山口県下関市彦島杉田町の社会福祉法人八栄会 でしまつ子ども園

園児募集

園 児 募 集 中
(保育園児・幼稚園児)
保育園児:0歳2か月〜5歳児
幼稚園児:満3・4・5歳児
2019年度は10月9日(火)より受付開始

【HP】http://www.deshimatsu-hoikuen.net
【E-mail】info@deshimatsu-hoikuen.net

園施設の概略

法人名:施設名

社会福祉法人八栄会 幼保連携型認定こども園 施設名:でしまつ子ども園

所在地

〒750-0078 下関市彦島杉田町二丁目3番10号
TEL083-266-3700 FAX083-266-7519
http://www.deshimatsu-hoikuen.net 【E-mail】info@deshimatsu-hoikuen.net

沿革

昭和30年 4月11日 私立弟子待保育園開園
平成13年 4月  1日 社会福祉法人でしまつ保育園認可(平成13年4月11日登記)
平成15年 2月12日 園舎改築(現園舎)にて運営
平成27年 3月31日 保育所「でしまつ保育園」事業廃止
平成27年 4月  1日 社会福祉法人八栄会 幼保連携型認定こども園「でしまつ子ども園」事業開始

園児人数定員:155名

園児人数定員:155名

職員の種と人数(40名)

職員の種と人数(40名)

施設の内容 鉄筋コンクリート造り2階建

施設の内容 鉄筋コンクリート造り2階建

写真
写真

運営と利用方法

開園時間

  1. 保育園児は、月曜日〜土曜日迄の週6日間、7時00分〜19時30分迄の時間帯を利用できます。
    ①保育短時間利用園児 8時00分〜16時00分(延長利用16時01分〜)
    ②保育標準時間利用園児 7時00分〜18時00分(延長利用18時01分〜19時30分迄)
  2. 幼稚園児は、月曜日〜金曜日迄の週5日間、9時00分〜15時30分迄利用できます。
    延長利用15時31分〜16時30分迄利用できます。
    ただし、当園が定めた土曜日・日曜日・祝日の行事・催事等への出席は無料です。
    また、春休・夏休・冬休はありません。
  3. ホリデイ保育:日曜日・祝日(無料:完全給食) / 8時00分〜17時30分。
    保育園児(2・3号認定)の保護者の方が、日曜日・祝日に就労を証する「勤務証明書」を提出しているお子さんが利用できます。ただし、幼稚園児(1号認定)のお子さんは利用できません。

年度の開園期間

年度の開園期間は、4月1日から翌年3月31日までです。

休園日

  1. 年末・年始の12月31日 〜 1月3日迄(4日間)。
    ただし、他にやむを得ず休園する場合は、事前にお知らせします。

保育料は保護者の方と当園の直接契約となります。

保育料は保護者の方が希望される口座振替もしくは現金にて納入下さい。ただし、保育料以外の利用・購入費は、全て現金納入です。
保護者の方と当園間の直接契約となりますので、下関市の利用調整を経た上で、保護者の方と当園の間で、「でしまつ子ども園利用契約書」を交わします。市役所が定める利用者負担額(月額保育料)や給食費、その他指定の利用・購入費を当園に直接納入していただきます。

  1. 保育料は、当園指定の金融機関である、山口銀行・西中国信用金庫の口座振替(自動引き落とし)も しくは現金にて納入いただきます。
  2. )口座振替(自動引き落とし)にて支払う場合は、所定の手続きをしていただき、毎月27日(金融機関が休日の場合はその翌営業日)に自動引き落とします。この場合、領収書は発行しません。
    なお、振り込み手数料は当園負担です。
  3. 保育料を現金にて納入する場合は、毎月27日(日・祝日の場合はその翌日)から月末日までに、納入いただきます。徴収後、領収証を発行します。

下関市が定める保育料金の決定は次のとおりです。

  1. 幼稚園児・保育園児の保育料の額は、下関市の「保育料額表」とします。
  2. 幼稚園児・保育園児の保育料は、家庭の市民税の状況により、保育料が決められます。
    また、園児の保育料は、お父さん・お母さんをはじめ、当該支給認定保護者の方の属する世帯の所得状況等(前年度の市民税等)を勘案して決められます。

園児の認定区分と利用時間・利用費

  1. 幼稚園児(1号認定)のお子さんは、保護者の方(父・母)のどちらかが就労(午前中の短時間就労含む)していなくても、教育を必要としている満3歳〜満6歳迄の就学前のお子さんが入園対象です。組(クラス)は、同じ年齢の保育園児(2号認定)のお子さんと一緒に教育を受けます。
  2. 保育園児(2号認定・3号認定)のお子さんは、保護者の方(父・母)が就労したり、疾病にかかっている等の事由で、教育・保育を必要とするお子さんが入園対象です。
  3. 保育園児(2号認定)は、満3歳〜満6歳迄の就学前のお子さん。
  4. 保育園児(3号認定)は、0歳2か月〜満2歳迄のお子さん。
  5. 保育園児(2号・3号認定)の保育利用時間は、7時00分〜19時30分までとなっていますが、保護者の方の就労時間によって利用できる時間が異なり、保育短時間と保育標準時間に分かれます。

認定区分と利用時間・利用費の一覧

給食について

3・4・5歳児の給食利用は、必ず、「給食利用申込書」の提出をお願いします。

  1. 幼稚園児(1号認定)のお子さんの保育料には、給食費(ご飯・おかず類)が含まれていません。
    また、保育園児(2号認定)のお子さんの保育料には、主食費(ご飯)が含まれていません。
    従いまして、給食やご飯を利用されるお子さんは、「給食利用申込書」(当園に用意)を提出していただきます。
    申し込み手続きは、当該月初日から1か月単位にて利用回数に係わらず均一の金額とし、利用当該月の27日(日・祝日の場合はその翌日)から月末までに、現金で納入して下さい。
    ただし、保育園児(3号認定)のお子さんは、完全給食(主食・副食込み)を無料で提供しますので、申し込みは不要です。
  2. 給食の申し込みについてと申し込み方法

給食の申し込みについてと申し込み方覧

  1. なお、「給食利用申込書」を提出後、取り消しをする場合は、当園に用意している「給食利用申込取消書」を提出していただき、提出していただいた時点で精算し、給食利用分を徴収させていただきます。
    また、給食申し込み後、お子さんが病気や怪我、その他の諸事由により、当該月を10日以上欠席する場合は、必ず、速やかに「給食利用申込取消書」(当園に用意)をご提出下さい。
  2. 給食費の日割り精算について。
    幼稚園児(1号認定)の主食費[ご飯類]及び副食費[おかず類]や、保育園児(2号認定)の主食費[ご飯類]の支払いは月単位の納入です。月間の利用日数が10日以下の場合は、日割り計算にて請求します。

給食費の日割り精算について

  1. 給食につきましては、保護者の方が希望する場合や、行事・催事等の際には、弁当持参をお願いすることがあります。(この場合、事前にお知らせします。)

延長利用費は、利用当該月分を一括にてお支払い下さい。(翌月の10日以内)

  1. 当園のデジタル時計の時刻に基づいて、延長利用とします。

延長利用費

  1. 夜間の延長保育の利用は、1日200円ですが、月額2,000円を上限としているため、月に11日以上の利用費は無料です。
  2. 利用した当該月分を月末に精算しますので、翌月の上旬(10日以内)に納入をお願いします。

0歳(ひよこ組)〜2歳児(りす組)の購入品

お子さんの教育・保育に使用する材料品等は購入の必要はありませんが、お子さんが身につけるもの(衣類)、連絡帳、出席ノート、名札、その他の一部の品は購入していただきます。なお、価格は変更することがありますので、ご了承下さい。

★印は、当園の統一のものです。ご購入下さい。
□印は各自でお願いします(自由)。

0歳(ひよこ組)〜2歳児(りす組)の購入品

3歳児(うさぎ組)4歳児(きりん組)5歳児(ぞう組)の購入品

平成28年4月1日から、長年馴染んできました制服(上着)をはじめ、体操服(上・下)等の統一服を変更することとなりました。ただし、従来の統一服もそのまま利用して下さい。統一服は、現在のものと新しいものの二種類で構いません。
うさぎ組(3歳児)、きりん組(4歳児)、ぞう組(5歳児)は、日々、制服で登園して下さい。
また、夏期期間の6月〜10月(運動会まで)は、主に体操服で登園して下さい。名札も忘れずにお願いします。

  1. お子さんが身につけるもの(衣類)、出席ノート、連絡帳、名札、その他の一部の品は購入いただきます。
  2. 3歳以上のお子さんは、教育・保育に使用する材料品等を各個人で購入いただきます。
    ただし、同じものや同じ規格のものを購入する際、購入先は自由とします。
    消耗品等、途中の補充につきましては、その都度、必要なものだけをご購入下さい。(当園に注文下さい。)
  3. 途中入園のお子さんの購入品につきましても、前項(1)・(2)と同じです。

★印は、当園統一のものです。ご購入下さい。
☆印は、当園で購入できますが、他での購入やご家庭にあるものでも結構です。
■印は、園から貸出します。
□印は各自で購入をお願いします(自由)。

0歳(ひよこ組)〜2歳児(りす組)の購入品

利用者負担費の徴収について

0歳(ひよこ組)〜2歳児(りす組)の購入品

保護者会からの徴収金について

保護者会役員からのお願い。

  1. 保護者会から、「保護者会規約」を配布します。
    在園児の保護者の皆様には、幼稚園児(1号認定)、保育園児(2号・3号認定)共に、入園月から保護者会の会員になっていただきます。
  2. 保護者会費は、お子さんが入園した月から、就学前の卒園月までの期間を、保護者会費の納入を一括納入もしくは毎月納入で徴収させていただきます。

保護者会費は、在園する園児を対象に、家庭の園児数に応じた保護者会費を徴収します。
在園児の1番高い年齢児・・・・・300円
在園児の2番目に高い年齢児・・・200円
在園児の3番目以降の年齢児・・・各100円
ただし、3月分については、年度末の収支決算に間に合わすために、2月に3月分を徴収しますので、ご理解・ご協力をお願いします。

ホリデイ保育の利用について

当園は、ホリデイ保育を行っています。
ホリデイ保育は、生後5か月から5〜6歳までの下関市内の子ども園及び保育所に入所している、保育園児(2号・3号認定)のお子さんを対象に、日曜日・祝日に保護者の方が勤務のため、家庭において、お子さんを保育することができない場合、当園でお預かりします。(無料)

園の理念・方針・目的等

社会福祉法人八栄会の理念

当施設は、社会福祉法人八栄会として、また、幼保連携型認定こども園として、乳幼児教育・保育機関の役割を担う中で、次のような理念・目的を掲げています。

★お子さんやその保護者の方の立場に立った全人的福祉を実施します。
★お子さんやその保護者の方へ最善の利益を提供することに努めます。
★地域に発信する先進的乳幼児教育・保育を推進します。
★地域の子育て支援を発展させます。
★将来を担う保育者を育成します。

幼保連携型認定こども園の理念

乳幼児期における教育及び保育(以下、「教育・保育」という。)は、お子さんの健全な心身の発達を図りながら、健やかな育ちを育むと共に、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであります。
幼保連携型認定こども園でしまつ子ども園(以下、「当園」という。)における教育・保育は、乳幼児期の発達の特性や発達過程を理解し、その発達の連続性に配慮しながら、お子さんの成長を促します。
お子さんに相応しい生活環境の中で、人権や主体性を尊重しながら、自主・自律・協同の精神並びに規範意識の芽生えを養い、お子さんへ最善の利益を提供することを考慮しつつ、心身共に健やかに生きる力の基礎を育むために、小学校就学の始期に達するまでの時期を通して、お子さんの総合的な教育・保育の推進に関する目的の達成に努めます。
子育て支援においては、保護者の方と保育者が連携を深めながら、子育てを共感・共有し合い、お子さんが心身共に豊かな育ちにつながるように取り組み、義務教育及びその後の教育・保育の基礎を培うと共に、地域社会と力を合わせ、児童の福祉を積極的に推進しながら、地域における家庭支援活動を行います。また、保育者はお子さんの資質向上を図るため、知識の修得や技術の向上に努め、社会性と良識を磨きます。

教育・保育の理念

★こどもは、えがおでげんきに、たくさんのあそびを、みんなでなかよく、たのしみます。
★保育者は、笑顔で元気に、子どもと保育者が一緒に楽しさを共有できる教育・保育をします。
★子どもと保育者は、ふれあいと見守りの中で、子ども一人一人が心身共に、健康で安全と情緒の安定した環境の中で、生活と学びが一体となった豊かな教育・保育をします。
★保育者は、子どもたちへ様々な遊びを提供し、子どもたちは、遊び・生活等から、学ぶ力や自分でできる力を養います。
★子どもとの関わりを大切にします。
 わたしを「呼んで!」「見つめて!」「聞いて!」「ぎゅっとして ! 」

子どもと保育者の“和”の約束

☆しっているひとに、「おはようございます」「こんにちは」と、げんきよくあいさつをしましょう。
☆ともだちやなかまにやさしくしましょう。
☆きまりや、やくそくをまもりましょう。
☆じぶんで、できるようにしましょう。
☆ひとがいやがったときは、あやまりましょう。
☆ひとからしてもらったら、「ありがとうございます」と、かんしゃをしましょう。

私達はお子さんや保護者の皆様の人権・権利を守ります

当園は、幼保連携型認定こども園として、教育・保育機関としての役割を担う中で、お子さんや保護者の皆様の人権・権利を守ります。

☆皆様は、人格を尊重した適切な教育・保育を受けることができます。
☆皆様は、保育者等から十分な説明を受け、自らの意志で教育・保育内容を決めることができます。
☆皆様は、教育・保育について、他の保育者等へ意見を求めることができます。
☆皆様は、教育・保育内容に関するあらゆる情報を得ることができます。
☆皆様は、教育・保育費の内容について、知ることができます。
☆皆様のプライバシーは、最大限保護されます。
☆皆様は、社会福祉や幼保連携型認定こども園、教育・保育について、相談をすることができます。
☆皆様は、当園のサービス改善を要求することができます。

教育・保育の内容

学期は、春夏秋冬に準じて、第一期から第四期とします。

学期

主な行事・催事、計画等予定

  1. ( )内は、参加対象のお子さんの組です。
  2. 保護者の方が参加する行事・催事等は土曜日で、運動会のみ日曜日です。

主な行事・催事、計画等予定

主な教育・保育の1日(未満児・幼児)

お子さんの教育・保育は、ご家庭と連携して、その日の体調や状況に応じて、個別に対応します。特に乳児や1歳前半までのお子さんは個人差もあり、病気に対する抵抗力も弱いのでお子さんの生活(ミルク・離乳食・睡眠・排泄・遊び)を十分考慮します。新入園児の場合は、ご家庭での生活から少しずつ園の生活や友だちにも慣れ親しみながら、園の生活リズムになれるようにしていきます。

主な教育・保育の1日(未満児・幼児)

月間・週間の行事・催事、計画等

月間・週間の行事・催事、計画等

専門講師による学習遊び

当園では、職員(40名)以外に、他の園ではない、外部専門講師8名による学習遊び(10項目:受講無料)を通じて、お子さんの学習能力を高めています。他にも、幼児教育研究家の齋藤二三子先生による、「ことば遊び」の直接指導を受けています。

専門講師による学習遊び

地域子育て支援拠点事業:名称「カンガルークラブ」

毎週月曜日〜金曜日の5日間。10:00〜15:00までの5時間を、様々な活動を行っています。
未就園児(保育園にも幼稚園にも在籍していない子ども)さんと保護者の方がご利用できます。詳しくは、当園にて『カンガルークラブのご案内』を配布していますのでご覧下さい。

食育

当園では、お子さんに生きる力を身につけることを目標とした教育・保育を行っています。
お子さんの生きる力には、健康な体と心が育まれていることが重要なので、「食べること」を“食育”として取り入れています。
お子さんが「生きる力」を身につけるためには、まず、お子さんが自ら「何をどう食べたらよいか」を考えて、食べることに興味や関心をもてるようにすることが、食育に携わる者や保育者の大きな目的の一つです。このように当園の食育は、お子さんの将来の健康を維持し、病気になりにくい食習慣づくりの支援を行い、食べることを楽しみ、生きる幸せを感じる生活を過ごせる基盤づくりを目指し、お子さんの未来の健康のために、ご家庭と連携を密にしながら協力し合っていきましょう。

食事内容

みんなで一緒に食べることを通じて、見る(視覚)、聞く(聴覚)、触る(触覚)、味わう(味覚)、匂う(嗅覚)等の五感を育て、食べることの楽しさや食習慣が自然に身につくよう援助します。また、旬の野菜を中心に、素材の持ち味を味わえるように薄味でまろやかな味を提供することに努めています。
なお、食器は環境ホルモンの心配ない強化磁器を使用し、安全への配慮もしています。

  1. 季節の野菜や果物類、海藻、小魚類等の食材を使い、鉄やカルシウム、ビタミンを十分に摂取できるようにしています。
  2. 添加物を使わず、昆布、かつお、煮干し、椎茸等で出し汁を取り、薄味で素材の旨味を生かした献立です。
  3. 咀嚼の発達を促すために、噛みごたえのある小魚(いりこ)、野菜スティック、ひじきや昆布を提供しています。
  4. カルシウムをよりよく摂取できる、わかめ・ひじき・昆布・海苔等の海草類、小魚(いりこ)・納豆・煮豆・豆腐・ごま等を取り入れたり、スキムミルクを使って、おやつの生地に入れたり、週に1〜2回ミルクココアを提供しています。
  5. 毎日「朝の会」では、給食の食材をお子さんに見せて知らせています。
  6. 3歳以上児は、クッキングや栽培を通じて「食」への関心を高めています。
  7. 季節感を取り入れ、春は桜の木の下で給食を食べたり、夏はそうめん流しを楽しみ、秋は収穫したイモを味わい、冬はおもちを使ったおやつ等を提供しています。

給食・おやつの特徴

  1. 給食は季節の食材を献立に取り入れています。
  2. 0〜2歳児には、毎日フルーツまたはフルーツジュースを提供しています。
  3. 手作りおやつ(週3回)は、フレンチトースト、野菜や果物のケーキ、大学いも、手作りクッキーラスク、蒸しパン、ポップコーン、フルーツポンチ、お好み焼き等をおやつに提供しています。
  4. ヨーグルト製造器で、ヨーグルト、飲むヨーグルト、フルーツヨーグルト等を、おやつ時に提供しています。

ミルクと離乳食

  1. ミルクは、ご家庭から持参していただいています。
  2. 冷凍母乳をお持ちになりたい方は、お預かりいたしますのでお申し出下さい。
  3. ミルクの授乳は、ご家庭と連携し、月齢や個人差に応じて、保護者の方と授乳の進め方を話し合いながら、3時間〜5時間を目安に授乳します。
  4. ほ乳びんと乳首は消毒したものを本園で準備しております。
  5. 離乳食はご家庭と連携し、月齢、個人差、発達状態等に応じて個別に準備し、保護者の方と離乳食の進め方を話し合いながら行います。

幼児食(3・4・5歳児)

3号認定のお子さん(ひよこ組・りす組)は、完全給食です。主食(ご飯)と副食(おかず・汁物類)を当園で無料で提供します。
2号認定のお子さん(うさぎ組・きりん組・ぞう組)は、保護者の方が主食(ご飯)を家庭から用意していただくか、当園の主食(ご飯)を有料にてご利用下さい。ただし、おかずや汁物類は、当園で無料で提供します。
1号認定のお子さん(うさぎ・きりん・ぞう組)は、弁当を持参していただくか、当園の給食を有料にてご利用下さい。

  1. お子さんの喫食状況を連絡帳でお知らせします。ご心配なことがございましたら何なりと保育者にお尋ね下さい。
  2. 毎日の給食メニューを、玄関横の展示板にて知らせています。(お迎え時にご覧下さい。)
  3. 親子バス遠足や園外での行事・催事等で保護者の方にお弁当を持参していただくことがありますのでご了承下さい。(この場合、事前にお知らせします。)
  4. 定期的にお子さん達とクッキング教室を行っています。
  5. 食育の一環として、お子さん達にタケノコ・とうもろこし・いもの茎等の皮をむいたり、いんげん豆・きぬさやのすじを取ったり、そら豆をさやから出したり、きゅうり・なす・枝豆・ミニトマト等の収穫をしたりして、食への興味や関心を高めます。

アレルギー除去食

アレルギー除去食は、病院からの除去食診断書を、当園に提出することが必要です。
アレルギー除去食は、親子共に心理的にも大きな負担となることが多く、何もかも制限してしまうほどの除去食の場合は、発育障害や栄養失調等の危険性もあり、慎重に進めなければなりません。保護者の方の独自の判断で食物除去をしないようにし、定期的にアレルゲン抗体検査や診断を受け、その指示に従って進めるようにします。卵・牛乳・小麦は三大アレルゲンとしてもよく知られており除去するケースも多いのですが、そば・ピーナッツ・カニ・エビも同様に食べてしまうと激しいショック症状を起こしやすい食材として指定されています。
当園では、栄養士や保育教諭が、アレルギー疾患のお子さんをもつ保護者の方やご家庭との連携を密に取り合い、お子さんの状況に応じて適切な対応に努めていきます。
なお、下関市医師会や下関市小児科医会と協力をして、当園における除去食の対応は、医師の除去食診断書(有料)に基づいて行いますので、当園に除去食診断書の提出をお願いします。(既に除去食を行っているお子さんもお願いします。)
食物アレルギーは頻度が高く、中には死亡することもある重篤な疾患です。これら食物アレルギーによる、アナフィラキシーショックを含む即時反応を防ぐためには、医師の除去食診断書に基づいた除去食が必要となりました。従来の口答指示やメモ書きによる指示は、食物アレルギーによる事故を起こす可能性があります。自己判断による除去食による栄養上の問題もあります。
なお、除去食診断書は記入時点で予測できる食物アレルギーについて記載したもので、全てのアナフィラキシーを防げるものではないことをご理解下さい。
また、アレルギー除去食のお子さんにつきましては、担当医からの解除を受けても、当園では解除後、1か月を目安にお子さんの様子を観察します。

当園は安全で体によく、おいしい水を提供しています。

お子さんの健康を考慮し、電解還元水(活性水素豊富水)を野菜の洗浄、お茶、炊飯、スープ、煮物等、多くの料理に使用しています。また、酸性水をお子さんのうがい用として使用しています。

食事と保育者の関わり

みんなで楽しい食事ができる環境を整え、お子さんの心を満たし、健康な精神をつくり上げることも食事の大切な役割です。
楽しい食事というのは、赤ちゃんが生まれてお母さんのお乳を吸う時から始まります。赤ちゃんはお母さんにしっかり抱かれ、安心感の中でお乳を飲み満足感を味わいます。この時、お母さんは赤ちゃんの目を見つめて話しかけたりもするでしょう。それが楽しい食事のはじまりなのです。
また、お子さんの嫌いな食べ物については、無理強いしない範囲内で、励ましたり、量を加減したりしますが、嫌いな食べ物にも興味や関心がもてるように、教育・保育を通して五感覚器官を活用できるように創意工夫し、調理するところを見学したり、自分で調理したりする中で、食べ物と体の関係をわかりやすく知らせながら、栄養バランスのとれた食事ができるように努めていきます。
食事のマナーについては、「いただきます」「ごちそうさまでした」の挨拶、食前食後の手洗い、配膳前後の手伝い、正しい食事の仕方、よく噛んで食べることなどの基本的な生活のしつけを身につくように知らせていきます。

健康・安全・衛生管理

インフルエンザやノロ・ロタウイルス等の予防と感染防止

  1. お子さんは、インフルエンザの予防接種を受けて下さい。
  2. お子さんの感染症予防と感染防止のため、多くの人が集まる保育室や各部所等に、空間のウイルス抑制と脱臭に効果を発揮する「ウイルスウォッシャー機」を設置し稼働しています。
    また、施設内は弱酸性除菌水(次亜塩酸)を用いて、予防・防止対策に努めています。

安全について

  1. 消防用設備等(特殊消防用設備等)の点検を年2回実施しています。
  2. 電気設備は、お子さんへの感電や漏電による火災防止のため、年6回電気主任技術者による電気設備点検を行っています。
  3. 毎月、安全委員(職員編成)による、組別・部署別に安全・事故防止点検や施設設備・遊具・用具等の安全点検を実施しています。

防災について

  1. 災害(火災・地震・台風・津波等)に備えて、毎月1回避難訓練を実施しています。
    ●消火訓練(職員による消火器の使用、バケツリレー等。)
    ●避難訓練(お子さんたちや来園者の誘導と避難方法等。)
    ●通報訓練(通報や職員間の連絡方法等。)
  2. 全職員がお子さんの生命を守るために、瞬時の危機管理に対応するための訓練や研修を実施しています。
  3. 万一に備えて
    ●監視カメラ・モニターを設置しています。
    本園の駐車場・玄関・園庭・園裏通用口、全保育室のお子さん様子を監視し、夜間は防犯カメラで録画しています。ただし、教育・保育を行いながらの監視のため、監視体制は十分ではありません。
    このため、当園に出入りする際、必ず、通用口の門を閉めて「止め金」を掛けるようご協力をお願いします。

交通安全について

当園では、交通安全指導員から交通安全ルールを学び、交差点や横断歩道の渡り方等の実技指導を受けています。

衛生について

  1. 食事やおやつの前は、お子さんは手指消毒をします。
  2. お子さんが歯を磨いた後は、「歯ブラシ乾燥機」(平成29年度の卒園記念品)に収納して殺菌し、保管をしています。
  3. 日々決められた職員により、毎日トイレの清掃を行い、清潔・衛生で明るいトイレを用意し、お子さんが使用しやすいように努めています。
  4. 必要に応じて、うがいを欠かさないようにします。
  5. 薬剤師による、空気や照度をはじめ、健康・衛生等に関する検査と指導を受けています。
  6. 食育(調理)に携わる職員は、毎月検体検査を受けております。また調理に関わらない全職員は、年2回以上検体検査を受けています。
  7. 食育室(調理)は、害虫駆除・防除作業を専門機関により、年2回実施します。
  8. 飲料水貯水槽の水質検査と消毒を専門機関により、年1回実施します。
  9. 食育室(調理)は年1回、食品衛生監視員による集団給食施設の一斉点検の検査と指導を受けています。
  10. 毎月、衛生委員(職員編成)による、組別・部署別に衛生点検を実施しています。

AEDの取り扱いと使用方法

当園は、園児をはじめ、地域の子ども達や大人達が、緊急時の対応のためにAEDを、当園の玄関内に設置しています。

ご家庭との連携

保護者の方との連携を円滑、かつ密に相互理解を深めていくことは大切なことです。
保育者は保育の専門性を高めていくことに努めています。『お子さんの健やかな育ち』を保育者と保護者の方が一体となって、発達の特性や発達過程を理解し、発達及び連続性に配慮しながら、お子さんの様子や育成過程を共有していきます。

園からのお知らせ

  1. 玄関や他の掲示板をご覧下さい。
    必要に応じて、掲示板にてお知らせしますので、登降園時にご覧下さい。
    なお、日々のお子さんたち(組単位)の様子や給食の献立内容を掲示します。
  2. 毎月「園だより」を配布します。
    ①毎月の教育・保育に関する内容
    ②毎月行事・催事等の案内やお知らせ
    ③給食献立
    ④その他、諸事由による案内やお知らせ
  3. 組単位で毎月「クラスだより」を配布します。

連絡帳・出席ノートについて

お子さんたちとの関わりを充実するために、連絡帳につきましては、内容を省略させていただきますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます

  1. ひよこ組(0・1歳児)、りす組(2歳児)
    ①食事の欄を簡潔にまとめさせていただきます。お子さんの給食・離乳食の食べた量の状態を(全部)(半分)(3分の1)の記入でお知らせします。
    ②離乳食・おやつのメニューは、連絡帳に記入せず、その月の献立表や当日の掲示板にてお知らせします。
    ③お子さんの様子について、連絡が必要な時は、連絡事項にてお知らせします。
  2. うさぎ組(3歳児)、きりん組(4歳児)、ぞう組(5歳児)
    3歳になると自己主張ができるようになり、生活習慣の形成も整えられてくるので、0〜2歳児までのような頻繁なやりとりをあまり必要としなくなり、また、お子さんに自覚や自発性が生まれてくるので、お子さんの様子を知らせることは連絡帳ではなく、登園・降園時や個人面談にてコミュニケーションを図りたいと願います。
  3. 前項①・②について。
    教育・保育に関する内容、お子さんのご家庭での様子や園での様子、育児相談等は、連絡帳では伝わりにくいことがあります。そこで、6月1日からは、登園・降園時や個人面談の機会を用意いたしますので、コミュニケーションを大切にしていきたいと願います。
  4. ご意見や指摘、疑問、相談、悩みごと等、直接、当園の職員(保育者)へ話しづらい内容につきましては、通用口横の「郵便受け」へ投函して下さい。
  5. 出席ノ−トについて。
    ①出席した日は、出席シ−ルを貼ります。(ただし、ホリデイ保育は除きます。)
    ②毎月の身体測定の結果を記入します。
    ③月末に出欠席の集計を記入します。

保護者の方と連携を円滑に行います

  1. お子さんの日々の様子や育成過程を伝え合い、ご家庭と当園と共に子育ての喜びや楽しさ、お子さんが「できた」こと等を保護者の方へ知らせていきます。
  2. 離乳食は、保護者の方と保育教諭・栄養士が連絡を取り合い、咀嚼や便の状態を見ながら、協力して進めていきます。
  3. 0歳児の9か月前後からは、育児用ミルク(0か月〜9か月)→フォローアップミルク(9か月から)→牛乳(1歳を過ぎてから)に無理なく移行できるようにします。また、哺乳ビンからコップに嫌がらずに移行できるように、ご家庭でも毎日コップを使うように、ご協力をお願いします。
  4. ご家庭でも1対1で触れ合う遊び相手として、甘えたい気持ちを上手に満たしていただけるように、抱いたり、話しかけたり、マッサージをしたり、触れ合い遊び等、親子遊びを紹介します。
  5. お子さんの体調に気をつけて、異変を感じたら、保護者の方にお知らせし、家庭でゆっくりと休養できるように協力をお願いします。
  6. 予防接種について理解していただき、計画的に漏れなく受けられるようにお勧めします。また、感染症の状況について、その都度お知らせします。

子育てに関するご相談を随時受付ています

私たち保育者は、お子さんの教育・保育を保護者の方と一緒に共有できることを願い、家庭と保育者が連携を深め、よりよい子育て支援を目指していきたいと存じます。当園では、随時個人面談をしますのでお気軽にご利用下さい。
①個人面談
②家庭訪問(園長の承認を得て)

保護者の方へ子育て支援の内容に関する事項

保護者の方に対する子育ての支援にあたっては、「幼保連携型認定こども園」における教育・保育の基本及び目標を踏まえ、子どもに対する学校としての教育及び児童福祉施設としての保育並びに保護者の方に対する子育ての支援について、相互に有機的な連携が図られるよう、保護者の方及び地域の子育て支援を、自ら実践する力を高める観点に立って、次の事項に留意します。

  1. 幼保連携型認定こども園の園児の保護者の方に対する子育ての支援。
    ア お子さんの送迎時の対応、相談や助言、連絡や通信、会合や行事・催事等、日常の教育・保育に関連した様々な機会を活用して行います。

    イ お子さんの様子や日々の教育及び保育の意図等の説明を通じて、保護者の方との相互理解を図ることに努めます。

    ウ 教育・保育の活動に対する保護者の方の積極的な参加は、保護者の方の子育てを自ら実践する力の向上に寄与するだけでなく、地域社会における家庭や住民の子育てを自ら実践する力の向上及び子育ての経験の継承につながることから、これを促します。その際、保護者の方の生活形態が異なることを踏まえ、全ての保護者の方の相互理解が深まるように配慮します。

    エ 地域の実態や保護者の方の要請により、教育・保育を希望する保護者の方を対象に、一時預かり事業として行う活動については、お子さんの心身の負担に配慮すると共に、地域の実態や保護者の方の事情と共に、お子さんの生活のリズムを踏まえつつ行います。
    (行政指導:実施日数や時間等について、弾力的な運用に配慮します。その際、教育を行う標準的な時間の活動と、保育を必要とするお子さんに対する教育を行う標準的な時間終了後の保育における活動との関連を考慮します。)

    オ お子さんに障害や発達上の課題が見られる場合には、市町村や関係機関等と連携及び協力を図りつつ、保護者の方に対する個別の支援を行うよう努めます。

    カ 保護者の方に育児不安等が見られる場合には、保護者の方の希望に応じて個別の支援を行います。

    キ 保護者の方に不適切な養育等が疑われる場合には、市町村や関係機関等と連携し、要保護児童対策地域協議会で検討する等の適切な対応を図ります。また、虐待が疑われる場合には、速やかに市町村や児童相談所に通告し、適切な対応を図ります。
  2. 地域における子育て家庭の保護者の方等に対する支援。
    ア 本園において、認定こども園法第2条第12項に規定する、子育て支援拠点事業を実施するにあたり、地域性や専門性等を十分に考慮して、地域において必要と認められるものを適切に実施することに努めます。

    イ 市町村の支援を得て、地域の関係機関等との積極的な連携及び協力を図ると共に、子育ての支援に関する地域の人材の積極的な活用を図るように努めます。また、地域の要保護児童への対応等、地域の子どもを巡る諸課題に対し、要保護児童対策地域協議会等の関係機関等と連携及び協力して取り組むように努めます。

緊急連絡の方法

  1. 緊急の時必要です。(いざという時は!)
    急な病気や事故の時に連絡をいたしますので、「出席ノ−ト」に緊急連絡先を記入して下さい。
    ①携帯電話番号と第2連絡先。
    ②健康保険証の記号番号(当園からお子さんを病院へ連れて行く時に必要です)。
  2. 変更した場合は、必ずお知らせ下さい。
    ①住所・電話番号・職場が変わった場合は、すぐにお知らせ下さい。
    ②お子さんの養育をする人が変わった時は、当園で用意している所定の用紙をお渡しいたしますのでお知らせ下さい。
    ③送迎する方が変わった場合は、事故防止のため、必ず連絡を下さい。
    ④退園する場合は、月初めにかかりますと保育料納入に関係いたしますので、退園希望月の20日までに、当園に用意している「退園届」をご提出下さい。

プライバシ−を守るために

人権問題とあわせて、守秘義務で侵しやすい問題の根底には、「発信する側」と「受けとる側」の心のギャップがあります。従って、当園では全職員が個人情報や守秘義務を尊重します。

  1. 当園は、保護者の方間の緊急連絡網はありません。
  2. ご家族以外の方で、当園でお子さんが教育・保育を受けているか否か、保護者の方の職場やご家庭についての問い合わせには応じませんので、ご親戚の方や親しい方に伝えておいて下さい。
  3. お子さんが病気やケガをした時は、やむを得ず職場に電話連絡をすることもありますが、園名で職場に電話をかけることに抵抗のある保護者の方は、事前にお知らせ下さい。この場合、担当保育者の個人名で連絡します。
  4. お子さんの養育をする人が変わった時は、速やかに当園に届け下さい。届けのない時にはお子さんを変更前と同じ人にお渡しすることになりますので、その旨の手続きをお願いします。

個人情報を遵守します

当園は、当法人が取り扱う個人情報の重要性を認識し、その適正な保護と管理のために 自主的なルール及び体制を確立すると共に、個人情報保護に関する法令、その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し、実施するあらゆる事業において個人情報の保護に努めます。
法令等の規定に基づく場合を除いては、個人情報を事前に保護者の方の同意を得ることなく、外部に提供いたしません。個人情報を正確かつ最新な状態に保つと共に、漏洩、紛失、改ざん、毀損等を防止するために、適切な措置を講じます。

準備物のご案内

うさぎ組(3歳児)、きりん組(4歳児)、ぞう組(5歳児)は、日々、制服で登園して下さい。また、夏期期間の6月〜10月(運動会まで)は、主に体操服で登園して下さい。名札も忘れずにお願いします。

毎日ご用意下さい

衣服は季節やお子さんの発達、その時の状態に合わせて調整して下さい。
★印は、当園で購入いただく品です。
☆印は、当園で購入できますが、ご家庭にあるものでも結構です。
■印は、当園で用意していますのでご利用下さい。ただし、ご家庭にあるものを使用して下さい。
□印は、各自でお願いします(自由)。
枚数は目安です。

毎日ご用意下さい

当園で用意しているもの

上記に表記以外のものは、0歳〜2歳児は当園で提供します。なお、寝具類・シーツを用意していますが、名前なしで貸し出します。

当園に持ち込まないで下さい(下記のものは、登園時に持ち込まないで下さい。)

お子さんが持ち込んだものを、職員が不要品と判断した場合は、降園時までお預かりしますが、持ち込まないように保護者の方のご協力をお願いします。
●DVDやCD・TVゲ−ム
●玩具類
●お菓子等の食べもの
●その他

服装(衣類)について

登園時や降園時以外は、お子さんが薄着で活動しやすい服装(園指定の遊び着や体操服等)がよいでしょう。衣類はご家庭で着用のものをご用意いただいて結構ですが、新たに揃える場合は、次のようなことを参考にしてお選び下さい。

  1. 活動しやすいもの
    ①収縮性のある綿のTシャツや半ズボン等。
    ②ずり落ちたりしないで股上丈が深いズボン、上着はお腹や背中が見えないように丈の長いもの。
  2. 危険性の高いもの
    ①飾りのボタンや首付近にヒモのついている上着やフード付きの上着。
    ②すその長いズボン。
  3. 着脱を習慣づけるために
    ①ズボン・パンツはゴム入りの簡単なものをお勧めします。つりズボンやつなぎ、又割れズボンは一人では脱ぎ着しにくいです。
    ②長袖下着や厚手のセ−タ−・トレ−ナ−は、3歳未満児は自分での着脱が難しいようです。
    ③前襟ぐり・袖ぐり・袖下にゆとりのあるもの。
    ④前開きの衣類はボタンが大きめのものが着やすいです。
    ⑤靴はかかとを持ってはける運動靴をお勧めします。また、足に合った靴をお選び下さい。
  4. 洗濯しやすいもの
    ①シャツは汗や汚れをよく吸湿し、通気性のよい綿素材がよいでしょう。
    ②綿素材は、毎日の洗濯が可能で、肌への刺激も少ないです。特に乳児は肌への刺激を考え、化繊の下着は避けましょう。
  5. おむつは?
    ①ご家庭で使用されているものをお持ち下さい。布おむつ・紙おむつのどちらでも結構です。
    ②使用済みの紙おむつは、当園で処分します。

園の施設・子どもの様子等

  • 0歳児(ひよこ組)の様子

    0歳児(ひよこ組)の様子

  • 5歳児(ぞう組)の様子

    5歳児(ぞう組)の様子

  • 2階幼児トイレ

    2階幼児トイレ

  • 1歳児(ひよこ組)の様子

    1歳児(ひよこ組)の様子

  • 多目的ホール

    多目的ホール

  • 2階絵本コーナー

    2階絵本コーナー

  • 2歳児(りす組)の様子

    2歳児(りす組)の様子

  • 食育室(調理室)

    食育室(調理室)

  • 運動遊び

    運動遊び

  • 3歳児(うさぎ組)の様子

    3歳児(うさぎ組)の様子

  • 保健室

    保健室

  • ことば遊び

    ことば遊び

  • 4歳児(きりん組)の様子

    4歳児(きりん組)の様子

  • カンガルーサロン(地域子育て支援)

    カンガルーサロン
    (地域子育て支援)

  • 長〜い長〜い滑り台

    長〜い長〜い滑り台

園の行事・催事等

  • 入園式(4月)

    入園式(4月)

  • 夏まつり(8月)

    夏まつり(8月)

  • 教育発表会

    教育発表会

  • 幼年消防クラブ発会式(4月)

    幼年消防クラブ発会式(4月)

  • 教育参観日(9月)

    教育参観日(9月)

  • 節分豆まき会(2月)

    節分豆まき会(2月)

  • 防災フェア(6月)

    防災フェア(6月)

  • 運動会(10月)

    運動会(10月)

  • 親子で卒園記念品づくり(2月)

    親子で卒園記念品づくり(2月)

  • 親子バス遠足(6月)

    親子バス遠足(6月)

  • 音楽会(11月)

    音楽会(11月)

  • お別れ会(3月)

    お別れ会(3月)

  • 夕涼み会(7月)

    夕涼み会(7月)

  • クリスマス会

    クリスマス会

  • 卒園式(3月)

    卒園式(3月)