の方の職場やご家庭についての問い合わせには応じませんので、ご親戚の方や親しい方に伝えておいて下さい。
(3)お子さんが病気やケガをした時は、やむを得ず職場に電話連絡をすることもありますが、園名で職場に電話をかけることに抵抗のある保護者の方は、事前にお知らせ下さい。この場合、担当教保育者の個人名で連絡します。
(4)お子さんの養育をする人が変わった時は、速やかに本園に届け下さい。届けのない時にはお子さんを変更前と同じ人にお渡しすることになりますので、その旨の手続きをお願いします。
本園は、本法人が取り扱う個人情報の重要性を認識し、その適正な保護と管理のために自主的なルール及び体制を確立すると共に、個人情報保護に関する法令、その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し、実施するあらゆる事業において個人情報の保護に努めます。
法令等の規定に基づく場合を除いては、個人情報を事前に保護者の方の同意を得ることなく、外部に提供いたしません。個人情報を正確かつ最新な状態に保つと共に、漏洩、紛失、改ざん、毀損等を防止するために、適切な措置を講じます。
園児同士のトラブルやケガ等は、直接、保護者同士での解決を求めず、本園へ解決を求めて下さい。
利用者の方からの妨害・迷惑行為等が発生した場合、利用のお断りや園外退去、関係機関への連絡を行うことがあります。
●他の利用者の方や職員に対する暴言・暴力、威嚇行為、その他の迷惑行為。
●他の利用者の方や職員に対する強要行為や執拗な行為。
●利用者の方をはじめ、職員や園関係者等の人権を著しく侵害した行為。(誹謗中傷等含む)
●本園敷地内での器物破損行為。
●職員への業務妨害行為。
本園職員は園長の許可なく園外で保護者の方と関わることを禁じています。
本園の就業規則に、「園長の許可なく、園外で園児・保護者と個人的、集団的な交流や集会等を行わないこと。その他、これらに類する行為をしないこと。」があります。この規則は、お子さんや保護者の方、そのご家族の方々の個人情報や守秘義務を厳守することは当然のことです。また、本園や職員に対しても個人情報や守秘義務があります。
このような状況の中で、規則を守らない一部の職員が園外で、特に保護者の方等と関わったり、交流をもったり、集会等をしたりした場合、本園としても皆様の個人情報や守秘義務を厳守することに欠けることになりかねません。このような事態を招かないためにも、保護者の皆様のご理解をいただきますようお願い申し上げます。
本園では保護者の方からの苦情等に適切に対応します
社会福祉法82条の規定により、本園における苦情等受付担当者(本園職員)、苦情等解決責任者(法人役理事長兼園長)、第三者委員(法人役員監事2人、園関係者以外(第三者)1人)を、下記のとおり設置し、苦情等解決に努めますので、お知らせいたします。
なお、本園では、このようなご意見をいただく時、苦情受付担当者である職員がご意見を受け賜りますので、苦情等受付担当者を通じて手続きをさせていただきます。
苦情等受付担当者と苦情解決責任者の段階で納得のいかない方は、本園と第三者委員の関係にある「相談窓口」を設置していますので、ご連絡いただきますと第三者委員が直接苦情等を受付けます。
苦情が申し立てられた時は、速やかに事実関係を調査し,その結果、改善の必要性の有無及びその方法について、保護者の方に報告します。また、本園は、保護者の方が苦情を申し立てた場合に、これを理由として保護者の方に対し、一切の差別待遇をしません。
(1)福祉サービスに関する苦情等解決体制
| 対応対象者 | 役職名・職員名・第三者名 |
|---|---|
| 苦情等解決責任者 | 法人理事長:園長 山本 吉幸 |
| 苦情等受付担当者 (本園職員) | □ 山本 希 (副園長) □ 礒部 一矢 (主幹保育教諭) □ 登根 明美(副主幹保育教諭) □ その他の教保育者 |
| 第三者委員 | □ 川口 直樹(法人監事) □ 中村 修 (法人監事) □ 田村 弘美(地域の第三者) □ 酒井 能具(地域の第三者) |
(2)苦情等解決の方法
苦情等は面接、電話、書面(本園の「苦情等受付書」)等により、苦情等受付担当者が随時受付ます。第三者委員に、直接苦情等を申し出ることもできます。必要書類は本園に用意していますので、受付時にお渡しいたします。
●苦情等受付書 ●苦情等受付報告書 ●苦情解決(改善)結果報告書
(3)苦情等受付の報告・確認
苦情等受付担当者が受付た苦情等を、苦情等解決責任者と第三者委員(苦情等申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を徐く)に報告いたします。第三者委員は内容を確認し、苦情等申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。
(4)苦情等解決のための話し合い
苦情等解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情等申出人は、第三者委員の助言や立ち会いを求めることができます。
なお、第三者委員の立ち会いによる話し合いは、次のとおり行います。
①第三者委員による苦情等内容の確認
②第三者委員による解決案の調整、助言
③話し合いの結果や改善事項等の確認
(5)都道府県「運営適正化委員会」の紹介
本園で解決できない苦情等は、山口県社会福祉協議会:福祉サービス苦情解決委員会(TEL083-924-2837)に設置された運営適正委員会に申し出ることができます。
(6)苦情等申し出の方が、匿名などで明確でない場合は受付できません。また、苦情解決関係機関が苦情内容によっては却下することもありますので、ご了承下さい。
苦情等は、市や関係機関等に匿名ではなく、直接本園に名乗り出て下さい。
市や関係機関等に苦情等を報告しても、問題解決に至らないことがあります。苦情等の問題解決をするためには、直接本園にお願いします。
苦情内容は、本園から市や関係機関等に報告していますので、市や関係機関等に直接、匿名で苦情を申し出ることは避けて下さい。この場合、苦情内容を受け入れできないことがありますのでご了承願います。
苦情の領域を超えて理不尽や執拗に抗議をすることはご遠慮願います。
本園職員へのカスタマーハラスメントに関する行為などは、法的にも許される行為ではありませんので、ご注意下さい。
本園は、保護者の皆様へ負担軽減のため、手ぶら登園に努めています。
うさぎ組(3歳児)、きりん組(4歳児)、ぞう組(5歳児)は、日々、制服で登園して下さい。また、夏期期間の6月~10月(運動会まで)は、主に体操服で登園して下さい。名札も忘れずにお願いします。
登園時や降園時以外は、お子さんが薄着で活動しやすい服装(園指定の遊び着や体操服等)がよいでしょう。衣類はご家庭で着用のものをご用意いただいて結構ですが、新たに揃える場合は、次のようなことを参考にしてお選び下さい。
(1)活動しやすいもの
①収縮性のある綿のTシャツや半ズボン等。
②ずり落ちたりしないで股上丈が深いズボン、上着はお腹や背中が見えないように丈の長いもの。
(2)危険性の高いもの
①飾りのボタンや首付近にヒモのついている上着やフード付きの上着。
②すその長いズボン。
(3)着脱を習慣づけるために
①ズボン・パンツはゴム入りの簡単なものをお勧めします。つりズボンやつなぎ、又割れズボンは一人では脱ぎ着しにくいです。
②長袖下着や厚手のセ-タ-・トレ-ナ-は、3歳未満児は自分での着脱が難しいようです。
③前襟ぐり・袖ぐり・袖下にゆとりのあるもの。
④前開きの衣類はボタンが大きめのものが着やすいです。
⑤靴はかかとを持ってはける運動靴をお勧めします。また、足に合った靴をお選び下さい。
(4)洗濯しやすいもの
①シャツは汗や汚れをよく吸湿し、通気性のよい綿素材がよいでしょう。
②綿素材は、毎日の洗濯が可能で、肌への刺激も少ないです。特に乳児は肌への刺激を考え、化繊の下着は避けましょう。
(5)おむつについて
本園では保護者の皆様の負担を軽減するために、「手ぶら登園」(オムツのサブスク)を取り入れています。
①月額2,508円(税込み)にて、オムツの管理は本園でさせていただきまので、毎日のオムツの準備やオムツへの名前の記入が不要となります。
②手ぶら登園(オムツのサブスク)を利用されない場合は、ご家庭で使用されているものに名前を記入してお持ち下さい。
③使用済みの紙おむつは、本園で処分します。
衣服は季節やお子さんの発達、その時の状態に合わせて調整して下さい。
★印は、本園で購入いただく品です。
☆印は、本園で購入できますが、ご家庭にあるものでも結構です。
■印は、本園で用意していますのでご利用下さい。ただし、ご家庭にあるものを使用して下さい。
□印は、各自でお願いします(自由)。
枚数は目安です。
| 品物名 | 0歳児 | 1歳児 | 2歳児 | 3~5歳児 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 組名 | ひよこ | ひよこ | りす | うさぎ きりん ぞう | ||
| ■寝具類 | 0~2歳児の寝具類は、全て園で用意します | 園でも用意しています。家庭にあるものを持参しても結構です | ||||
| □紙おむつ | □6枚 | □5~6枚 | □5枚 | 使用済み紙おむつは園で処分します |
||
| □トレーニングパンツ □パンツ(下着) |
□3枚 | □3枚 | 各自でお願いします(自由) | |||
| □3枚 | □1枚 | |||||
| □シャツ(肌着) | □1~2枚 | □1~2枚 | □1~2枚 | □1枚 | 各自でお願いします(自由) | |
| ★体操服(上着) | 着替えを2~3枚用意して下さい | ★1~2枚 | 0~2歳児は自由。動きやすい服を着用下さい | |||
| ★体操ズボン | 着替えを2~3枚用意して下さい | ★1~2枚 | ||||
| □上靴 | 無購入 | 無購入 | 無購入 | □ | ||
| □運動靴 | □ | □ | □ | □ | 足に合ったものを用意下さい | |
| □長靴 | □ | □ | □ | □ | 足に合ったものを用意下さい | |
| ★カラー帽子 | ★ | ★ | ★ | ★ | サイズはフリーサイズです | |
| □レインコート | □ | □ | □ | □ | 各自でお願いします(自由) | |
| □かさ | □ | □ | □ | □ | 各自でお願いします(自由) | |
| □口拭きタオル | □ | □ | □ | 各自でお願いします(自由) | ||
| □食事用エプロン | □ | □ | □ | 各自でお願いします(自由) | ||
| □手拭きタオル | □1枚 | □1枚 | □1枚 | □1枚 | 毎日清潔なタオルを持参下さい | |
| □バスタオル | □2枚 | □2枚 | □2枚 | 各自でお願いします(自由) | ||
| □うがい用コップ | □ | □ | □ | □ | 各自でお願いします(自由) | |
| □歯ブラシ | 全園児1本(歯ブラシは適時交換して下さい) | 歯磨き粉は園のものを使用します | ||||
| □ビニール袋 | □ | □ | □ | □ | 園で洗濯した衣類を入れてお返しします | |
| ★出席ノート (シール) |
★1冊 | ★1冊 | ★1冊 | ★1冊 | 新年度に購入下さい。シールは園でお預かりします | |
| ホリデイ保育は出席シールは貼りません | ||||||
| □通園カバン (リュック) |
□ | □ | □ | □ | 各自でお願いします(自由) | |
(1)本園で用意しているもの
上記に表記以外の0歳児~2歳児の寝具類は、本園で個人単位にて用意しています。なお、寝具類(シーツを含む)を個人単位で用意しています。
(2)園での洗濯
本園で汚れた衣類は洗濯してお返しします。水着等も洗濯しています。

